秋といえば読書!動物図書館の新着図書、読んでいきませんか?

最終更新日 2023年9月20日

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秋といえば読書!動物図書館の新着図書、読んでいきませんか?

 季節は秋に進んでいるのを感じられる旭山動物園です。人も動物達も過ごしやすくなり、ゆっくり動物を観察できる季節になりました。園内で見かける昆虫たちもどんどん様変わりしています。

 さて、ことし新しく動物図書館の本として仲間入りしました、新着図書を紹介します。NPO法人・旭山動物園くらぶ様、出版社や一般の方から、ご厚意により寄贈していただいた本を、「新着図書コーナー」として設けていますので、ぜひ読んでいってくださいね。


【新着図書コーナー】

本

新着図書の一部を紹介します。

「トラのナガシッポ」(著者:富安陽子作・あべ弘士絵/出版社:福音館書店)お父さんが描いたトラの絵は、しっぽがやたらに長かったので、まなぶが「へんてこなトラだな」というと、「そんなことないぜ」と絵の中のトラが立ち上がり、まなぶをジャングルの散歩に誘い、色んな冒険が待っている...というお話です。

「ぼく、すばる。」(著者:NPO法人ニャン友ねっとわーく北海道代表 勝田珠美/出版社:二見書房)猫の保護活動をつづけている「ニャン友ねっとわーく北海道」が保護した両脚を失った子猫が、看板猫「すばる」になるまでのお話です。旭山動物園 園長 坂東元推薦「猫がかわいいだけじゃない。いのちと向き合うことについて深く考えさせられる一冊です。」

ここで紹介しているのはほんの一部です。たくさんの図書を寄付いただきました。ぜひご一読ください。

 行楽の秋、食欲の秋、みなさんはどんな秋をお過ごしですか?旭山動物園へお越しの際は、動物図書館で読書の秋を楽しんでいってはいかがでしょうか?動物図書館にてお待ちしています!


 

投稿者:動物図書館 中谷 真弓