平成30年度旭川市クラウドワーカーコミュニティ育成事業

情報発信元 経済総務課

最終更新日 2018年8月30日

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事業概要

少子高齢化の進行により生産年齢人口が減少局面にあり、人手不足が恒常化していくトレンドとなっていることから、今後の地域経済の維持・発展のため、地域が一丸となり働き方改革を推進していくことが求められます。

このことから、旭川市では、インターネットを介して注文者と受注者が直接仕事の受発注を行うことができるサービスであるクラウドソーシングサイトを活用した在宅ワーク(クラウドワーク)を支援することにより、育児・介護・障害等の様々な理由により従来型の雇用形態では働けなかった方の就業に繋げるため、旭川市クラウドワーカーコミュニティ育成事業(業務委託先:株式会社クラウドワークス)を実施します。

事業実施イメージ

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詳細は以下のとおりです。

地域クラウドワーカーの養成

地域ディレクターを中心としたクラウドワーカーの育成とクラウドワーカーによるコミュニティ形成を支援します。

支援の流れは以下のとおりです。

  1. インターネットを使った、新しい働き方セミナーの開催
  2. クラウドソーシング実践入門講座の開催
  3. 自宅実習の支援
  4. 自宅実習フォローアップ講座の開催

1.インターネットを使った、新しい働き方セミナーの開催

「新しい働き方を可能にするクラウドソーシングとは何か?」をご紹介するためのセミナーです。

各回チラシ

2.クラウドソーシング実践入門講座の開催

クラウドソーシング内でも業務数が多い、WEBライティングやデータ入力などの仕事を中心に、ルールや取組を解説します。

実際にパソコンを使った演習や受注体験をとおして、クラウドソーシングで働く第一歩を後押しします。

各回チラシ

3.自宅実習の支援

クラウドソーシング実践入門講座に参加された方のアフターフォローとして実施します。

4か月程の自宅実習の間、クラウドソーシングサイト上の発注業務を適性やご希望に応じて割り振り、各種サポートの下、実際のお仕事を経験していただくことで、報酬を得ながらスキルアップを目指していただきます。

自宅実習の間のサポートは以下のとおりです。

  • WEBライティング実践講座(動画講座)の実施
  • 個別オンラインサポート体制の構築(目標設定シートの提供)
  • 地域における参加者の相談役・連絡調整役となる地域ディレクターによる参加者同士の交流会の開催
  • 関連制度、ネットリテラシー、ビジネスマナー等、クラウドワーカーに関連するセミナーの開催

4.フォローアップ講座の開催

それぞれの自宅実習の成果を共有し、今後のクラウドソーシングサイトの活用法について考える機会とします。

また、ウェブサイトの作成に関する新たなノウハウを提供します。

各回チラシ

準備中です。(11月以降の開催に向け、準備中です。)

コミュニティ形成と地域情報発信サイトのコンテンツ作成

地域ディレクターを中心とした参加者同士の連携体制を構築し、自宅でも安心して働ける環境を整備します。

また、クラウドソーシングサイトを経由しない地域独自の仕事として、地域情報発信サイトのコンテンツ作成業務を創出し、新たな収入やスキルアップの機会を得ていただきます。

現在、サイト立ち上げに向け、準備中です。

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