10月12日(土曜日)午前11時00分から動物図書館で「絵本の読み聞かせ」があります。

最終更新日 2019年10月7日

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10月12日(土曜日)の11:00から
動物図書館で絵本の読み聞かせがあります

先日、エゾシカの森で…

エゾシカのオスが何やら木の上を見ていました。

春から生えはじめたツノは立派に完成しましたし、もう夏の鹿の子模様の毛はなくなりました。


エゾシカ1

何を見ているのかな? 上に何かあるのかな? と観察していたら…



エゾシカ梨

後ろ脚で立ち上がり、木になっている梨を採ろうとしました。

梨が落ちてくるのを待てなかったのでしょうね。

(この後しばらく観察していましたが、梨は採れませんでした)

食欲の秋ですね。



さて、動物図書館から夏期開園最後の絵本の読み聞かせのお知らせです。

食欲の秋でもありますが、読書の秋でもあります!

10月の絵本の読み聞かせは、10月12日(土曜日)の11:00からです。


読み聞かせで読む本
(10月の読み聞かせの本2冊)


今月は、どうやったらミルクが出るんだろう…といろんなことを試す
都会の子のお話「でてこいミルク!」と、地球には本当にたくさんの、いろんな生き物がいて、
いろんな生き方があるのがわかる「みんなちきゅうの なかまたち」という本を読みます。


また、絵本の読み聞かせのあとには、飼育スタッフによる「絵本に出てきた動物の解説」があります。
飼育スタッフならではの、詳しく、興味がわく解説を聞くことができますよ。お楽しみに。


※動物図書館では、絵本の読み聞かせのスタンプカードを用意しています。
絵本の読み聞かせに参加していただくとスタンプを押すことができ、
5個で努力賞、夏期(6回)・冬期(4回)すべて(全10回)参加していただいた方には皆勤賞として、
プレゼントをお渡ししています。

※冬期の絵本の読み聞かせは12月8日(土曜日)から始まります。時間は11:30からとなります

投稿者 動物図書館 北川裕美子