被災者向け経営体育成支援事業(農業用機械及び施設の再建・修繕)における申請について

情報発信元 農政課

最終更新日 2018年8月27日

ページID 064730

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次のとおり事業の申請を受け付けます

1 事業概要

(1)内容

平成30年の梅雨期における豪雨及び暴風雨により農業被害を受けた農業者が農業経営を維持していくために必要な農産物の生産・加工施設の復旧等の経費を支援します。

(2)助成対象者

平成30年梅雨期における豪雨及び暴風雨により農業用施設等が被災した者(市町村から被災証明を受けていること)であって、地方公共団体による支援や融資を受けて、被災施設の復旧等、又は倒壊した施設の撤去等を行うことにより農業経営を継続しようとする農業者。

(3)支援対象

平成30年6月28日以降の以下に掲げる取組を対象とする。

ア 農産物の生産に必要な施設又は生産した農産物の加工に必要な施設の復旧又は気象災害等による農業被害前の当該施設と同程度の施設の取得。
イ 農産物の生産に必要な施設又は生産した農産物の加工に必要な施設を修繕するために必要な資材の購入。
ウ ア と一体的に復旧し、又は取得する附帯施設の整備。
エ 農産物の生産に必要な農業用機械及び生産した農産物の加工に必要な機械並びに附帯施設の取得(被害前と同程度のもの)又は農産物の生産に必要な農業用機械及び生産した農産物の加工に必要な機械並びに附帯施設の修繕。
オ 農業用ハウス等に流入した土砂の除去。
カ 倒壊した農産物の生産に必要な施設の撤去等。
(再建・修繕の場合に、併せて自己負担で強度の向上、規模拡大等を行うことや、被災地での再建が困難な場合における施設の設置箇所の移動は可能。)

(4)補助内容

<(3)の ア ~ オ >
再建・修繕等に係る補助率を10分の3から2分の1に引き上げる(ただし、園芸施設共済の対象となる施設については、共済加入の場合は共済金の国費相当額を合わせて2分の1、共済未加入の場合は10分の4とする)。
<(3)の カ >
施設の撤去等については、地方公共団体が費用負担することを前提に定額助成とする。
定額助成の単価は以下のとおりとする((ア)~(エ)については、撤去を行うために実際に支出した費用と比較した上で、いずれか低い額を支払額とする。)。

(ア) 被覆材がガラスのハウス 1,200円/平方メートル
(イ) 被覆材がプラスチックで骨材が鉄骨のハウス 880円/平方メートル

(骨材に鋼材を使っているもの、太いパイプ等で強度を向上させたものを含む。)。
(ウ) 被覆材がプラスチックで骨材が鉄骨でないハウス 290円/平方メートル
(エ) 畜舎 4,500円/平方メートル
(オ) その他(市町村特認)

(4)申請方法

下記連絡先までお問い合わせください。

2 申請締切

平成30年9月3日(月曜日)

関連ファイル

お問い合わせ先

旭川市農政部農政課

〒070-0034 旭川市4条通9丁目 朝日生命ビル4階
電話番号: 0166-25-7417
ファクス番号: 0166-26-8624
メールフォーム
受付時間:
午前8時45分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日及び12月30日から1月4日までを除く)