平成28年度第1回上下水道事業懇話会会議録

情報発信元 水道局総務課

最終更新日 2016年9月7日

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平成28年度第1回会議録

議題 (1) 水道局の災害・事故対策について
(2) その他
日時 平成28年7月29日(金曜日) 午後3時から午後4時30分まで
場所 旭川市水道局(上常盤町1丁目)4階第2会議室
出席者
参加者(11人)
宮越(座長)、吉田(副座長)、橋本、佐々木、山下、
篠原、稲尾、横田、松尾、黒田、山田(敬称略)
事務局(13人)

和田(上下水道部長)、竹内(上下水道部次長)、

田中(上下水道部次長)、宮川(上下水道部次長)、

浅谷(料金課長)、小林(サービス課長)、

堂向(水道施設課長)、上林(水道施設課水道維持係主査)、

佐々木(水道施設課水道維持係)、

佐藤(総務課長補佐)、小野(総務課総務係主査)、

稲場(総務課長補佐)、本間(総務課管理係主査)
傍聴者の数 0人
資料(PDF)

1開会

2欠席者の報告

3配付資料の確認

4水道局職員及び参加者の自己紹介

5懇話会審議

  1. 水道局の災害・事故対策について
  • 応急給水車を用いた応急給水活動の実際について、水道局職員による実演(水道局庁舎1階駐車場)。
  • 事務局から水道局の災害・事故対応体制の概要について説明し、質疑応答に入る。

~質疑応答~

(参加者A)

現在、旭川は災害の少ないまちと言われておりますが、その根拠はないと思います。近年、自然環境が大きく変わり、火山噴火や風水害、地震、土砂災害など、全国各地で様々な災害が発生しております。旭川市は「川のまち旭川」、「川の合流するまち旭川」と言われており、川の多いまちですが、あわせて堤防の内側が危ないと言われています。

私は忠和に住んでいるのですが、忠和は忠別川、美瑛川、石狩川の3つの川が合流するまちで、旭川市内でも土地が低く水が集まりやすい地域なので、市、旭川開発建設部、気象台と連携しながら、地区の防災マップやハンドブックを作って全戸に配布したり、誘導表示板を作ってもらうなどの対策を取ってきています。以前はマンホールの蓋が飛ぶなどして道路が冠水することが時折ありましたが、近年では行政で雨水管や汚水管、水路などを整備していただいて、そうした状況になる地域が大分なくなっています。もし氾濫が起こった場合は排水ポンプで排水する方法がありますが、排水ポンプは相当値段が高いと聞きました。実際には、旭川開発建設部や専門業者から借りてきたり、市のポンプもあると思いますが、現在、排水ポンプは何台準備されていますか。

(事務局)

御説明した水道局のポンプパッケージのみについて言えば4つありますが、1つにつきポンプが2台入っていますので、計8台あります。

(座長)

水道などのライフラインは非常に大事ですが、水道は電気やガスとも関連があると思います。水道局がガス会社や電力会社と情報を交換しながら総合的にライフラインを守っていくような、有事の際の情報の交換体制はあるのでしょうか。

(事務局)

そこまでの情報交換体制はないのが現状です。

(参加者B)

北海道電力では、各自治体との間で連絡先を確認しており、必要に応じて自治体への情報提供を行っています。水道・下水道と電気は、それぞれが復旧のための対応体制を持っていますので、情報を共有しながら、それぞれの持ち場のライフラインを守っていきたいと思います。

(参加者C)

ガスの場合、日本ガス協会というところが主体となって、近くの部会、例えば東北であれば東北部会が中心となってまず集まる。そこで足りなければ、北海道部会とか関東部会とか、徐々に範囲を広げて協力要請をしていくことになります。そこで電力や水道・下水道と関わりを持つかといえば、そこは難しいところだと思います。

ただ、通常時に工事を行っているときの事故などの場合は、お互いに協力して対応しておりますので、災害と通常時の事故は分けて考えなければならないと思います。

(参加者A)

水道局災害時支援協力員は現在何名いるのでしょうか。

(事務局)

現在、17名の方に登録いただいております。

(座長)

有事の際に水道局災害時支援協力員がボランティアとして活動するということですが、そうしたときの保険についてはどうなっているのでしょうか。

(事務局)

社会福祉協議会のボランティア活動保険に加入しておりますことから、活動中に万が一の事故等があったときには、ボランティア活動保険による補償の対象になるものと思います。

 

  1. その他
  • 事務局からソーシャルメディア(ツイッター及びフェイスブック)の水道局公式アカウントの開設及び今年度の今後の懇話会開催予定について説明し、質疑応答に入る。

~質疑応答~

(座長)

ツイッター及びフェイスブックの現時点でのカウント数はどのくらいなのでしょうか。また、目標の件数のようなものがあれば教えてください。

(事務局)

4月に水道局のツイッター及びフェイスブックを開設しました。お知らせ的なものに加えて、見た方が面白いと思っていただけるような、より柔軟な内容の情報も発信していきながら、水道及び下水道について総合的に御理解いただけるようになればよいと思っております。

ツイッターでは、フォロワー数が概ね30名程度になってきています。フェイスブックも含めて徐々に浸透してきていると思いますが、更により多くの方々に見ていただきたいと考えておりますので、皆様にも身の回りの方々にお知らせいただくなど可能な範囲で御協力をいただければと思います。

「フォロー」や「いいね!」をしていただける方の数を増やしていきたいということと、双方向性という特性の部分で、現在はまだありませんが、お客さまから水道局に対して発信いただくということも、将来的には目指していきたいと思っております。

6閉会

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