科学館サイパル / 天文台活動案内

情報発信元 科学館

最終更新日 2018年9月16日

ページID 054392

印刷

昼間の天文台公開

天文台65cm反射望遠鏡

午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)昼間の星や太陽黒点の観測などをします。

  • 料金:無料
  • 対象:子どもから大人まで、どなたでも。
  • 時間:午前9時30分から正午までは「太陽黒点の観測」、正午から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)は「昼間の星の観測」
  • その他:雲のない晴天時に限ります。天候が観測に適さない日は望遠鏡施設の見学のみとなります。

天体を見る会

昼間の天文台公開終了後、下記の日程で「天体を見る会」を開催しております。

季節の星座の一等星や観望好機の惑星など、天文台の望遠鏡で観測します。
開始から30分、プラネタリウムで当日の星空の事前解説を行います。
天候が観測に適さないときは天文台には行かず、プラネタリウムでの解説を延長します。

天体を見る会・夏期開催時刻(4月から9月まで)

午後7時30分から午後8時までプラネタリウムにて事前解説、午後8時から午後9時まで天文台の望遠鏡で天体観測。

天体を見る会・冬期開催時刻(10月から3月まで)

午後7時から午後7時30分までプラネタリウムにて事前解説、午後7時30分から午後8時30分まで天文台の望遠鏡で天体観測を行います。

平成30年度の日程

  • 平成30年度9月までの(夏期開催時刻)
    9月24日(月曜日)「中秋の名月」
    9月29日(土曜日)「火星・土星・海王星の観測」
  • 平成30年10月からの日程(冬期開催時刻)
    10月20日(土曜日)「火星・海王星・天王星・月の観測」
    11月24日(土曜日)「火星・海王星・天王星・月の観測」
    12月15日(土曜日)「火星・海王星・天王星・月の観測」
    1月12日(土曜日)「冬の星と火星・天王星・月の観測」
    2月16日(土曜日)「冬の星と火星・天王星・月の観測」
    3月16日(土曜日)「火星と月の観測」

※9月までの開催時刻は午後7時30分から午後9時までとなります。午後7時から8時の間にご来館ください。

※10月からの開催時刻は午後7時から午後8時30分です。午後6時30分から7時30分の間にご来館ください。


  • 対象:どなたでも(ただし中学生以下は保護者同伴で)
  • 定員:特になし
  • 料金:無料
  • 曇雨天決行

お申し込み不要です。お気軽にお越しください。

その他:当日星が見えない天候の場合、プラネタリウムでの解説のみで終了となります。
夏期(4月から9月まで)と冬期(10月から3月まで)で開催時刻が異なります。

また、月食など天文現象に合わせた時刻設定の時もあります。詳細はお問い合わせください。


サイエンス・セミナー

平成30年度開催分は終了しました。

平成30年度、国立天文台副台長 渡部 潤一 教授 講演会

  • 演題:「太陽系を探る -はやぶさ、はやぶさ2、そしてその先へ-」
  • 日時:7月16日(月曜日・海の日)午後2時から午後4時まで(開場は午後1時30分)
  • 会場:科学館 1階 学習・研修室
  • 対象:小学生から大人までどなたでも
  • 定員:100名
  • 料金:無料
  • 申込期間: 7月4日(水曜日) 午前9時から電話にて受付け
  • 電話番号:0166-31-3186
  • 受付時間:午前9時から午後5時30分

天文サイエンスセミナー2018ポスター(PDF形式 416キロバイト)


惑星科学会

一般講演会

  • 日時:10月20日(土曜日)午前10時から正午まで(開場は午前9時30分)
  • 講演(1)
    題目:小惑星リュウグウに到着!ただいま観測中のはやぶさ2より
    講師:圦本 尚義 氏(北海道大学理学研究員・教授、宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所地球外物質研究グループ長)
  • 講演(2)
    題目:北海道大樹町で気球実験を行い地球生命圏の上端を探す:Biopauseプロジェクト
    講師:大野 宗祐 氏(千葉工業大学惑星探査研究センター・上席研究員)
  • 会場:科学館 1階 学習・研修室
  • 対象:小学生から大人までどなたでも
  • 定員:80名
  • 参加料:無料
  • 申込期間: 9月20日(木曜日) 午前9時から電話にて受付け
  • 電話番号:0166-31-3186
  • 受付時間:午前9時から午後5時30分

※主催:日本惑星科学会(共催:旭川市科学館サイパル)


星の教室

科学館の天文スタッフによる、時事の天文現象の紹介や天文物理の解説など、天文、宇宙に関する教室です。

平成30年度・第3回 星の教室

演題:「恐竜物語 ~恐竜の絶滅は恐ろしい大事件、大規模なものだった~

講師:富樫 一憲 先生(サイエンスボランティア旭川、旭川天文同好会会長)

  • 日時:2018年9月23日(日曜日)午後2時から午後4時まで
  • 場所:科学館 1階 サイエンスシアター
  • 対象:小学生から大人までどなたでも
  • 定員:54人
  • 料金:無料

お申し込み不要です。会場は自由に入退室できます。お気軽にお越しください。

hosikyou201609

平成30年度に行われた星の教室

  1. 5月13日(日曜日) 「天体望遠鏡をさわってみよう~天体観測と撮影講座~」
    講師:加藤 雅彦(旭川市科学館天文台)
  2. 7月29日(日曜日)「火星の接近 -2018大接近ー」
    講師:阿久津 弘明(サイエンスボランティア旭川・天文同好会副会長)


親子天文博士

科学館屋上にて親子で天体望遠鏡の組み立てから、設置、観測までを体験します。
科学館の天文スタッフと一緒に行うので天体望遠鏡を使ったことがなくても大丈夫です。

年2回(6月と9月)に実施します。

平成30年度・第2回 親子天文博士

天候が観測に適さない場合は、組み立て実習、またはプラネタリウムにて星空解説を行います。

  • 日時:9月22日(土曜日)午後7時から午後8時30分まで
  • 場所:科学館 4階 天文台(集合は理科実験室)
  • 対象:親子(小学生以上とその保護者)
  • 定員:10組(先着)
  • 参加料:無料
  • お申し込み:9月8日(土曜日)午前9時から電話にて
  • 電話番号:0166-31-3186
  • 受付時間:午前9時から午後5時30分

夏・冬休み天文教室「天体望遠鏡の製作」

夏・冬休みに専用工作キットを使って小型の天体望遠鏡を製作します。

平成30年度は7月末と12月末を予定しています。

※夏休みの回は終了しました。次回は冬休み(12月)を予定しています。

平成30年度・夏冬休み天文教室「天体望遠鏡の製作」

小さくても高性能!三脚付きの小型天体望遠鏡を製作します。

夏休みの自由研究にぜひご活用ください。

  • 日時: 7月30日(月曜日)午前10時から午後3時まで
  • 対象:小学4年生から中学生
  • 会場:旭川市科学館 2階 理科実験室
  • 定員:10人(先着順)
  • 参加料:4,000円
  • お申し込み: 7月21日(土曜日)午前9時から電話にて受付け
  • 電話番号:0166-31-3186
  • 受付時間:午前9時から午後5時30分
  • その他:正午から午後1時まで昼休憩があります。昼食をお持ちください。

小型天体望遠鏡


コズミックカレッジ

ゴム動力飛行機の製作と試験飛行や、モデルロケットの製作と打ち上げを行います。

どちらかをお選びください。もちろん両日参加も可能です。

夏休みの自由研究などにご活用ください。

平成30年度、ゴム動力飛行機の製作と試験飛行、モデルロケットの製作と打ち上げ

  • 日時:平成30年度開催分は終了しました。
  • 対象:小学4年生から中学生
  • 場所:2階 電子工作室
  • 定員:10人(先着順)
  • 参加料
    (ゴム動力飛行機)1,000円

    (モデルロケット)2,000円
  • お申し込み:定員に達したため受付終了しました。
    両日参加、または片方のみの参加も可能です。
  • 電話番号:0166-31-3186
  • 受付時間:午前9時から午後5時30分
  • その他:正午から午後1時まで昼休憩があります。昼食をお持ちください。

YAC宇宙教室

衛星データを利用して研究者になろう!(終了しました)

JAXA/YAC宇宙教育センター指導員の方から人工衛星データ(ランドサット、ひまわり、他)のデータを利用したパソコンでの本格的なデータ処理や解析作業を体験します。JAXAの研究員になった気分で楽しく学びましょう!

  • 日時: 9月2日(日曜日)午前9時45分から正午まで
  • 対象:小学5年生から高校3年生
  • 会場:旭川市科学館 1階 学習・研修室
  • 定員:20人(先着順)
  • 参加料:無料
  • お申し込み: 8月22日(水曜日)午前9時から電話にて受付け
  • 電話番号:0166-31-3186
  • 受付時間:午前9時から午後5時30分
  • 持ち物:筆記用具(ノートパソコンもあればお持ちください)

移動天文教室

市内小中学校や公民館など、公共施設に出向き天文授業や観望会を行います。

  • 募集時期:通年
  • 対象:小学校や公民館など、市が主催する観望会などに限ります。

天文台観測事項

旧科学館(旭川市青少年科学館)天文台の創設時から行っている太陽黒点観測などを行うほか、他の天文台と連携しながら天文現象の観測に取り組みます。また、観測資料はホームページなどを通じて広く公表し、情報公開と有効活用にも取り組みます。

太陽黒点観測

太陽の活動状況を示す太陽黒点の数や大きさなどの観測と調査。

天文現象の観測

日食、月食、星食、惑星の太陽面通過、流星群、彗星の接近など天文現象の観測と調査。

近隣天文台との情報共有

「なよろ市立天文台きたすばる」及び「しょさんべつ天文台」などと、観測データや天文情報の交換、国立天文台への観測データ提供などを行っています。

太陽黒点観測記録のデジタル化と活用

観測記録を電子データとして記録保存し、広く公表します。

北における天文略表2018

本表は2018年の天文暦で、主に旭川を中心としたデータをまとめたものです。

今年の注目の天文現象として、1月31日夜と7月28日明け方に皆既月食があります。旭川で見られる皆既月食としては2015年4月4日の皆既月食以来、およそ3年ぶりとなります。

また、2018年は火星の大接近の年で、7月31日が最接近の日となります。
ほかにも多くの天文現象を掲載しておりますので、どうぞお役立て下さい。

北における天文略表2018(PDF形式 609キロバイト)


このページのトップに戻る

科学館サイパル / 下半期の事業・イベント一覧へ

コロッ・クル科学館サイパル / トップページへ

お問い合わせ先

旭川市教育委員会 社会教育部科学館サイパル

〒078-8391 旭川市宮前1条3丁目3番32号
電話番号: 0166-31-3186
ファクス番号: 0166-31-3310
メールフォーム
受付時間:
開館時間は、午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)             問合せ、団体申込受付などは、午前9時00分から午後5時30分まで(ただし、休館日を除く)