旭山にゅーす・ぶろぐ

【しいくにゅーす】一覧

このページでは「しいくにゅーす」の記事のみを掲載しています。

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2017年11月のしいくにゅーすの記事

【募集終了】アムールヒョウ双子の愛称を募集します(来園者のみ対象。募集期間:12月2日から12月10日まで)

アムールヒョウの子愛称募集

8月12日・13日に誕生し、11月15日から一般公開をしているアムールヒョウ双子(オスとメス)の愛称募集を下記のとおり行います。アムールヒョウ双子の展示についてはこちら

1 募集期間 ※募集終了

12月2日(土曜日)~12月10日(日曜日)の9日間 

2 応募方法

もうじゅう館・アムールトラとヒグマ展示の間の観察場所に設置してある【応募用紙】に「愛称」「その愛称を考えた理由」「応募者の氏名」等を記入し、設置してある応募箱へ投函してください。

(記入漏れがある場合、無効となりますので、ご了承ください。)
また、アムールヒョウの近況を説明した看板を応募箱近くに設置しますので、その看板を見て、愛称を考える参考としてください。

3 留意事項

  • 当園としては「実際にアムールヒョウの子どもの様子をできる限り見て愛称を考えてもらいたい」との考えから、来園者のみを対象とするため、電話、FAX、郵便、Email等での応募受付は行いません。
  • 応募は1人1通です。

4 選考方法

  • 命名者は1名とします。
  • 愛称及び命名理由が同一のものが複数ある場合は、抽選を行い命名者を決定します。
  • 選考にあたっては、必ずしも一番多い愛称とするものではなく、命名理由を重点として選考します。

5 アムールヒョウの子どもの基本情報(現在)

トラの子愛称募集2

オス・メスともに

体長:約40cm

体重:約5kg

(※11月12日計測時)

6 命名式について

冬期開園中(12月下旬頃)にもうじゅう館前で実施する予定です。
当日は命名者にぬいぐるみの他、飼育担当から特別なプレゼントを用意しております。
命名式の詳細については、決まり次第、改めてお知らせいたします。

アムールヒョウ双子の屋外展示を開始しました(11月15日)

アムールトラの子ども
アムールヒョウの双子(11月15日撮影)

 8月12日、13日に生まれたアムールヒョウの双子(オスとメス)ですが、現在、体長約40cm、体重約5kgにまで成長しました。
 屋外放飼場に出る練習を10月から始めましたが、放飼場の環境にも順調に慣れてきたことから、11月15日より正式に一般公開を開始しました。

 放飼場での2頭の様子は、母親の「ルナ」について歩いたり、子ども同士で遊んだりと様々な姿や表情を見せてくれています。 

 屋外展示について


双子アップ

アムールヒョウの双子は、母親のルナと一緒に展示しており、基本的に終日の展示となりますが、天候や双子の体調等によっては、屋外で見られない時間帯があったり、展示しない場合もありますので、あらかじめ御了承ください。

双子の動画

一般公開初日(11月15日)に撮影した双子の動画です。こちらもご覧ください(旭山動物園公式youtubeページへ)。

愛称募集について(募集終了しました)

12月2日から12月10日にかけてアムールヒョウ双子の愛称募集を行います(募集終了しました)。

アムールヒョウ双子の愛称を募集します(来園者のみ対象。募集期間:12月2日から12月10日まで)

ライオンの「ライラ」の訃報

ライオンのライラ
ライオンの「ライラ」(2017年10月22日の様子)

 ライオンの「ライラ」(オス・21歳)が11月7日に死亡しました。

 11月1日に放飼場で後肢が動かず起立不能となったライオンのライラですが、寝室で抗炎症効果のあるステロイド剤を連日投与するなどし、治療を継続しておりました。

 しかし、腰から下が動かない状態が続いており、11月4日と6日に麻酔をかけて、褥瘡(じょくそう)防止等を目的に、体位交換を行うなど生活の質の保持を計ってきましたが、11月7日朝、死亡を確認しました。
 解剖の結果、内臓に明らかな異常を認めなかったため、老衰と診断しています。国内でも屈指の高齢個体であったため、体の各所に加齢による負担がかかったものと判断しています。
 今後、ライオンの展示はメスの「レイラ」(22歳)のみとなりますが、レイラも高齢個体なため、不定期での展示となりますのでご了承ください。
 

ライオンの「ライラ」「レイラ」の近況

ライオン
ライオンの「ライラ(左)」「レイラ(右)」

 ライオンのライラ(オス)とレイラ(メス)は、それぞれ21才、22才と、高齢のため足腰が弱っており、個体状態を考慮して、不定期での放飼を行っていました。
 11月1日午後、ライラが放飼場で倒れ込み、動けなくなりました。上半身は正常に動かせるのですが、下半身が動かせないため、自力で寝室に入るのは不可能と判断し、緊急で麻酔をかけ、寝室に収容しました。

 今後はライラの状態を考慮し、寝室で治療を継続する予定です。

 このため、ライラの放飼は中止いたしますのでご了承ください。

アムールトラ「のん」の訃報

アムールトラのん
2016年当時のアムールトラの「のん」

 11月1日の夕方、アムールトラ「のん」(メス・21歳)が死亡しました。

 日中は特に異常は見られず、落ち着いていたのですが、夕方てんかん様の強い発作が起きました。

 発作を抑える薬の投与や皮下補液を行いましたが、状態が一旦収まった後死亡を確認しました。
 解剖の結果、内臓に目立った異常は認めなかったので、死因は老衰と診断しています。