旭山にゅーす・ぶろぐ

【しいくにゅーす】一覧

このページでは「しいくにゅーす」の記事のみを掲載しています。

「しいくにゅーす」では飼育に関する様々な情報を紹介します。

2019年10月のしいくにゅーすの記事

エゾモモンガが死亡しました

ももんが
エゾモモンガ

 10月25日にゆっくりロードのエゾモモンガ舎で飼育していたエゾモモンガ(オス、2012年生まれ、2013年来園)が死亡しました。

 解剖の結果、くも膜下出血を疑う所見が認められました。

 このため、現在エゾモモンガ舎でのエゾモモンガの展示は行っておりませんが、準備ができ次第バックヤードで飼育している個体をエゾモモンガ舎へ移動する予定です。その際にはまたお知らせいたします。

ユキヒョウの子どもの展示を開始しました

ユキヒョウこども
ユキヒョウの子ども

 7月19日に生まれたユキヒョウの子ども(メス)の展示を始めました。

 9月中旬頃から、屋外展示の訓練を本格的に開始し、屋外の環境にも順調に慣れてきたことから展示開始となりました。放飼場で遊ぶ姿や崖を登る姿など色々な姿をご覧いただけます。

 展示時間については

 午前が「ジーマ(母親)」と子どもの展示

 午後が「ヤマト(父親)」の展示

が基本となります。ただし、子どもの様子を見ながら展示を判断することから、時間が変更となる場合もあります。

 ぜひ、もうじゅう館へ足を運んでいただき、今後の成長を温かく見守っていただければと思います。

シロテテナガザル「こだま」とシセンレッサーパンダ「雲雲(ユンユン)」が移動します

 10月28日にシロテテナガザル「こだま」が埼玉県の東武動物公園に移動し、シセンレッサーパンダの「雲雲(ユンユン)」が和歌山県のアドベンチャーワールドに移動します。

 シロテテナガザルの「こだま」は「テルテル(父親)」と「モンロー(母親)」のペアで初めての子どもであり、2014年6月12日に生まれた個体です。

 シセンレッサーパンダの「雲雲(ユンユン)」は「チャーミン(父親)」と「渝渝(ユーユー)」の子どもで、2016年6月28日に生まれた個体です。

 今回の移動は、それぞれの動物のペアリングのためであり、新しい環境で繁殖を目指していくことになります。

テナガこだま
シロテテナガザルの「こだま」
レッサー
シセンレッサーパンダの「雲雲(ユンユン)」

アビシニアコロブスが来園しました 

アビシニアコロブス
来園した「ギガース」

 9月19日に、よこはま動物園ズーラシアよりアビシニアコロブスの「ギガース」(オス・8歳)が来園しました。

 旭山動物園では3頭のアビシニアコロブスを飼育しており、繁殖を目的としたブリーディングローンでの来園になります。

 現在はバックヤードでのお見合いを行っており、様子を観察しながら、同居へと進める予定です。公開の際にはまたお知らせいたします。