旭川まちなか居住について

情報発信元 地域振興課

最終更新日 2016年2月24日

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「まちなか居住」について

旭川市の「まちなかの特徴

旭川市の「まちなか」イコール中心市街地は、「中心市街地活性化基本計画」の中で買物公園を中心におよそ北は常磐公園、西は5丁目、東は18丁目、南は神楽地区と北彩都で囲まれた382ヘクタールのエリアとしています。
このエリア内は、公共交通が充実しており、事業所や行政施設、大型の商業店舗が集中し、多くの医療機関も存在します。商業施設の閉鎖などで空き地・空き物件が散見される面もありますが、その一方、新しいマンションやアパートも目立つようになっています。ビジネスや医療機関の受診が便利であることから、職住近接派の方や高齢者の方などにとって住みやすいエリアです。

「まちなか居住について

旭川市では、郊外への大型店出店、景気低迷による購買力の低下、少子高齢化などにより、他の地方都市同様に中心市街地の空洞化が進みつつあり、このことに対応していくため平成23年に「中心市街地活性化基本計画」を策定しました。
この計画の中で「まちなか居住」は、中心市街地に住む人を増やすことで日常的なにぎわいを作っていくための取組として位置づけています。

「まちなか居住の目標値について

「中心市街地活性化計画」では、平成22年度9, 494人だった「まちなか居住人口」を平成27年度までに10, 000人に増やすことを目標値の一つとしています。
「中心市街地活性化基本計画」の策定以降、回復傾向が見られ、目標値には届かなかったものの、27年度では9,774人まで「まちなか居住人口」は増加しています。

「旭川まちなか居住協議会」について

「まちなか居住」に関わる情報発信や、その魅力を高める取組などについて、協議し、仕組を作り、実施することで「まちなか居住」の推進に寄与することを目的として平成25年3月に設立されました。
旭川市、旭川商工会議所、中心市街地の商店街振興組合や関係する公益的な団体、シンクタンクなどで構成されています。

  • 協議会の活動状況について

    協議会の具体的な取組について

    平成25年3月21日に協議会を設立して、随時「まちなか居住」を推進していくための会議を開催しています。
    まずは、「まちなか居住」についての課題を整理するところからはじめ、情報発信やその魅力を高める取組などを実施していきます。
    (取組について)

    協議会の会議開催状況について 

    平成25年12月19日 第3回会議

    第3回旭川まちなか居住協議会を開催しました。

    1. 日時 平成25年12月19日(木曜日) 午後3時から午後4時30分
    2. 場所 旭川市総合庁舎議会棟2階 第4委員会室
    3. 出席者 8名
    4. 会議録・配布資料 以下のダウンロード先からファイルを閲覧してください。

    平成25年5月30日第2回会議

    第2回旭川まちなか居住協議会を開催しました。

    1. 日時 平成25年5月30日(木曜日) 午後3時から午後5時
    2. 場所 旭川市総合庁舎議会棟2階 第4委員会室
    3. 出席者 11名
    4. 会議録・配布資料 以下のダウンロード先からファイルを閲覧してください。

    平成25年3月21日第1回会議

    第1回旭川まちなか居住協議会を開催しました。
    1.日時 平成25年3月21日(木曜日) 午後2時から午後3時25分
    2.場所 旭川市第2庁舎6階会議室
    3.出席者 12名
    4.会議録・配布資料 以下のダウンロード先からファイルを閲覧してください。

  • お問い合わせ先

    旭川市地域振興部地域振興課

    〒070-8525 北海道旭川市6条通10丁目 第三庁舎3階
    電話番号: 0166-25-5316
    ファクス番号: 0166-27-3466
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    受付時間:
    午前8時45分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日及び12月30日から1月4日までを除く)