旭川市彫刻美術館のニュースとトピックス

情報発信元 文化振興課

最終更新日 2018年9月19日

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旭川市彫刻美術館外観写真ステーションギャラリー館内写真

      中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館      旭川市彫刻美術館ステーションギャラリー

「大学生作品展2018」開催のお知らせ

 中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館の分館施設であるステーションギャラリーは、旭川、北海道ゆかりの彫刻家の作品を展示するとともに、地元である旭川の芸術家の作品発表の場とすることを活用方針の一つとしています。この企画展では、次代を担う若手の芸術家などの発表の場として北海道教育大学旭川校の大学生による作品展を開催します。現在、在学中の彼らは、大学での講義等の課題とは異なる制作活動を“情熱”を持ち、旺盛な研究心、柔軟な発想、そして鋭い感性により意欲的に行っています。これらの瑞々しい作品は、学生自身の大きな可能性を秘めたものであり、将来への様々な期待を込めて紹介します。

学生展チラシ

学生展写真1

学生展写真2

学生展写真3

  • 会 期  平成30年10月27日(土)~平成30年11月25日(日)
  • 休館日  毎週月曜日
  • 会 場  中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館ステーションギャラリー(JR旭川駅東口) 
  • 時 間   午前10時30分~午後6時30分(入館は午後6時15分まで)
  • 観覧料  無料

更新日2018年11月2日

ステーションギャリー臨時休館のお知らせ

展示替えのため、平成30年10月23日(火)~10月26日(金)は臨時休館いたします。

更新日2018年10月19日

企画展「ぬくもりの彫刻ー木とテラコッタとー」開催のお知らせ

旭川市彫刻美術館では、約300点近い彫刻作品を収蔵していますが、その素材もさまざまです。この度の企画展では、木と土(テラコッタ)を素材とした彫刻作品を紹介します。

木は古来より仏像に多く用いられたことから、日本にはなじみやすい素材であり、木の種類も多く、その多様な性質を生かした彫刻が数多く制作されています。

テラコッタとは粘土質の土で作ったものを窯に入れ、火で焼いたものですが、日本では素焼き、須恵器と呼ばれ、こちらもまた縄文・弥生時代に土器や埴輪などがつくられ、耐久性があるなど古くから身近な素材であったといえます。

また、これらの素材は、現代においても古来の手法とほとんど変わることなく、1点1点自らの手や鑿など用いて作られ、特にテラコッタ作品においては、短時間でも制作できるなど彫刻家にとっても魅力的であり、数多くの作品が制作されています。

日本人が古くから利用している素材、また身近にある自然派生の素材であることから、彫刻となっても作品との距離が近く感じられ、彫刻家の手のぬくもりすら感じることができます。

本展では、こうした木とテラコッタを素材とした彫刻により、彫刻をより身近に感じてもらうとともに、彫刻家によって同じ素材ながら、扱われ方の違いを紹介します。

nukumori

  • 会 期  平成30年10月6日(土)~1月20日(日)

      毎週月曜日休館(月曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始

  • 会 場  中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館(旭川市春光5条7丁目 )
  • 時 間  午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
  • 観覧料  一般300円/高大生200円/中学生以下無料(常設展観覧料を含む)
         *各種減免規定あり

更新日2018年10月10日

「旭川文化芸術巡り」中止のお知らせ

平成30年10月7日(日)に開催を予定しておりました「旭川文化芸術めぐり」は、台風の接近に伴い中止となりました。

更新日2018年10月4日

「旭川文化芸術めぐり」参加者募集のお知らせ(中止いたしました。)              

国見の碑、彫刻美術館(重要文化財 旧旭川偕行社)などをバスで巡ります。

  • 実施日 平成30年10月7日(日曜日)
  • 集合場所  8時45分 総合庁舎(6の9)前
  • 解散場所 16時   総合庁舎(6の9)前
  • 参加料 無料
  • 対象・定員  40名(小学3年生以下は保護者同伴)
  • 持ち物  昼食、雨具、歩きやすい服装、飲み物等
  • 申込 御希望の方は9月20日(木曜日)午前9時から彫刻美術館にお電話ください。

(電話 0166-46-6277)※10月1日(月)は休館日

定員になり次第、締め切らせていただきます。
更新日 2018年9月19日

企画展関連事業ワークショップ「フロッタージュ・゛いま“をうつしとろう!!」(終了いたしました。)

  • 日 時 平成30年9月8日(土) 午後1時30分~3時30分
  • 場 所 旭川市彫刻美術館本館 研修室 
  • 講 師 彫刻家 長澤裕子氏
  • 内 容 彫刻作品などの表面をフロッタージュして、今日の自分をうつしとります。
  • 参加費 200円
  • 持ち物 はさみ
  • 定 員 一般(大人) 先着20名
  • 申 込 8月24日(金)から電話で彫刻美術館 ☎46-6277まで

詳細はこちらをご覧ください。

更新日平成30年8月23日

ステーションギャラリー臨時休館のお知らせ

展示替えのため、平成30年8月27日(月)は臨時休館いたします。

更新日平成30年8月21日

「教員のための博物館の日in旭川2018」を開催します。(終了いたしました。)

旭川市旭山動物園、旭川市科学館、旭川市博物館、旭川市彫刻美術館が協力し、学校教育関係者向けに、学習プログラムの体験などが出来るイベントを開催します。

学校の先生や学芸員、学校教育関係者のみなさんは、ぜひお誘い合わせの上、ご参加ください。

ご参加にはお申し込みが必要です。 

(注意)教育関係者限定の行事ですのでご注意ください。

  • 日時 平成30年8月7日(火)~8月8日(水)
  • 会場 旭川市旭山動物園・旭川市科学館・旭川市博物館

※各施設イベントの日時が違いますのでお間違いのないようご注意ください。

  • 対象 先生(保育園・幼稚園から大学、特別支援学校などの教員)や博物館職員、これらを目指す学生

参加申込方法等、詳細はこちらをご覧ください。

更新日 2018年8月3日

旭川彫刻フェスタ2018 ワークショップ「石と遊ぶ~割る・叩く・磨く~」参加者募集のお知らせ(終了いたしました。)

 公開制作を実施中の旭川彫刻フェスタで開催するワークショップの参加者を募集します。

  • 内容 様々な石を、割ったり叩いたり磨いたりといった作業によって好きな形にします。
  • 講師 明地信之氏、寺田榮氏、藤井忠行氏、山谷圭司氏
  • 日時 8月11日(土曜日、山の日)午前10時~午後3時
  • 会場 宮前1条1丁目6番 野外彫刻公開制作会場
  • 定員 親子20組

(注意)大人の方の単身でも参加可能です。

(注意)小学3年生以下のお子さんが参加される場合は必ず保護者が同伴願います。

  • 参加料 無料
  • 持ち物 軍手、汚れても構わない服装、マスク(必要に応じて)、昼食・飲み物(必要に応じて)
  • 主催 旭川彫刻フェスタ実行委員会
  • 申込み 彫刻美術館へ電話によりお申し込みください。(電話46-6277 9時~17時)
  • その他 公開制作会場には天幕テントがありますので小雨時は実施します。

 荒天時には前日までに中止の連絡をします。

更新日平成30年7月28日

旭川彫刻フェスタ2018 野外彫刻公開制作が開催されます。(終了いたしました。)

旭川彫刻フェスタ実行委員会の主催により、宮前1条1丁目6番を会場として野外彫刻公開制作が開催されます。

東京都在住の明地信之氏が、石を素材に新たに設置する野外彫刻を制作されます。

制作の様子はどなたでもご自由にご覧いただくことができます。普段は目にすることのない彫刻が作られていく過程をぜひご覧ください。

  • 制作期間 平成30年7月29日(日曜日)~8月26日(日曜日)

(注意)作家が不在の場合もありますので、ご了承願います。

  • 制作会場 旭川市宮前1条1丁目6番(下図参照)
  • 主催 旭川彫刻フェスタ実行委員会

チラシ表

チラシ裏

彫刻フェスタ2018

更新日平成30年7月28日

「旭川彫刻散歩」のお知らせ(終了いたしました。)

 市民を対象に彫刻に親しむ機会を設け、彫刻に対する理解を深めてもらうことを目的に彫刻散歩を実施します。講師の解説を聞きながら、彫刻フェスタ公開制作など市内の彫刻を鑑賞します。ぜひご参加ください。

  • 講師    北海道教育大学准教授旭川校 岩永啓司さん
  • 実施日   平成30年8月19日(日)
  • 集合場所  午前10時30分 市役所前広場(総合庁舎西側)集合
  • 解散場所  午後3時20分 市役所前広場(総合庁舎西側)解散
  • 参加料   無料
  • 対象・定員 小学生以上(小学3年生以下は保護者同伴)・20人【先着順】
  • 持ち物   雨具、歩きやすい服装、筆記用具、飲み物等
  • 申込み   7月20日午前9時から電話で旭川市彫刻美術館(☎46-6277)へ

H30彫刻散歩チラシ(PDF形式 231キロバイト)

更新日平成30年7月17日

チェアーズギャラリー「近代デザインの名作椅子展 織田コレクションから」のお知らせ(終了いたしました。)

ステーションギャラリーでは、椅子研究家織田憲嗣氏が蒐集した1、300点を超えるコレクションの中から名作椅子を中心に展示します。

  • 会 期  平成30年7月4日(水曜日)~平成30年10月21日(日曜日)
  • 休館日  10月1日(月)、10月9日(火)、10月15日(月) 
  • 時間   午前10時30分~午後6時30分(入館は午後6時15分まで)
  • 会 場  彫刻美術館ステーションギャラリー(JR旭川駅東口) 
  • 観覧料  無料

chairs

近代デザインの名作椅子展(PDF形式 2,274キロバイト)

更新日平成30年7月3日

企画展「チノオモテ、ソラノソコ 長澤裕子展」 のお知らせ(終了いたしました。)

旭川市では、1970(昭和45)年創設の中原悌二郎賞の贈与とともに隔年で 旭川彫刻フェスタを開催し、現代の彫刻家の公開制作の場と作品を紹介す る機会を設けてきました。この彫刻フェスタで2008(平成20)年に制作を行 ったのが長澤裕子です。    長澤裕子は、武蔵野美術大学大学院造形研究科を修了した後に、フランスに滞在し、フランスを中心としてイタリアなどでも制作・展示を行って います。帰国後も欧州やアメリカでも作品の発表を続け、日本では宮崎国 際現代彫刻展等をはじめ、公開制作などの活動を精力的に行っています。
また、作品は日本はもとよりカナダやベルギー、ポーランドなど数多く 設置されています。
「記憶」をテーマとする長澤の作品は、石の表面に緩やかな曲線や毛細 血管のような、皺のような溝、あるいは土俗的な文様が刻まれ、素朴な形 態とあいまって共感ともいうべき不思議な親しみやすさと静かな存在感を 感じさせます。
本展では、道内では初めての長澤裕子の個展となり、新作を中心に彫刻 フェスタで下川産のミズナラの原木を使って制作された「カゼノコエヲキ ケ」も併せて展示し、長澤裕子の作品を紹介します。

長澤裕子展1

長澤裕子展2

チラシ表

  • 会 期  平成30年6月30日(土)~9月30日(日)(会期中無休)
  • 会 場  中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館(旭川市春光5条7丁目 )
  • 時 間  午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
  • 観覧料  一般300円/高大生200円/中学生以下無料(常設展観覧料を含む)
         *各種減免規定あり

更新日平成30年7月3日

展示替えに伴うお知らせ

ステーションギャラリー

臨時休館日:平成30年7月2日(月)から7月3日(火)まで

彫刻美術館本館

常設展示のみ開催:平成30年6月25日(月)から6月29日(金)まで

なお、次回企画展は6月30(土)より開催します。

更新日 平成30年6月21日

企画展「北海道建築展 巡回展2018 ~100の住宅模型で見る暮らしのカタチ~」関連イベントのお知らせ(終了いたしました。)

彫刻美術館ステーションギャラリーで開催中の「北海道建築 巡展回展2018 ~100の住宅模型で見る暮らしのカタチ~」の関連イベントとして、ワークショップとセミナーを開催します。是非御参加下さい。  

「ワークショップ」

  • 内 容 折り紙を使った制作時間30分程度の簡単な工作
  • 日 時 平成30年6月9日(土曜日)、6月10日(日曜日)、6月23日(土曜日)、6月24日(日曜日)

     各日2回 午前11時~正午、午後1時30分~午後2時30分

  • 会 場 彫刻美術館ステーションギャラリー
  • 参 加 どなたでも(無料)

「セミナー」

  • 内 容 「ときわの家での3年」と題した建築に関する講演
  • 講 師 建築家 鈴木 理 氏
  • 日 時 平成30年6月23日(土曜日) 午後3時から
  • 会 場 彫刻美術館ステーションギャラリー
  • 参 加 どなたでも(無料)

更新日平成30年6月6日

企画展「北海道建築展 巡回展2018 ~100の住宅模型で見る暮らしのカタチ~」(終了いたしました。)

彫刻美術館ステーションギャラリーでは「北海道建築展 巡回展2018 ~100の住宅模型で見る暮らしのカタチ~」を開催します。         

近年、家具と密接な関わりを持つ住宅建築において、北海道の風土や環境から様々な提案や実践がなされています。

本展は、昨年7月に札幌の地下歩行空間「チ・カ・ホ」で日本建築家協会(JIA)北海道支部が主催した道内建築家の仕事を紹介する「北海道建築展2017」の巡回展です。また、旭川の建築家の仕事も模型とパネルでご紹介します。

この機会に是非間近に1/100や1/50の住宅模型をご覧いただき、それぞれの「暮らしのカタチ」をお楽しみ下さい。

北海道建築展1

北海道建築展2

  • 会 期 平成30年6月5日(火曜日)~平成30年7月1日(日曜日)
  • 休館日 会期中無休
  • 時 間 午前10時30分~午後6時30分(入館は午後6時15分まで)
  • 会 場 彫刻美術館ステーションギャラリー
  • 観覧料 無料
  • 主 催 (公社)日本建築家協会北海道支部、旭川市彫刻美術館
  • 協 賛 (一社)北海道建築会旭川支部、(一社)北海道建築士事務所協会旭川支部
  • 後 援 北海道新聞旭川支社、旭川家具工業協同組合、建築模型型製作所ブロック・エム

 更新日平成30年6月6日

ステーションギャラリー臨時休館のお知らせ

展示替えのため、平成30年6月4日(月)は臨時休館いたします。

更新日平成30年5月23日

夏季月曜開館のお知らせ

6月から9月までの間、彫刻美術館本館とステーションギャラリーは月曜日も開館いたします。

ただし、展示替え等により休館する場合があります。

更新日平成30年5月23日

ステーションギャラリー企画展 会期延長のお知らせ

現在ステーションギャラリーで開催中の「木内克」展につきまして、ご好評につき会期を延長いたします。皆様のご来館心よりお待ちしております。

  • 会 期 平成30年2月17日(土)~平成30年6月3日(日)
  • 時 間 午前10時30分~午後6時30分(入館は午後6時15分まで)

  • 休館日 毎週月曜日
  • 会 場 中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館ステーションギャラリー(宮下通8丁目3-1 JR旭川駅東口)
    • 観覧料 無料

    彫刻清掃ボランティア旭川彫刻サポート隊の参加者を募集します。(終了いたしました。)

    • 募集人数 30名程度
    • 活動期間 5月~来年3月
    • 活動内容 年間7回程度の野外彫刻の清掃、研修会・見学会ほか。
    • 活動方法 全体を9つの班に分け、担当の地域と作品を決めて活動します。活動日は班毎に話し合って決めます。
    • 申  込 ご希望の方は彫刻美術館事務所にお電話ください(TEL0166-46-6277)
    • 締  切 5月18日(金曜日)まで

    企画展「木内克展」のお知らせ(終了いたしました。)

    第1回中原悌二郎賞の受賞者である木内克は、戦後の日本彫刻界を代表する作家として知られています。旭川市では木内の没後に御遺族から多数の作品原型を御寄贈いただいており、それらの作品群は歴代の中原悌二郎賞受賞作品を中核とする旭川市彫刻美術館の収蔵作品に華を添える存在となっています。

    本展では、旭川市彫刻美術館が誇る木内作品のコレクションから、第1会場の彫刻美術館本館では滞欧時代から晩年まで年代を追いながら、第2会場のステーションギャラリーではドローイングと各年代の名作をそれぞれ展示し、木内克が求め続けた彫刻の美について御紹介します。

    木内克展2

    木内克展3

    第1会場(彫刻美術館)

    • 会 期 平成30年2月17日(土)~平成30年6月24日(日)
    • 時 間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
    • 休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
    • 会 場 中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館(春光5条7丁目)
    • 観覧料 一般300円/高校生200円/中学生以下無料(常設展観覧料を含む)

    第2会場(ステーションギャラリー)

    • 会 期 平成30年2月17日(土)~平成30年6月3日(日)
    • 時 間 午前10時30分~午後6時30分(入館は午後6時15分まで)
    • 休館日 毎週月曜日
    • 会 場 中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館ステーションギャラリー

         (宮下通8丁目3-1 JR旭川駅東口)

    • 観覧料 無料

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    お問い合わせ先

    旭川市教育委員会 社会教育部文化振興課中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館事務所

    〒070-0875 北海道旭川市春光5条7丁目
    電話番号: 0166-46-6277
    ファクス番号: 0166-46-6288
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    受付時間:
    午前8時45分から午後5時15分まで(月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)及び12月30日から1月4日までを除く)