旭山にゅーす・ぶろぐ

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2021年1月の図書館ぶろぐの記事

「旭山動物園だより」&「あさひやまどうぶつえんみにだより」の最新号を発行しました!

冬になると、残った木の実や芽などを食べにやってくる野鳥を多く観察できます。
特に風の少ない穏やかな日には、午前中から園内各所で、さまざまな鳴き声が聞こえますよ。

「この鳴き声はどこから聞こえてくるのかな?」

「ん? 何か飛んでる」 など、何か気付いたら足をとめてぜひ探してみてくださいね。

キクイタダキ
国内最小と言われている「キクイタダキ」は針葉樹にいることが多いです。
写真は「第2こども牧場」そばで撮影

カケス冬
園内各所で見られるカラスの仲間の「ミヤマカケス」。
写真は「エゾシカの森」で撮影

カケス秋
 ちなみに、10月中旬、「ミヤマカケス」は動物図書館前で、ドングリを土に埋めていました。
現場は現在、雪山。忘れ去られたドングリ、春になったら、芽を出しているかもしれませんね…。

さて、先日新しい「動物園だより」と「どうぶつえんみにだより」を発行しました。

2021年は丑年ということで、「動物園だより」では、
旭山動物園にいる10種の「ウシの仲間」(鯨偶蹄目)クイズ、
「どうぶつえんみにだより」では、『どのどうぶつの「あし」かな?』クイズを掲載しています。
見た目は違うけど、実は仲間という10種類の動物たち。
それぞれどんな違いがあるのか、どんなところが似ているのか、ぜひ観察してみてくださいね。

動物図書館内に「ウシの仲間」本コーナーもつくりましたので、のぞいてみてくださいね。


投稿者:動物図書館 北川 裕美子



旭山動物園だより273号

内容: 2021年は丑年です。旭山動物園にいる10種の「ウシの仲間」(鯨偶蹄目)クイズほか

だより273

「旭山動物園だより」はこちらからダウンロードできます(新しいウインドウが開きます)

 あさひやまどうぶつえんみにだより106号

内容:丑年。どのどうぶつの「あし」かな?

  みに106

「あさひやどうぶつえんみにだより」はこちらのページからダウンロードできます。(新しいウインドウが開きます)