水道管の凍結にご注意ください

情報発信元 水道局総務課

最終更新日 2016年11月17日

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旭川の冬は、厳しい寒波の季節となります。特に寒さが一段と厳しくなる12月から2月にかけては、水道管の凍結が多くなります。水道管が凍結すると、水が使えなくなるばかりでなく、修理代などの思わぬ出費がかさむことになります。冬期間の水道管凍結には、普段から注意してください。

こんな時には特に注意が必要です

  • 外気温が氷点下になったとき
  • 旅行などで長期間水道を使用しないとき
  • 「真冬日(一日中外気温が氷点下の日)」が続いたとき

水道の凍結防止

  • 床下の換気孔を閉め、冷たい風が入るのを防いでください。
  • 外出するときや日中でも寒さが厳しいときは、必ず水抜栓を操作して水を落としてください。
    水落としの方法

水洗トイレの凍結防止

  • 便器がトラップヒーター付きの場合は、冬期間は電源を入れたままにしてください。

トラップヒーターのイラスト

  • トイレ内の室温が-10度以下になる場合は、トラップヒーターつき便器でも凍結の恐れがありますので、別に暖房が必要です。

暖房

  • 室温が0度以下になる場合は、水道管とロータンクの水を落としてください。
  • 差し込みプラグは、コンセントの根元まで確実に差し込んでください。差し込み不充分のまま使用しますと、発熱して事故の原因になります。
  • スイッチボックスは、壁面に取り付けてご使用ください。床に置いたりしますと、水や汚水がかかり故障の原因となります。
スイッチボックス(壁)のイラスト
スイッチボックス(床)のイラスト

水道管が凍結してしまったら

水道管が凍結した場合

問い合わせ先

サービス課給排水係

電話番号
0166-24-3165