【終了しました】令和2年度六次産業化・販路開拓等緊急支援事業のお知らせ

情報発信元 農業振興課

最終更新日 2020年8月14日

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本事業の受付は終了しました

内容

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う取引先の休業や業績悪化、消費者の意識や生活様式の変化を受け、販売形態の見直しや販路開拓等によって事業活動の継続及び拡大を図る農業者等を支援することを目的として、農業者等が実施する新商品・新サービスの企画・開発、農畜産物の市場開拓、農畜産物の高付加価値化に資する規格・認証制度等の利活用に係る経費を補助します。

補助の対象となる方

  1. 農業者
  2. 農地所有適格法人
  3. 複数の農業者で構成する団体
  4. 市内を管轄する農業協同組合及びその他の農畜産物出荷団体

(補足)

  • 上記の1、2にあっては、旭川市内に住所を有すること。
  • 上記の3にあっては、代表者の定めがあり、規約等が整備されていること。また、代表者が旭川市内に住所を有すること。

事業期間

令和2年4月1日から令和3年3月31日までに完了する事業

補助率及び補助額

補助率は5分の4以内とし、1件当たりの補助額を30万円以内とする。

【特例】市内異業種事業者等と連携する事業事業費の5分の5以内、上限50万円以内

ただし、事業の実施に当たっては、定められた予算の範囲内とする。また、補助金の算出にあたり、百円未満の端数が生じた場合は、これを切り捨てるものとする。

補助対象事業及び対象経費

事業の内容と対象経費
新商品・新サービスの企画・開発
  1. 調査研究費
  2. 試作原材料費
  3. 機械装置、加工施設等の借上料
  4. 外注加工費
  5. パッケージデザイン料
  6. 検査分析費
農畜産物(農産加工品を含む。以下同じ。)の市場開拓
  1. 調査研究費
  2. 広告宣伝費
  3. 展示会等出展費

農畜産物の高付加価値化に資する規格・認証制度等の利活用

(規格・認証制度の例)地理的表示(GI)、地域団体商標、有機JAS、GAP・HACCP第3者認証、健康食品表示など

  1. 調査研究費
  2. 審査・登録料等(初回分のみ)

有識者等からの意見聴取について

次の方法で有識者等から意見を聴取し、審査の際の参考とすることがあります。

  • 有識者等に申請書類の一部又は全部を開示し、意見を聴取する。
  • 有識者等を招へいして申請者からのヒアリングを実施する。

募集期間及び申請書類提出後の流れ

募集期間など
公募開始年月日 令和2年6月1日(月曜日)
審査・交付決定 締め日(第2金曜日、第4金曜日)ごとに審査を行い、補助金の交付(不交付)を決定します。
公募終了年月日 執行可能な予算がなくなった日又は令和2年12月25日(金曜日)(いずれか早い方の日をもって終了)

応募書類の受付

事前に農業振興課(電話25-7438)にお問合わせの上、所定の申請書及び関係書類を添えて、下記に掲載している提出先に持参又は郵送により提出してください。

実施要綱、申請書等は以下からダウンロードできるほか、農業振興課でも配布いたします。

募集案内

実施要綱

提出書類

  1. 申請書(様式第1号)(エクセル形式 18キロバイト)
  2. 事業計画書(様式第2号)(エクセル形式 24キロバイト)
  3. 収支予算書(様式第3号)(エクセル形式 18キロバイト)
  4. 納税対応状況申出書(様式第4号)(エクセル形式 17キロバイト)
  5. 交付決定前着手届(様式第12号の2)(ワード形式 10キロバイト)(補足)事業を交付決定前に着手する場合のみ提出必要
  6. 申請者が法人または複数の農業者で構成する団体の場合は定款の写し又は団体規約の写し(補足)申請者が認定農業者の場合は省略することができる
  7. 前年度の決算関係書類(損益計算書、貸借対照表又はこれに準ずる書類)(補足)申請者が認定農業者の場合は省略することができる
  8. その他、市長が必要と認める書類
記載例
  1. 交付申請書記載例(PDF形式 56キロバイト)
  2. 事業実施計画記載例(PDF形式 81キロバイト)
  3. 収支予算書記載例(PDF形式 43キロバイト)

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お問い合わせ先

旭川市農政部農業振興課園芸係

〒070-8525 旭川市上常盤町1丁目 水道局庁舎4階
電話番号: 0166-25-7438
ファクス番号: 0166-26-8624
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受付時間:
午前8時45分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日及び12月30日から1月4日までを除く)