旭山にゅーす・ぶろぐ

【図書館ぶろぐ】一覧

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「図書館ぶろぐ」は、図書館スタッフが、日々の図書館の様子や取り組みなどをブログにて紹介しています。

2020年1月の図書館ぶろぐの記事

「旭山動物園だより」&「あさひやまどうぶつえんみにだより」最新号を発行しました!

積雪はまだまだ少ないですが、

最低気温がマイナス二桁があたりまえ、真冬日の日も増えてきました。

気温が低いということは…、水が凍るということです。
 アザラシのひげ

人間も寒い日には鼻毛が凍ったり、眉毛が凍ったりしますよね。

汗が急激に冷えて髪の毛が凍ることもありますよね。

「あざらし館」にいるゴマフアザラシも、ヒゲの先におりてきた水滴が凍ります。

寒い日には、人間だけでなく動物たちの息も白く見えます! 

ぜひ、極寒の旭山動物園を楽しんでくださいね。


さて、先日、新しい「動物園だより」と「どうぶつえんみにだより」を発行しました。

「動物園だより」では、今年は子年ということで、「ネズミ・鼠漢字クイズ」のほか、

ユキヒョウの子どもの愛称発表などを紹介しています。

「みにだより」では、園内で飼育しているネズミの仲間を一挙ご紹介。

園内で観察するときの参考にしてみてくださいね。


投稿者:動物図書館 北川裕美子

旭山動物園だより264号

内容: 2020年、子年が始まりました ほか

だより267号

「旭山動物園だより」はこちらからダウンロードできます(新しいウインドウが開きます)

 あさひやまどうぶつえんみにだより97号

内容:ネズミのなかま

  
みにだより97号

「あさひやどうぶつえんみにだより」はこちらのページからダウンロードできます。(新しいウインドウが開きます)

 ネズミとネズミのなかまの本が大集合!

 
 新年が始まり、図書館も皆さんに楽しんでいただけるよう子年にちなんで、ネズミやネズミの仲間に関する本や、ペンギンの散歩にあわせてペンギンのコーナーを設けて本を展示しています。

 ぜひ、動物図書館にもお立ち寄りいただき本の世界を楽しんでください。

【ネズミとネズミのなかまの本が大集合!】

 
 ネズミや、世界最大のネズミの仲間カピバラ、大きな目が愛くるしいエゾモモンガや、前足でエサを持ちモグモグ食べている姿がたまらくなく可愛いエゾリスなど、旭山動物園にいるネズミの仲間を中心に本を揃えました。

 また、旭山動物園機関誌「モユク☆カムイ」の記事も掲示し、動物のことを一層知っていただけるコーナーとなっています。

ねずみ

【冬大好き!ペンギンコーナー】

 
 知っているようで知らないペンギンの生態。
ペンギンはどうやって眠るの?
ペンギンの寿命は?
ペンギンの祖先は?
いろいろな疑問を本の中から答えをみつけてね。
 また、クスッと笑ってしまうペンギンの物語など児童図書を中心とした展示になっています。
キングペンギンの羽毛も展示しています。羽毛をよ~く見ると新しい発見がきっとありますよ。
 本を読んで、本物のペンギンに会いたくなったら「ぺんぎん館」へGO!

ペンギン

投稿者 動物図書館 穂積美紀

1月11日(土曜日)の11:30から
動物図書館で絵本の読み聞かせがあります

エゾフクロウ
 (見つめ合うエゾフクロウ。2羽の気持ちを知りたいと思いました@/北海道産動物舎にて)
 

2020年、子年がスタートしました。

雪が少ないこの冬、人間は雪かきの回数が少なくて嬉しいかぎりですが、

動物たちはどう感じているんでしょうね…。

春夏秋冬、季節の移り変わりはまだ感じられますが、
年末の北海道で雨…というのは、異常気象ですよね…。

さて、動物図書館から本の読み聞かせのお知らせです。

子年に入って1回目の絵本の読み聞かせを、1月11日・土曜日の11時30分から開催します。
1月に読む本

今月は、子年ということで、
レオ=レオニ作・谷川俊太郎訳の
「フレデリック ちょっと かわった のねずみの はなし」と、
昨年11月、イベントホール1階にオープンした「旭山動物園号ひろば」の
モチーフにもなったあべ弘士さんの絵本「みんなのせて」を読みます。


もちろん、絵本の読み聞かせのあとには、子どもにも大人にも人気の、
飼育スタッフによる「絵本に出てきた動物の解説」があります。
飼育スタッフならではの、詳しく、興味がわく解説を聞くことができますよ。
お楽しみに。

(投稿者 動物図書館 北川裕美子)