旭川空港周辺の建造物設置制限について

情報発信元 旭川空港事務所

最終更新日 2016年4月1日

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旭川空港周辺の建造物等設置制限について(空港制限表面)

旭川空港周辺では、空港に離着陸する航空機の安全を確保するために周辺の一定空域(『旭川空港制限表面区域図』はこちら(PDF形式:1,344KB)に示す区域)を障害物がない状態にしておく必要があります。

そのため、航空法という法律で、各空港に「制限表面」を設定し、次に示す行為に制限を設けています。

 (1)建造物等設置制限

制限表面の上に出る高さの建造物、植物その他の物件(テレビアンテナや工事用クレーン等も含まれます)を設置し、植栽し、又は留置することを禁止しています。

これらに違反すると、設置し、植栽し、又は留置した物件の所有者その他の権原を有する者に対して、除去を求めたり(航空法第49条、第56条の3)、50万円以下の罰金(航空法第150条)に処されることがあります。 

建造物等設置許可申請について

『旭川空港制限表面協議申請書』を提出する必要があります。

提出先は旭川市地域振興部旭川空港事務所(電話0166-83-2200) 

(2)無人航空機(ドローン・ラジコン・農薬散布ヘリコプター等)飛行制限

有人の航空機に衝突するおそれや、落下した場合に地上の人などに危害を及ぼすおそれが高い空域(制限表面等、空港等の周辺の上空の空域)で、無人航空機を飛行させることは、原則として禁止されています。

ここで、無人航空機とは重量(機体本体重量とバッテリー重量の合計)が200グラム以上のものを指し、重量200グラム未満は、模型航空機といいます。ただ、重量にかかわらず(無人航空機でも模型航空機でも)、空港等の周辺の上空の空域において飛行させるには、許可が必要です。

飛行させる場所に関わらず、無人航空機を飛行させる場合には、航空法第132条の2に従わなければなりません。これらに違反すると50万円以下の罰金(航空法第157条の4)に処されることがあります。 

無人航空機飛行許可申請について

飛行高さが制限表面高さを超えるのかどうかが不明な場合は、旭川市地域振興部旭川空港事務所(電話0166-83-2200)にお問い合わせください。

飛行高さが制限表面を超える場合は、旭川空港の許可を得てから、飛行に関して国土交通大臣への許可申請が必要となります。

許可申請につきましては、下記連絡先まで御連絡下さい。

(連絡先)

国土交通省東京航空局新千歳空港事務所 

航空管制運航情報官  電話(平  日)0123-23-4195

             (土日祝日)0123-23-4102

 

申請の前に、以下の制限表面の設定説明をご覧いただくとともに、不明な点等ございましたら旭川市地域振興部旭川空港事務所(電話0166-83-2200)へお問い合わせください。

 

  1. 『旭川空港制限表面区域図』はこちら(PDF形式:1,344KB)
  2. 『制限表面について』はこちら(PDF形式:1,436KB)
  3. 『旭川空港制限表面協議申請書』様式&記入例(エクセル形式 77キロバイト)
  4. 『旭川空港グリッドマップ』はこちら(PDF形式:973KB)

 

お問い合わせ先

旭川市地域振興部旭川空港事務所

〒071-1562 北海道上川郡東神楽町東2線15号96
電話番号: 0166-83-2200
ファクス番号: 0166-83-3643
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