科学館サイパル / 天文台活動案内

情報発信元 科学館

最終更新日 2018年4月13日

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昼間の天文台公開

天文台65cm反射望遠鏡

午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)昼間の星や太陽黒点の観測などをします。

  • 料金:無料
  • 対象:子どもから大人まで、どなたでも。
  • 時間:午前9時30分から正午までは「太陽黒点の観測」、正午から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)は「昼間の星の観測」
  • その他:雲のない晴天時に限ります。天候が観測に適さない日は望遠鏡施設の見学のみとなります。

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天体を見る会

季節の星座の一等星や観望好機の惑星など、天文台の望遠鏡で観測します。
開始から30分、プラネタリウムで当日の星空の事前解説を行います。
天候が観測に適さないときは天文台には行かず、プラネタリウムでの解説を延長します。

夏期開催時刻(4月から9月まで)

午後7時30分から午後8時までプラネタリウムにて事前解説、午後8時から午後9時まで天文台の望遠鏡で天体観測。

冬期開催時刻(10月から3月まで)

午後7時から午後7時30分までプラネタリウムにて事前解説、午後7時30分から午後8時30分まで天文台の望遠鏡で天体観測を行います。

平成30年度の日程

  • 平成30年度「天体を見る会」予定
    4月7日(土曜日)「春の星の観測」
    4月21日(土曜日)「春の星と月の観測」
    5月5日(土曜日)「春の星の観測」
    5月26日(土曜日)「春の星と木星・月の観測」
    6月2日(土曜日)「木星の観測」
    6月30日(土曜日)「木星の観測」
    7月14日(土曜日)「木星・土星の観測」
    7月28日(土曜日)「夏の星と木星・土星の観測」

※いずれの回も開催時刻は午後7時30分から午後9時までとなります。


  • 対象:どなたでも(ただし中学生以下は保護者同伴で)
  • 定員:特になし
  • 料金:無料
  • 曇雨天決行

お申し込み不要です。お気軽にお越しください。

その他:当日星が見えない天候の場合、プラネタリウムでの解説のみで終了となります。
夏期(4月から9月まで)と冬期(10月から3月まで)で開催時刻が異なります。

また、月食など天文現象に合わせた時刻設定の時もあります。詳細はお問い合わせください。

平成29年度に行われた天体を見る会

4月8日(土曜日)「月・木星の観測」

4月22日(土曜日)「春の星と木星の観測」

5月6日(土曜日)「春の星と木星・月の観測」

5月20日(土曜日)「春の星と木星の観測」

6月24日(土曜日)「木星の観測」

7月8日(土曜日)「木星・土星の観測」

7月22日(土曜日)「夏の星と土星の観測」

8月7日(月曜日)「七夕の星の観測」

9月2日(土曜日)「夏の星・秋の星と月の観測」

9月23日(土曜日)「秋の星と海王星の観測」

10月4日(水曜日)「中秋の名月の観測」

10月28日(土曜日)「秋の星と海王星・天王星・月の観測」

11月18日(土曜日)「秋の星と天王星・海王星の観測」

12月9日(土曜日)「冬の星と天王星・海王星の観測」

1月27日(土曜日)「冬の星と天王星・月の観測」

1月31日(水曜日)「皆既月食の観測」

2月24日(土曜日)「冬の星と月の観測」
3月24日(土曜日)「月の観測」


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サイエンス・セミナー

平成30年度、国立天文台副台長 渡部 潤一 教授 講演会

※決まり次第こちらでお知らせいたします。

  • 演題:未定

  • 日時:7月頃を予定しています
  • 会場:科学館 1階 学習・研修室
  • 対象:小学生から大人までどなたでも
  • 定員:100名
  • 料金:無料
  • 申込期間: まだ受け付けていません
  • 電話番号:0166-31-3186
  • 受付時間:午前9時から午後5時30分

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    星の教室

  • 科学館の天文スタッフによる、時事の天文現象の紹介や天文物理の解説など、天文、宇宙に関する教室です。

    平成30年度・第1回 星の教室

    演題:天体望遠鏡をさわってみよう~天体観測と撮影講座~

    講師:加藤 雅彦(旭川市科学館天文台)

    • 日時:2018年5月13日(日曜日)午後2時から午後4時まで
    • 場所:科学館 1階 学習・研修室
    • 対象:小学生から大人までどなたでも
    • 定員:100人
    • 料金:無料

    お申し込み不要です。会場は自由に入退室できます。お気軽にお越しください。

    hosikyou201609

    平成29年度に行われた星の教室

    1. 5月21日(日曜日) 「環のある惑星・土星のおはなし」
      講師:阿久津 弘明 (サイエンスボランティア旭川所属・旭川天文同好会副会長)
    2. 7月30日(日曜日)「宇宙ロケット・探査機の仕組み」
      講師:加藤 雅彦/近藤 祐司(旭川市科学館天文台)
    3. 9月24日(日曜日)「太陽系と系外惑星」
      講師:富樫 一憲(サイエンスボランティア旭川/天文同好会会長)
    4. 11月26日(日曜日)「後期重爆撃・月は太陽系大変動の歴史を語る」
      講師:松岡 亮 (サイエンスボランティア旭川・北海道大学理学院宇宙理学専攻)
    5. 1月28日(日曜日)「今年の天文現象2018」
      講師:近藤 祐司(旭川市科学館天文台)
    6. 3月25日(日曜日)「巨大ブラックホールの謎~銀河中心に潜む巨大な穴~」
      講師:富樫 一憲(サイエンスボランティア旭川/天文同好会会長)

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    親子天文博士

    科学館屋上にて親子で天体望遠鏡の組み立てから、設置、観測までを体験します。
    科学館の天文スタッフと一緒に行うので天体望遠鏡を使ったことがなくても大丈夫です。

    年2回(6月と9月)に実施します。

    平成30年度・第1回 親子天文博士

    天候が観測に適さない場合は、組み立て実習、またはプラネタリウムにて星空解説を行います。

    平成30年度も6月と9月に実施予定です。

    • 日時:決まり次第お知らせいたします。
    • 場所:科学館 4階 天文台(集合は理科実験室)
    • 対象:小学生以上とその保護者
    • 定員:10組(先着)
    • 参加料:無料
    • お申し込み: まだ受け付けていません
    • 電話番号:0166-31-3186
    • 受付時間:午前9時から午後5時30分

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    夏・冬休み天文教室「天体望遠鏡の製作」

    夏・冬休みに専用工作キットを使って小型の天体望遠鏡を製作します。

    平成30年度・夏冬休み天文教室「天体望遠鏡の製作」

    小さくても高性能!三脚付きの小型天体望遠鏡を製作します。

    平成30年度は7月末と12月末を予定しています。
    • 日時: 決まり次第お知らせいたします。
    • 対象:小学4年生から中学生
    • 場所:2階 理科実験室
    • 定員:10人(先着順)
    • 参加料:4,000円
  • お申し込み: まだ受け付けていません
  • 電話番号:0166-31-3186
  • 受付時間:午前9時から午後5時30分
    • その他:正午から午後1時まで昼休憩があります。昼食をお持ちください。

    小型天体望遠鏡


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    コズミックカレッジ

    ゴム動力飛行機の製作と試験飛行や、モデルロケットの製作と打ち上げを行います。

    どちらかをお選びください。もちろん両日参加も可能です。

    夏休みの自由研究などにご活用ください。

    平成30年度、ゴム動力飛行機の製作と試験飛行、モデルロケットの製作と打ち上げ

    ※平成30年度もゴム動力飛行機とモデルロケットを製作する予定です。

    • 日時:決まり次第こちらでお知らせいたします。
      いずれも午前10時から午後4時まで
    • 対象:小学4年生から中学生
    • 場所:2階 理科実験室 及び、電子工作室
    • 定員:10人(先着順)
    • 参加料
      (ゴム動力飛行機)1,000円

      (モデルロケット)2,000円
    • お申し込み:まだ受け付けていません。
      両日参加、または片方のみの参加も可能です。
    • 電話番号:0166-31-3186
    • 受付時間:午前9時から午後5時30分
    • その他:正午から午後1時まで昼休憩があります。昼食をお持ちください。

    コズミックカレッジポスター(PDF形式 283キロバイト)


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    移動天文教室

    市内小中学校や公民館など、公共施設に出向き天文授業や観望会を行います。

    • 募集時期:通年
    • 対象:小学校や公民館など、市が主催する観望会などに限ります。

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    天文台観測事項

    旧科学館(旭川市青少年科学館)天文台の創設時から行っている太陽黒点観測などを行うほか、他の天文台と連携しながら天文現象の観測に取り組みます。また、観測資料はホームページなどを通じて広く公表し、情報公開と有効活用にも取り組みます。

    太陽黒点観測

    太陽の活動状況を示す太陽黒点の数や大きさなどの観測と調査。

    天文現象の観測

    日食、月食、星食、惑星の太陽面通過、流星群、彗星の接近など天文現象の観測と調査。

    近隣天文台との情報共有

    「なよろ市立天文台きたすばる」及び「しょさんべつ天文台」などと、観測データや天文情報の交換、国立天文台への観測データ提供などを行っています。

    太陽黒点観測記録のデジタル化と活用

    観測記録を電子データとして記録保存し、広く公表します。

    北における天文略表2018

    本表は2018年の天文暦で、主に旭川を中心としたデータをまとめたものです。

    今年の注目の天文現象として、1月31日夜と7月28日明け方に皆既月食があります。旭川で見られる皆既月食としては2015年4月4日の皆既月食以来、およそ3年ぶりとなります。

    また、2018年は火星の大接近の年で、7月31日が最接近の日となります。
    ほかにも多くの天文現象を掲載しておりますので、どうぞお役立て下さい。

    北における天文略表2018(PDF形式 609キロバイト)


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  • お問い合わせ先

    旭川市教育委員会 社会教育部科学館サイパル

    〒078-8391 旭川市宮前1条3丁目3番32号
    電話番号: 0166-31-3186
    ファクス番号: 0166-31-3310
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    受付時間:
    開館時間は、午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)             問合せ、団体申込受付などは、午前9時00分から午後5時30分まで(ただし、休館日を除く)