旭川市職員採用試験 Q&A よくある質問

情報発信元 人事課

最終更新日 2020年7月1日

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旭川市職員採用試験-Q&A

採用試験に関して、よくある質問をまとめました。

(最終更新:令和2年7月1日)

旭川市職員採用試験Q&Aまとめ(PDF)

目次

1試験の申込・実施について

2試験の内容について

3合格してから採用前まで

4職場・職員について

5配属・異動について

6休暇について

7その他

1試験の申込・実施について

Q1-1.どの区分に申し込んだらよいかわかりません。

 A1-1.旭川市役所の採用試験は、大きく新卒枠(大卒・短大卒・高校卒)、社会人枠、障害枠、資格枠の4つに分かれます。
 来年3月に卒業される方は「新卒枠」、社会人経験者は「社会人枠」、障害のある方は「障害枠」、資格職(保健師・獣医師など)の方は「資格枠」でお申込ください。
 また新卒枠は大卒が30歳、短大卒が28歳、高校卒が26歳までの方が受験できますので、職務経験5年未満で年齢の上限が超えてない方は新卒枠にお申込ください。

Q1-2.複数の試験区分に申込むことは可能ですか? 

A1-2.原則、複数の試験区分を重複して受験することはできません。
 ただし、一部試験で認めている場合もあります(令和2年度の大学卒の前期日程と後期日程など)。
 詳しくは試験案内を御確認ください。

Q1-3.新卒枠と社会人、両方受けられる場合、どちらに申し込んだらいいですか? 

A1-3.新卒枠は成長性を、社会人枠は即戦力性を重視した試験になります。
 両方受けることができる場合、どちらが良いということはありませんので、試験内容や試験の目的を踏まえてお申込ください。

Q1-4.就職氷河期世代を対象とした試験は行わないのですか?

※「就職氷河期世代」とは、概ね1970(昭和45)年4月2日から1985(昭和60)年4月1日までに生まれた方をいいます

 A1-4.就職氷河期世代のみを対象とした試験実施は予定していません。
 当市の社会人枠は、就職氷河期世代を含む59歳までの方が受験可能で、正規・非正規の区別なく、週29時間以上を直近7年間で5年間以上の職務経験の要件を満たせばお申込みが可能となっております。

2試験の内容について

Q2-1.筆記試験の過去問はありませんか? 

A2-1.過去問の公表はしていません。

Q2-2.筆記試験はどういう勉強をすれば良いですか? 

A2-2.書店で販売されている参考書や、公務員予備校を利用して勉強されている方が多いようです。ご自身の状況にあった方法で勉強を進めてください。

Q2-3.書類審査はどのような内容ですか?

 A2-3.申込書とエントリーシートの内容及び不備を審査し、評価するものです。

Q2-4.面接試験はどのような形式ですか? 

A2-4.個人面接試験は受験者1人に対し、集団面接試験は受験者2~4人に対し、それぞれ複数の試験官と行う面接になります。時間は試験区分や選考段階で異なり、概ね10分~30分となります。

Q2-5.集団討論はどのような形式ですか? 

A2-5.複数の受験者で1つのテーマについて討論し、結果を導き出す過程を評価するものです。

3合格してから採用前まで

Q3-1.合格したら「採用候補者」となりますが、翌年の4月1日に採用されないことはありますか? 

A3-1.旭川市では、実質的に採用候補者はそのまま採用する扱いとしており、採用を辞退されたり、受験要件を満たさない(学校を卒業できない、資格・免許を取得できない、必要な職務経験年数を確認できないなど)ことが無い限りは採用予定日に採用となります。
地方公務員法において、『職員の採用にあたっては「採用候補者名簿」を作成し、その名簿から行うこと』と定められていることから、そのような名称・取扱となっています。

Q3-2.合格後、採用までに何か習得すべき資格・知識はありますか? 

A3-2.資格職の方は受験要件となっている資格の取得が必須です。それ以外の職種の方は特に習得必須の資格・知識はありませんが、地方公務員法や民法の知識、パソコンのスキルなどはあったほうが入庁後に役に立ちます。

Q3-3.市役所の職員寮はありますか? 

A3-3.旭川市では職員寮はございませんので、ご自身で家を借りていただきます。

Q3-4.家はどの辺に借りたらいいですか? 

A3-4.特定の推奨地域はありませんが、仕事に慣れるまでは中心部から近いところが無難です。ただし車をお持ちの方は、中心部だと駐車場代がかかる物件が多いので、その点も加味してお選びください。

4職場・職員について

Q4-1.職場の雰囲気はどのような感じですか? 

A4-1.毎年人事異動で人が入れ替わり、人によって雰囲気も変わることが多いため、一概に市役所としての雰囲気をお伝えするのは難しいですが、採用前に想像していたよりは明るく話をしやすい雰囲気の職場が多いと思います。

Q4-2.出身の方がどのくらい勤務していますか?

 A4-2.年度によって差異はありますが、ここ数年の採用者でみると旭川市出身者は5~6割程度となっております。

5配属・異動について

Q5-1.異動はありますか? 

A5-1.あります。新規採用職員は配属後概ね3年、それ以降は概ね4年の周期で部局を異動します。職場の状況や定員管理の関係で年数はずれることがありますので、あくまで目安として考えてください。

Q5-2.配属や異動の希望は通りますか?

 A5-2.入庁後、異動希望は毎年所属長に提出する機会があります。しかし、人事異動は職員の資質のほか全体の調整の中で決めていくため、希望が通るとは限りません。

6休暇について

Q6-1.有給休暇はどのくらいありますか? 

A6-1.年次有給休暇は年間20日間付与されます。使用しなかった分は翌年に繰越し、最大で40日間となります。
その他に夏期休暇など有給になる特別休暇もあります。

Q6-2.出産・子育てに関する休業・休暇はどのようなものがありますか? 

A6-2.産前産後休暇や育児休業、勤務の前後に最大2時間まで取得可能な部分休業のほか、子どもの負傷や疾病の際の子看休暇などがあります。

Q6-3.育児休業を取っている人はどのくらいいますか? 

A6-3.近年、女性の育児休業取得率は100%で推移しており、平成30年度は40名が取得しております。また男性の取得率は5~10%前後で推移し、平成30年度は7名が取得し、それぞれ仕事復帰又は予定となっております。 

7その他 

Q7-1.コロナの影響で受験できない場合、救済措置はありますか? 

A7-1.基本的に日程の延期が可能な場合においては、延期を想定しています。ただし他の受験者や他の試験区分との兼ね合い・調整の関係から、対応できない場合もありますのでご了承ください。

Q7-2.体調が悪い場合は受験できませんか? 

A7-2.試験会場で当日朝の体温や症状を申告していただきます。その中で発熱や咳の症状がある方については、状況の聞き取りを行ったうえで別室受験や試験の延期の対応を検討いたします。前日までに症状がある方は、まず人事課まで御連絡ください。

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旭川市総務部人事課

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