平成28年度 第2回旭川市科学館協議会議事録

情報発信元 科学館

最終更新日 2017年3月15日

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旭川市科学館平成28年度第2回科学館協議会

     
会議の概要
日時 平成29年2月8日(水曜日)午後3時から午後4時30分まで
場所

旭川市科学館 1階 学習・研修室

出席者(委員)

9名

  • 協議会会長 小林委員
  • 協議会副会長 佐崎委員
  • 五十嵐委員
  • 今井委員
  • 横口委員
  • 有川委員
  • 星委員
  • 恒川委員
  • 斉藤委員

出席者(事務局)

6名

  • 髙橋社会教育部長
  • 事務局伊藤館長
  • 中田副館長
  • 向井主査
  • 片山主査
  • 猪狩
  • 会議の公開・非公開

    公開

    傍聴者の数 なし
    会議資料

    平成28年度(4月~12月)事業実績概要(PDF形式 308キロバイト)

    旭川市科学館平成28年度(4月~12月) における主な事業活動実績(PDF形式 515キロバイト)

    平成29年度旭川市科学館事業活動計画(案)(PDF形式 654キロバイト)

    議事

    1. 平成28年度(4月~12月)事業実績概要
    2. 平成28年度(4月~12月) における主な事業活動実績
    3. 平成29年度旭川市科学館事業活動計画(案)
    4. その他

    議事録

    • 資料に基づいて、平成28年度(4月~12月)事業実績概要について説明(館長)

    質疑・応答

    • 議長
      只今、御説明していただいた件につきまして、どなたか御意見、御質問等がありましたらお願いします。
    • 委員
      11頁の教員のための博物館の日について、東神楽町立と東川どちらが正しいのでしょうか。
    • 事務局
      正しくは東神楽町立です、申し訳ありません。
    • 委員
      旭川市内だけでなく周辺の街にも派遣をして授業を行っているのですね。
    • 館長
      科学館の場合、高齢者や高校生団体の入館料減免についても一市8町が対象でして、旭川に限ってはおりません。
    • 委員
      そうですね、なるべく対象を広げた方が利用者に繋がっていきますから。
    • 会長
      その他何かございますか。
    • 委員
      利用状況について、入館者数(年間)の目標値としては20万超えなのでしょうか?
    • 館長
      科学館の目標値は非常に高く、旧館の実績など踏まえた目標値は28万人です。開館当初は良い形で超えていたのですが、ここ数年は少し下回るようになって参りました。
    • 委員
      少し高い目標になってきているかもしれないですね。少子化や子供の活動する場所の多様化もありますし、それらを考えると28万はかなり高い目標だと感じます。
    • 館長
      目標を下げるわけにはいかないというのが原状です。
    • 委員
      17万8千人でもすごく大きい数字だな、というのが率直な感想ですが。
    • 委員
      下げられない理由は何かあるのでしょうか。
    • 館長
      目標は高く持ちたいと思っております。ただ、今おっしゃられたとおり少子化などの理由もありますから少なくなってきている、それをカバーする大人の取り込みなど必要なのではないかと感じています。
    • 委員
      10年前からですと対象となるこどもたちはどれくらい減っているのでしょうか。我々(学校関係者)も入学者の募集というときにクラスも減って、どんどん人が少なくなっているのを実感しています。それを踏まえて、4年ごとに総合計画の目標値を設定できるようになっていますがこれからもその目標値を変えずに行くのでしょうか。それとも現状の少し上をいく値に設定するのでしょうか。特別展のない状態でさらに少子化の中で20万という値をクリアしていくのが目標になっていくのではないでしょうか。
    • 館長
      平成28年度が特別展のない最初の年で、当初は落ち込むだろうなという予想でした。実際、昨年度でいうと特別展だけで3万人、その波及効果で5、6万人ですから。正直な気持ちで言うと20万は切るだろうな、という気持ちではあったのですが、このままいけば20万に届きそうということで、はまずまずだったのではないかと思っています。極力上を目指していかなければならないとは思っています。
    • 委員
      人口の割合で日本全国のほかの市町村と旭川市の人口比でいうと、旭川市科学館の入館者数はどのような感じなのでしょうか。
    • 館長
      例えば札幌市でいうと、うちの人口の5~6倍になるが、入館者は40万。それからいうと健闘しているのではないかと思います。
    • 委員
      確かに、結構入っている感じはしました。意外とみんな参加しているのだなと。特別展が入ればまた増えるのでしょうけれど。
    • 委員
      先ほどからおっしゃっているように、人口が減ってきて子供たちの数も減ってきている中で、リピーターの数を増やしていかなければならないと思います。そのための目玉を用意することも必要かと。例えば昔は修学旅行では必ず有珠山火山体験館に必ず行っていました。旭川の科学館もここへ来たらこういうものが見られるよ、という様にすれば修学旅行のコースなど組み込んでもらえるのではないでしょうか。
    • 委員
      例えば、修学旅行のコースということにすると、そのためには何時間くらいのものが望まれるんでしょうか。
    • 事務局
      バスですから2時間から3時間くらいだと思います。ただ、何年も同じ事をしているとだんだんマンネリ化していくので、新しいもの新しいものと提供していって、変わってきたなと思っていただけないといけないかな、思います。
    • 館長
      しばらく科学館ではやっていませんでしたが、去年教育旅行の誘致ということで、市の観光課主催で札幌に集まって科学館を宣伝して参りました。また、帯広では、十勝管内帯広市街の小中学校と連携して、帯広の児童会館という宿泊施設を持った科学館に、学校教育と連携して必ず一回は足を運ぶということで実施しているそうです。
    • 委員
      旭川市科学館には修学旅行で来られる人はいますか?
    • 館長
      ございます。基本動物園があって、動物園へ行って科学館に来て帰るという感じです。
    • 委員
      宗谷のほうも旭川を通り越して道央へ行ってしまいますね。修学旅行といってもなかなか、動物園中心になってしまうので。
    • 館長
      この間、那覇からきて低温実験へ入ってもらった方々もおります。いろいろなところから来られますが、道北道東が多い印象です。
    • 委員
      海外の方は?
    • 館長
      中国・台湾の方が多いですね。
    • 委員
      例えばどのような方がどういう体験をされるのでしょうか。
    • 館長
      例えば先日は中国のハルビンから来た方がおりまして、低温実験はどうかなと思ったのですが、本人たちは入りたいとのことで体験していきました。あとは天文台も大きいので、昼間の星を驚いて見て行かれます。プラネタリウムもよくご覧になられますね。
    • 委員
      そういう海外の方向けに情報発信はしないのでしょうか。ときどき科学館のFaceBookを見に行くのですが、そういうものも非常に有効な手段だと思います。プラネタリウムにドイツ人技師が来たなどの情報もあがっておりましたし。そういうのが上がると注目されやすいので、全体としてもそちらに向ける工夫ができていければとは思います。本当は自然発生的に出るのがいいのでしょうけれど。
    • 委員
      今の話を聞いて、当然やってはいると思いますけれど、こちらですと中国・韓国の方が多く、私自身先日滝川あたりまで行った際にも、JRに相当な旅行客がいました。旭川でいくと駅前のイオンなどいつも外国人の方が多いですし、札幌だと当たり前に外国語での案内ができています。ひとつそういった、中国や韓国の方にも分かる説明が必要だと思います。また、それとは少し違いますが、先日北海道教育大学の施設を活用してほしいということで、PRをできないかという話をいただきました。高校の校長会の会合があるのでパンフレットなど持ち込んで、活用するために使ってほしいということを言ってはどうか?と伝えたところ、その後学校の事務長ときてPRをして行きました。いきなり簡単に使えるものではないでしょうけれど、部活などで使えたら、という感じで徐々に浸透していくと思います。また、教育大学とは別に、北海道からも「道民の森」など活用していきたいとの話をされ、その時にも校長会を紹介しました。こういうことから考えると、旭川市で施設を使うためには小中学校の校長先生の会議に赴いてPRするのも大切ではないかと感じます。そういう面も充実させて行く必要があると思います。
    • 委員
      校長先生のおっしゃるとおり、小中学校で施設に訪ねることもあります。しかし、学年単位で動くときは移動手段が必要になってきます。科学館にはそういう大きなバスなどありますか?
    • 館長
      実験用のバスはありますが、子供たちを乗せて移動するためのバスは残念ながらありません。
    • 委員
      現場を経験したものとしてはやはり、子供たちを動かすためのバスの手配など、ものすごく大変な手続きになるので、願わくはこちらにあって自由に動けると上手くいくのではないかと思います。今はどうしても二の足を踏んでいる状態ですね。
    • 委員
      話していただいてそのとおりだと思いました。資料を見たところ、小中学校の利用者数(実験実習)は少ないので、「やっぱり」というのが正直な感想です。バスの話もそうですが、どこかに出かけて何かするハードルが高くなっているのかなと思います。足もない時間も無いで、使って欲しいといわれても、嬉しいのですがなかなか厳しいのではないでしょうか。こういう教育活動に必要だからここ(科学館)を使うという目的がないと来ないのではないかと感じます。
    • 委員
      なかなか校長先生だけで、というのも難しいかもしれません。これは市の問題で、教育委員会と連携していかなければ、という議論をしないとこの中だけでは解決しないのではないでしょうか。
    • 委員
      わたしは市の別の機関にいたのですが、例えば、旭川ですと近文のゴミ処理場などは市の小中学生たくさん社会見学に来られて、というのも学校のカリキュラムの中にきちんと位置づけられているからですが、そういうところでいうと科学館という施設も教育の中に位置づけるということができたらすごくいいのではと思います。そのためにはやはり、市の教育委員会と協力して学校の中に組み込んでいくような形でいくといいかと思います。例えば、今回の資料に学校連携授業とありますが、それぞれどういう活動の中でどういう形で位置づけられているのでしょうか。誰が企画して、どのようになっているのですか。
    • 館長
      10ページにあります学校連携事業というのは、科学館の方で実験実習ということでHPにメニューを掲載していて、学校の先生から「科学館へ行きたいのですが、どういう体験ができますか?」という場合に提示して、その中から選んでいただいております。
    • 委員
      そういう時に相手側からの希望をアンケート式で情報収集していると今後の参考になるのではないか。私もいろいろな科学館でメニューを調べてみましたが、なかなか学校の先生の利用する目線にたたないと難しいのではないか、と思います。本当に興味のある先生ならやっていくのでしょうが、そうじゃないと難しいですよね。もっと惹きつけるような物を載せた方がいいと思います。他の所を何カ所か見ましたが、旭川より使いやすそうなところはいくつかありました。それはやはり他のところを見て更なる工夫が必要かな、と思います。今回旭川市のHP関係が変わって、一見分かりやすくなったように見えましたが、科学館を利用するって目的があった見たときに、分かりやすくなったところもありますし逆に分かりにくくなったところもありますし、その辺りを変えて行かなければならないのかと思います。
    • 委員
      これは各学校に配付する資料についてですが、最近配っているところを見ていないので、HPからダウンロードする形しか取っていないのかな、と思うのですが、分かりやすさや使いやすさという面で人は減っているのかなと思います。
    • 会長
      いろいろと御意見いただいておりますが、その他に何かありますか。それでしたら、議事の1、2が終わりましたので、引き続き3番をお願いします。
      ・・・資料に基づき平成29年度の事業活動予定について説明
    • 会長
      何か御質問・御意見等はありますか。特にございませんか。特別展がなくなって、今年は夏休み冬休みで特別企画ということで1年間やってこられましたが、夏冬の企画展は結構来ているのではないかという印象があると思います。僕も先ほど館長が言われましたとおり、思ったよりも来ているなと感じています。ですから、今年一年の活動が身近な努力で一定数の人数を呼んだということで位置づけてもいいのではないかと思いますが、皆さんいかがでしょうか。
    • 委員
      例えば、夏や休み・冬休みに子どもたちが来る訳ですが、リピーターのような何度も来ている子は多いのですか?
    • 館長
      夏休みにしろ冬休みにしろ学校のイベントカレンダーに科学館の企画展を加えてもらった結果、子どもたちもこの日のワークショップは面白そうだとか次の日はあまり興味が無いですとか。また、自分の興味のある日は何度も来てくれていました。
    • 委員
      何回も来るということでしたら、夏のラジオ体操のようにスタンプを押すとか、何回来たら何があるとか、お金をかけずにそういうことができればいいと思いますけれど。
    • 委員
      やはり、特に男の子は低学年から理科教育に興味を持ってもらえる話をしてもらえるといいなと思います。あとは特にバスの話ですね。背中を押されないと気づかないことも多くて、プリントなどもらって来ても、鞄の底や何かに挟まっていたりして親の目に入らないのです。入ったとしても、親もなかなか忙しいですから何があるのか認識できない。夏休みの工作か何かにいいものはないかな、と探すでもないとなかなか難しいですね。内容まで興味のある子なら見るのでしょうけど。先ほど言ったように先生方に協力してもらえれば認知度が違うのかな、とは思います。
    • 委員
      小学生、結構夏休みは忙しいのですよ。本当にいろいろあって。その中で1万人近い数が集まったということで、すごいな、と思います。プリントについては、正直小さいし目立たないです。他にたくさん来る物の中のひとつでしかないと思います。それぞれひとつひとつにお金がかかるので、大きくするのは難しいと分かってはいるのですが、そこはひとつ工夫して目にとまる物を作ってはどうでしょうか。先生たちも科学館だけ行ってくださいよ、とはなかなか言いづらいので、その中でも負けないような物であって欲しいと思います。
    • 会長
      前回が第1回目、今回が第2回目ということで、前回館の方から夏の夜間の延長について意見を伺ったところ、「何か特別展など特別なものがなければ時間を延ばしてもあまり意味が無いのでは」という意見がありましたが、あれから特に無さそうですので、時間延長については何か特別なことがあったときに考える、ということでよろしいでしょうか。今回は特別展を開催せず企画展を行ったということで、夏冬の実績を加えますとかなり頑張られている印象がありますので、それは引き続き継続・発展させていくということでよろしいでしょうか。今日はまた新たに協議事項ということで、サイエンスボランティア旭川の活性化ということです。これまで出てきた様々な活動の中でボランティアの方々の力が大きいと言うことを念頭に置いて考えていただきたいと思います。年々ボランティアの高齢化に伴い活動の縮小と活動者の固定化・今後の組織の存続が危ぶまれているとの話をいただいたのですが、サイエンスボランティアから有川さんにお話を伺いたいのですが、いかがでしょうか。
    • 委員
      今の科学館のボランティアは確かに年齢的に厳しくはなってきています。開館してからもう10年活動していますので、私自身も3月で74歳になります。どうしても70歳代の人間が圧倒的に多いです。中には88歳の方もいます。若い方でも50代の方が事務局に何人かいますけど少ないですし、確かに、高齢化しているな、と我々自身も危機感を持っています。
    • 館長
      ボランティアの方も当初は200人、300人の会員がいました。今現在は120ちょっとで、年々減っているのが原状です。なかなか参加いただけない会員を除くと実際に動いているのは70~80人です。そのような状況で新しい会員が入ってこないので、高齢化で活動する気があっても体力が無いなどの声も大きくなってきています。我々もボランティアの方でも募集をかけますけれど、やはり年金制度もあってか、60代前半の方にはあまり入っていただけません。活動している人も固定化していますし、その中でも体の不調等で事業を縮小せざるを得ないのが現状です。何かしら解決する方法があれば考えていきたいな、と思っているのですがどうでしょうか。
    • 委員
      実際問題として、ボランティアの方には町内会を通して募集をしたり、町内の人を誘い込んでみたこともあります。もちろんやっていただける方も何人かいたのですが、やはり若い町内会だとなかなかそういった人は少ないです。
    • 館長
      館としては意欲の高いボランティアさんで、あれをやってみたい、これをやってみたいという意見がございまして、そういった所をどんどん科学館でアピールして「魅力ある事業ができる制度」ということで集めていきたいのですが。皆さん面白いアイデアを出してもらって、ワークショップを見ていても生き生きと活動していて、我々が見ていても面白いな、ということをしています。そういうことをたくさん提供していける関係にしていきたいな、と思います。
    • 委員
      実際何人くらい従事しているのですか?
    • 館長
      120人ちょっとくらいですが実働されているのはそのうちの70~80人ですね。普段は毎日常設展示室の案内説明員としてきていただける方もいれば、イベントに参加してくれる人もいます。この分野は得意だから、その分野のイベントがあるときは支援をしたいという方もおります。
    • 委員
      平均年齢は70代後半ですか。
    • 館長
      そうですね。
    • 委員
      毎日来てらっしゃるのですか。
    • 館長
      毎日というのは言い過ぎましたが、午前と午後に分かれて午前来る方もいれば午後来る方もいて、多いと週に3日ないし4日来る方もいますね。
    • 委員
      それはバスでしょうか。
    • 館長
      バスだったり自家用車だったりだと思います。
    • 委員
      交通費は出るのですか?
    • 館長
      交通費相当額と言うことで1回当たり500円と、あとは特別な行事があって特別な準備が必要な場合は1回当たり1、000円ですとか。言ってしまえば交通費程度で来ていただいております。
    • 委員
      ボランティアの仕事というのは、簡単にできますか。
    • 館長
      研修がありましてそれを受けていただければできます。
    • 委員
      科学館のボランティアというと、科学のことだから難しそうだな、と足踏みされる方もいらっしゃると思いますが、体験や見学はありませんか。
    • 館長
      研修会や体験会みたいなものはあってもいいかもしれないですね。
    • 委員
      実際問題私は高卒程度の学歴しかありませんし、当然専門知識なども全くありませんが、それなりに機械の取扱や説明など、ある程度お客様の分かる程度の解説はどなたでもできるようになっていただけたらなと思います。
    • 会長
      今の説明で、ここで働いているボランティアがどんなものなのか分かると思いますが、それに何が足りないのか、それから交通費に関する話もありましたけれど、ボランティアに関する知識はかなり増えたと思いますので。今お考えがある方は言っていただきたいのですけれど、なかなかすぐにはいい案が浮かばないと思うので、少しお持ち帰りいただいて考えていただければな、と思います。今日は新たに「魅力ある事業について」ということと「ボランティアの活性化」という2点について、協議していただきましたが、これ以降も御意見をいただきたいな、という風に思っております。また何かあれば直接連絡いただくか次の会議の時に、またいただければと思います。その他何か、この場で御質問や御意見はありますか。
    • 館長
      少しよろしいですか。科学館協議会ですのでいろいろなことを協議していただきたいということがありますが、実は特別展に関して、財政の方とは大きなものについては周年事業化しましょうと言う話になっています。前回平成27年に恐竜展を開催しておりまして次は平成32年の予定です。それで、特別展となるとその年にいきなり開くことはできないのでおおむね2年前くらいに決めまして、準備の都合、平成30年には決定しておかなければなりませんが、そのために平成30年に向けて、特別展はこういうことをやったらいいのではないか、ということも含めて、魅力ある事業と言うことで考えていただけたらなと思います。
    • 会長
      それでは皆さん、よろしくおねがいします。
    • 事務局
      会長、並びに副会長、長時間にわたり大変ありがとうございました。また、委員の皆様におかれましても大変お疲れ様でした。本日の議事録につきましては、再度委員の皆様方に後日、文書を送付し、御確認いただいた後、ホームページ上で公開させていただきます。それでは、これをもちまして、平成28年度第2回旭川市科学館協議会を終了させていただきます。

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