「旭山動物園だより」&「あさひやまどうぶつえんみにだより」最新号を発行しました!

最終更新日 2020年10月12日

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「旭山動物園だより」&「あさひやまどうぶつえんみにだより」の最新号を発行しました!

シマエナガ

10月に入って急に朝の冷え込みが厳しくなってきました。
園内の木々も紅葉が進み、結構、葉も落ちてきています。

先日、動物図書館裏のマツの木に、雪の妖精とも言われているシマエナガがいました。
写真集にもなっている野鳥です。

また、ふわふわとした綿毛をつけて飛ぶ、雪の妖精も見つけました。
冬の季語にもなっている雪虫(トドノネオオワタムシ)です。

ゆきむし
同じ雪の妖精でも、雪虫の大量発生だけは勘弁ですね。
今月中には「初雪」、降るんですかね…。

 

さて、先日新しい「動物園だより」と「どうぶつえんみにだより」を発行しました。

「動物園だより」では、オスの鳥たちの、繁殖期と繁殖期が終わった頃の羽の違いを比べてみました。
現在、クジャクのオスは派手な飾り羽が抜け落ち、とても地味な姿をしています。

ちなみに、10月に入って、オシドリのオスの羽は、華やかになってきました。
※紙面で紹介の地味な羽のオシドリのオスは9月に撮影

「どうぶつえんみにだより」は、「ひな」について紹介しています。
ヒナが成長するとどのような姿になるか、当ててみてくださいね。



投稿者:動物図書館 北川裕美子

旭山動物園だより270号

内容: 華やかなのは繁殖期だけ。彼らの羽は、今、とても地味です ほか

だより270

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 あさひやまどうぶつえんみにだより103号

内容:ひな

   みにだより103

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