旭山にゅーす・ぶろぐ

【図書館ぶろぐ】一覧

  • このページでは「図書館ぶろぐ」の記事のみを掲載しています。

「図書館ぶろぐ」は、図書館スタッフが、日々の図書館の様子や取り組みなどをブログにて紹介しています。

2023年10月の図書館ぶろぐの記事

「旭山動物園だより」&「どうぶつえんみにだより」の最新号を発行しました!

長かった夏からいきなり秋に変わったような天候が続いています。
昨年は10月5日に雪虫(トドノネオオワタムシ)を観察したのですが、今年はまだ観察していません。
風の弱い晴れた日に雪虫たちが飛ぶのですが、そのような日は今年、いつ訪れるのでしょうか。

そんな秋、生きものたちの冬への準備が始まっています。
エゾリスどんぐり
9月9日には、野外ステージ前でエゾリスがドングリを土に埋めているところに遭遇しましたし、

ミヤマカケスどんぐり
9月24日には、クジャク舎裏でミヤマカケスがドングリをくわえていました。
このあと、土に埋めるか木の穴などに蓄えにいったと思います。

ミヤマカケスエゾリス

エゾリスもミヤマカケスも貯食行動をする生きもの。
冬眠をせず冬を越す生きものたちにとっては、
冬の間に食べる食料を確保しておかないといけないので、今が一番忙しい季節なのです。
 

さて、先日、旭山動物園だより・みにだよりの最新号を発行しました。
「旭山動物園だより」は、トナカイのオス「デナリ」のツノが完成したことや、
インドクジャクのヒナの誕生についてなどをお知らせしています。
「あさひやまどうぶつえんみにだより」では、絶滅が危惧されている猛禽類の一種「オジロワシ」をとりあげてみました。
ぜひ園内観察の参考にしてくださいね。

ちなみにですが、旭山動物園だよりで紹介しているトナカイの「デナリ」のツノの完成は9月上旬。
エゾシカのツノ(エゾシカはオスにだけツノがあります)も先日完成しました。
エゾシカも繁殖期をむかえたということになります。※鹿の子模様もなくなりました
エゾシカ

投稿者:動物図書館 北川裕美子

旭山動物園だより292号

内容:トナカイのオス「デナリ」のツノが完成しました!ほか

だより292

「旭山動物園だより」はこちらからダウンロードできます(新しいウインドウが開きます)

 あさひやまどうぶつえんみにだより125号

内容:オジロワシ

みにだより125
 

「あさひやどうぶつえんみにだより」はこちらのページからダウンロードできます。(新しいウインドウが開きます)