旭山にゅーす・ぶろぐ

【図書館ぶろぐ】一覧

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「図書館ぶろぐ」は、図書館スタッフが、日々の図書館の様子や取り組みなどをブログにて紹介しています。

2019年6月の図書館ぶろぐの記事

「動物園だより」&「どうぶつえんみにだより」を発行しました  
  

マガモの親子    カルガモの親子 
マガモの親子(6月7日撮影)              カルガモの親子(6月7日撮影)


6月に入ってから「ととりの村」では、カモのヒナが続々と孵化しています。

ちっちゃいヒナがミズスマシのように水面を移動する様子、
親の後をくっついて移動する様子がとても微笑ましいですね。

ヒナはこれからまだまだ孵化する予定です。
鳥類の成長は哺乳類より早いので、小さいヒナの姿を観察したい方は7月上旬ぐらいまでがおすすめです。
成長日記を作ってみるのも、いいかもしれませんね。


 左カルガモ右マガモのヒナ

左がカルガモのヒナ、右がマガモのヒナ。
黄色が薄く、目元の線がつながっているのがカルガモのヒナ(多少個体差はありますが)です。


さて、先日、新しい「動物園だより」と「どうぶつえんみにだより」を発行しました。

「動物園だより」では、「フラミンゴ舎」や「北海道産動物コーナー」など、
リニューアルした施設をいくつか紹介しています。より、その動物「らしく」行動する様子が
観察できるようになりましたよ。

「みにだより」では、「ニワトリ・アヒル舎」の移築オープンを記念して「アヒル」を紹介しています。
「アヒル」を観察するときの参考にしてみてくださいね。
ちなみに「こども牧場」では、ニワトリのヒナが孵化していますよ。

投稿者:動物図書館 北川裕美子

旭山動物園だより259号

内容: 施設リニューアルで、より動物本来の姿が観察できるようになりました

 動物園だより259

「旭山動物園だより」はこちらからダウンロードできます(新しいウインドウが開きます)

 あさひやまどうぶつえんみにだより92号

内容:「アヒル」

   みにだより92

「あさひやどうぶつえんみにだより」はこちらのページからダウンロードできます。(新しいウインドウが開きます)



「旭山動物園だより」「あさひやどうぶつえんみにだより」のバックナンバーはこちら(「資料・統計」のページへ)

6月8日(土曜日)の11:00から
動物図書館で絵本の読み聞かせがあります

エゾカンゾウやハマナスの花が咲き始めました。初夏ですね。

これからどんどん夏の花が咲きますね。

ハマナスエゾカンゾウ
(東門~かぴばら館の坂に咲くハマナスと、イベントホール向かいの広場に咲くエゾカンゾウ)


 

さて、動物図書館から絵本の読み聞かせのお知らせです。

6月の絵本の読み聞かせは、6月8日(土曜日)の11:00からです。

今回の読む本は、共に、イギリスの絵本作家・ブライアン・ワイルドスミス(1930-2016)のもので、

ジャングルに棲むいろんな動物が出てくる「へびくんはらぺこ」と、
ライオンをはじめとするアフリカのいろんな動物が出てくる「ライオンとネズミ」という二冊の本を読みます。
6月の読み聞かせで読む本
 (6月の絵本の読み聞かせで読む本、2冊)

また、絵本の読み聞かせのあとには、飼育スタッフによる「絵本に出てきた動物の解説」があります。飼育スタッフならではの、詳しく、興味がわく解説を聞くことができますよ。どんな動物の解説になるかは、当日までのお楽しみ!
お待ちしてまーす!
 

※動物図書館では、絵本の読み聞かせのスタンプカードを用意しています。
絵本の読み聞かせに参加していただくとスタンプを押すことができ、
夏期・冬期合わせて10回開催のうち、5回参加でとして、
プレゼントをお渡ししています。ちなみに昨年度は「クジャクの羽束」でした。

投稿者 動物図書館 北川裕美子