旭川市彫刻美術館の展覧会

情報発信元 文化振興課

最終更新日 2016年2月24日

ページID 000402

印刷

過去の展覧会

常設展示「中原悌二郎と中原悌二郎賞の作家たち」

  • 会期
    平成27年7月2日(木曜日)から平成27年8月下旬 予定

(補足)展示期間は変更になる場合がございます。

  • 展示作家
    中原悌二郎
    オーギュスト・ロダン
    保井智貴
    柳原義達
    砂澤ビッキ
  • 会場
    彫刻美術館ステーションギャラリー
  • 観覧料
    柳原義達「道標・鳩」
    無料
  • 時間
    午前10時30分から午後6時30分(入館は午後6時15分まで)

企画展「イタリアンデザイン―原型をつくる」展のお知らせ

  • 会期
    平成27年6月10日(水曜日)から平成27年6月28日(日曜日)
  • 会場
    彫刻美術館ステーションギャラリー
  • 主催
    旭川市彫刻美術館、織田コレクション協力会、旭川デザイン協議会
  • 協力
    織田憲嗣、MIRU DESIGN、旭川家具工業協同組合
  • キュレーション
    土田貴宏

平成27年6月24日から平成27年6月28日かけて旭川家具センターほかで開催される「旭川デザインウィーク」の関連企画展として、「イタリアンデザイン―原型をつくる」展を開催します。
1950年代(昭和25年)から1980年代(昭和55年)にかけてイタリアのデザイナーが手がけた、椅子を中心とするプロダクト約50点を「織田コレクション」から選定し、展示します。
プロダクトの選定を始めとするキュレーションはデザインジャーナリストの土田貴宏氏が行います。

常設展示「中原悌二郎と中原悌二郎賞の作家たち」

    石井鶴三像
    中原悌二郎「石井鶴三像」
  • 会期
    平成27年4月1日(水曜日)から平成27年6月14日(日曜日) 予定
  • 展示作家
    中原悌二郎
    オーギュスト・ロダン
    保井智貴
    荻原守衛
    砂澤ビッキ
  • 会場
    彫刻美術館ステーションギャラリー
  • 観覧料
    無料
  • 時間
    午前10時30から午後6時30分(入館は午後6時15分まで)
    (補足)会期中、一部展示替えがございます。

平成26年度の展覧会

「旭川彫刻フェスタ2014 退職記念 寺田榮彫刻展」

    あきつしま 2013
    寺田榮「あきつしま 2013」
  • 会期
    平成27年3月1日(日曜日)から平成27年3月29日(日曜日)
  • 会場
    彫刻美術館ステーションギャラリー
  • 主催
    旭川市彫刻美術館、旭川彫刻フェスタ実行委員会
  • 観覧料
    無料
    旭川市在住の彫刻家・寺田榮は、北海道教育大学旭川校の美術科教授として 平成7年に着任して以来、 旭川で制作活動を行ってきました。
    現在に至るまで全国の野外彫刻展や彫刻シンポジウムで活躍を続けているほか、平成17年には北海道在住者として初めての中原悌二郎賞優秀賞受賞者となるなど、寺田榮の作品は常に高い注目を集めています。
    平成27年3月をもって北海道教育大学を退職されることから、これを記念して近作をご紹介する展覧会を開催します。

「はて? さて? -不思議のかたち・イメージの原泉」

    オルメカの微笑み
    高橋清「オルメカの微笑み」
  • 会期
    平成26年11月28日(金曜日)から平成27年2月25日(水曜日)
  • 会場
    彫刻美術館ステーションギャラリー
  • 観覧料
    無料
  • 時間
    午前10時30分から午後6時30分(入館は午後6時15分まで)
    彫刻家が生み出すかたちには、何を作り、何を描いているのか、一目見ただけではわからない不思議なものが多数あります。そうしたかたちにも、原泉となったイメージが存在します。
    かたちに隠れたイメージは様々ですが、じっと作品と向き合っていることで、次第に見えてくるものもあることでしょう。
    この収蔵品展では、不思議なかたちをもった作品をご紹介します。
    首をかしげながら、そのイメージの源を探ってください。

常設展示「中原悌二郎と中原悌二郎賞の作家たち」

    ジャンデールの裸体習作
    オーギュスト・ロダン
    「ジャン・デールの裸体習作」
  • 会期
    平成26年9月12日(金曜日)から平成26年11月24日(月曜日)
  • 会場
    彫刻美術館ステーションギャラリー
  • 観覧料
    無料
  • 時間
    午前10時30分から午後6時30分(入館は午後6時15分まで)
    旭川市彫刻美術館で所蔵する作品中から、今回は中原悌二郎の現存する全作品12点と悌二郎が描いた旭川の忠別小学校校長の肖像画を展示しています。また、同時期の彫刻家、荻原守衛「坑夫」、A・ロダン「ジャン・デールの裸体習作」も併せて御覧ください。

中原悌二郎賞ワークショップ「生きものたちの行列」参加生徒作品展示

    行列
    三木俊治「行列」
  • 会期
    平成26年8月30日(土曜日)から平成26年9月10日(水曜日)
    会期中無休
  • 会場
    彫刻美術館ステーションギャラリー
  • 観覧料
    無料
  • 時間
    午前10時30分から午後6時30分(入館は午後6時15分まで)
    平成26年8月30日に実施した中原悌二郎賞ワークショップ「生きものたちの行列」に参加された中学校美術部生徒の皆さんの作品を展示しています。
    流木を使い創り出した生きものたちの姿をご覧ください。
    ワークショップの講師を務めていただきました三木俊治氏の平面作品も併せて展示しています。

「もっと知ろう! あさひかわの野外彫刻」

    人間
    加藤顕清「人間」
  • 会期
    平成26年7月25日(金曜日)から平成26年8月28日(木曜日)
  • 会場
    彫刻美術館ステーションギャラリー
  • 観覧料
    無料
  • 共催
    旭川彫刻サポート隊
    「彫刻のまち旭川」の野外彫刻をもっと知ろう!彫刻美術館ステーションギャラリーでは野外彫刻パネルや作品の魅力などをご紹介します。

1期「生誕100年 ハンス・J・ウェグナー展」

  • 会期
    平成26年6月14日(土曜日)から平成26年7月1日(火曜日)

2期「椅子×彫刻 ―機能美と造形美―」

    逃れゆく思念
    深井隆「逃れゆく思念」
  • 会期
    平成26年7月4日(金曜日)から平成26年7月21日(月曜日)

    「国際家具デザインフェア旭川(IFDA)」の開催に併せ、ステーションギャラリーでは椅子の造形的な美しさを紹介する企画展を開催します。
    1期では世界的な椅子研究家である織田憲嗣氏のコレクションから平成26年生誕100年を迎えるウェグナーの椅子25点を展示します。ウェグナーは生涯で500脚以上の椅子をデザインし、現在も生産され続けている数々の名作を生み出して20世紀の北欧デザイ ンに大きな影響を与えました。「腰掛ける」という機能のあり方を追求したウェグナーの椅子は、造形物としての美しさもたたえています。
    2期では、彫刻家がデザインした椅子や彫刻的な佇まいをみせる椅子、椅子をモチーフとした彫刻などを織り交ぜて展示し、椅子のもつ機能美と造形美を紹介します。

  • 主催
    旭川市彫刻美術館、旭川家具工業協同組合、織田コレクション協力会
  • 協力
    国際家具デザインフェア旭川実行委員会
  • 観覧料
    無料

常設展「中原悌二郎と中原悌二郎賞の作家たち」

    untitled
    保井智貴「untitled」
  • 会期
    平成26年4月22日(火曜日)から平成26年6月11日(水曜日)
  • 展示作家
    中原悌二郎
    保井智貴
    本田明二
    砂澤ビッキ ほか
  • 観覧料
    無料

平成25年度の展覧会

常設展「中原悌二郎と中原悌二郎賞の作家たち」

    若きカフカス人
    中原悌二郎「若きカフカス人」
  • 会期
    平成26年2月25日(火曜日)から平成26年4月20日(日曜日)
  • 展示作家
    中原悌二郎
    荻原 守衛
    桜井 祐一
    砂澤ビッキ ほか
  • 観覧料
    無料

収蔵品展「眼差しの行方」

    そこだけの冬
    舟越 桂「そこだけの冬」
  • 会期
    平成25年12月21日(土曜日)から平成26年2月23日(日曜日)まで
  • 展示作家
    中原悌二郎
    ロダン
    本郷新
    舟越桂 ほか
  • 観覧料
    無料
    「目は口ほどにものを言う」「目は心の鏡」といった言い回しが示すとおり、 目や視線には何かを訴えかけ、他者へとそれを伝える力があります。
    人体彫刻においても視線の表現は人間性や感情の表出になどにおいて、 重要な役割を占めています。本展では当館の収蔵作品の中から眼差しに 大きな魅力を持った人体彫刻を紹介します。その視線を通して作品たちと向き合ってみてください。

常設展「中原悌二郎と中原悌二郎賞の作家たち」

    3つのかたち 垂・傾
    植松圭二「3つのかたち 垂・傾」
  • 会期
    平成25年9月12日(木曜日)から平成25年12月18日(水曜日)まで
  • 展示作家
    中原悌二郎
    植松奎二
    青木野枝
    砂澤ビッキ ほか
  • 観覧料
    無料

展覧会名 企画展「森川亮輔展」

    搖漂(tayu tahi)No.1
    森川亮輔「搖漂(tayu tahi) No.1」
  • 開催趣旨
    森川亮輔は、一貫して木を素材とした彫刻作品を制作している中川郡音威子府村在住の作家です。より広いアトリエと豊富な素材を求め、東京都から福島県いわき市、北海道川上郡弟子屈町、そして音威子府村へと移住しています。原木を素材とし、木の目や節、洞 (うろ)など木の歴史とも言える要素を全て受け入れ、木との対話を繰り返しながら木に内在する生命そのものを彫り上げています。
    本展は、新作を中心に、過去の作品も併せて展示し、森川亮輔の仕事を広く紹介します。
  • 会期
    平成25年7月6日(土曜日)から平成25年9月8日(日曜日)まで
    (9月9日から9月11日まで展示替えのため休館します。)
  • 会場
    彫刻美術館ステーションギャラリー
  • 出品作品
    彫刻作品16点ほか
  • 主催
    旭川市彫刻美術館
  • 観覧料
    無料
  • 関連事業
    「森川亮輔ギャラリートーク」
    「大人のための木彫ワークショップ」

チラシは企画展「森川亮輔展」(PDF形式 880キロバイト)をご覧ください。

常設展「中原悌二郎と旭川ゆかりの彫刻家」

  • 会期
    平成25年4月23日(火曜日)から平成25年7月2日(火曜日)まで
    (7月3日から7月5日まで展示替えのため休館します。
  • 展示作家
    中原悌二郎
    オーギュスト・ロダン
    加藤顕清
    砂澤ビッキ ほか
  • 観覧料
    無料

平成24年度の展覧会

収蔵品展「10ストーリー あなたが作る10番目の物語」

    収蔵品展「10ストーリー あなたが作る10番目の物語」チラシ
    チラシ
  • 会期
    平成25年2月26日(火曜日)から平成25年4月21日(日曜日)
  • 観覧料
    無料
  • 休館日
    毎週月曜日
    当館では、彫刻と平面で1,100点を超える作品を収蔵し、これらの作品を様々な視点・角度から鑑賞していただくことを目的に、毎年趣向を凝らしながら収蔵品展を企画しています。
    本展は、物語を想起させるような彫刻・平面作品を展示し、当館から提示する物語と照らし合わせながら鑑賞していただく展覧会となっております。
    物語は作品間での繋がりはなく、それぞれ独立したものとなっています。
    また、物語中の作品解釈は、本来の作品の意味とは異なりますことをご了承ください。
    物語と共に作品の細部にも目を向けていただき、作品を取り巻く状況・時間などにも想いを巡らせながら、鑑賞していただきたいと思います。
    本展では9つの作品と物語を紹介しています。「10番目の物語」は皆さんがお気に召した作品で自由に考えていただければ幸いです。
    チラシは収蔵品展「10ストーリー あなたが作る10番目の物語」(PDF形式 719キロバイト)をご覧ください。

常設展「中原悌二郎と旭川ゆかりの彫刻家」

  • 会期
    平成24年5月29日(火曜日)まで
    (5月30日から6月1日まで展示替えのため休館します。)
  • 展示作家
    中原悌二郎
    オーギュスト・ロダン
    加藤顕清
    砂澤ビッキ ほか
  • 観覧料
    無料

企画展「鉄と人 鈴木久雄・多和圭三展-彫刻の領域2-」

    距離群
    鈴木久雄「距離群」
  • 会期
    平成24年6月2日(土曜日)から平成24年8月5日(日曜日)まで
  • 観覧料
    無料
  • 関連事業
    シンポジウム「彫刻の領域 素材とわざ」
    ワークショップ「たたいて作ろう トライアングル」
    チラシは企画展「鉄と人 鈴木久雄・多和圭三展 彫刻の領域2」チラシ(PDF形式 458キロバイト)をご覧ください。
    第35回中原悌二郎賞を受賞した鈴木久雄と第33回同賞優秀賞を受賞した多和圭三は、共に鉄を主な素材として作品を制作する彫刻家です。鈴木久雄はステンレス鋼の小片を鍛造し六角形に溶接したパーツを無数に繋ぎ合わせることで、多和圭三は重さ数百キロ、時には1トンを超える無垢の鉄塊を手製のハンマーで叩き続けることで作品を作り上げます。
    本展は、当館収蔵作品をはじめ、両作家の新作を交えて展示することで、それぞれ異なる手法で鉄材と対峙する鈴木・多和両名の造形世界をご紹介するものです。彫刻家と鉄の、途方もなく長く険しい関わりの結果生み出された作品は、得も言われぬ迫力を備えていますが、それは写真や映像といった情報では伝わりにくいものです。実際に展示空間に身を置き、両作家の作品群が放つ気配を実感していただければ幸いです。

企画展「佐藤忠良と笹戸千津子 -帽子とチコ-」

    カンカン帽
    佐藤忠良「カンカン帽」
  • 会期
    平成24年8月10日(金曜日)から平成24年10月14日(日曜日)まで
  • 休館日
    10月1日(月曜日)、10月9日(月曜日)
  • 観覧料
    無料

    チラシは企画展「佐藤忠良と笹戸千津子-帽子とチコ-」(PDF形式 765キロバイト)をご覧ください。

    戦後の具象彫刻を代表する彫刻家で2011年(平成23年)に逝去した佐藤忠良と、佐藤忠良のモデルを務めながら長年一緒に創作活動を行ってきた笹戸千津子は、いずれも旭川市民にとって縁の深い彫刻家です。2人の作品は野外彫刻として平和通買物公園や旭川信用金庫本店前、永隆橋などで行き交う市民の目を楽しませているほか、いずれも中原悌二郎賞受賞作家として旭川市彫刻美術館で作品を収蔵・展示し、来館者に親しまれてきました。
    佐藤忠良が第6回中原悌二郎賞を受賞した<カンカン帽>は、笹戸千津子のつぶれたパナマ帽の形に興味を惹かれて彼女をモデルとして制作した作品であり、旭川市大雪クリスタルホールに展示している<帽子・立像>とともに「帽子シリーズ」と呼ばれる高い評価を得ている一連の作品の一つです。
    佐藤忠良から「チコ」という愛称で呼ばれた笹戸千津子は、東京造形大学の第一期生として佐藤忠良に師事し、同大を卒業後は佐藤忠良のアトリエで自身も創作活動を行い、現代に生きる女性の姿を瑞々しくたおやかに表現した女性像や、無垢で純真な仕草を捉えた子どもの像などを制作してきました。
    本展では笹戸千津子がモデルとなった佐藤忠良の「帽子シリーズ」の作品と笹戸千津子の女性像によって、師弟関係にある優れた2人の彫刻による人間像を紹介します。

常設展

  • 会期
    平成24年10月18日(木曜日)から平成24年12月16日(日曜日)まで
  • 展示作家
    中原悌二郎
    向井良吉
    澄川 喜一
    板津邦夫
    砂澤ビッキ ほか
  • 観覧料
    無料

企画展「中原悌二郎油彩展」

    忠別小学校の絵
    忠別小学校
  • 会期
    平成24年12月18日(火曜日)から平成25年2月24日(日曜日)まで
  • 観覧料
    無料
  • 休館日
    毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は翌日)、年末年始 平成24年12月30日(日曜日)から平成25年1月4日(金曜日)

    中原悌二郎は彫刻家を志す以前は画家を志望して東京の絵画研究所で研鑽に励んでいました。肺の疾患の療養のために旭川へ一時帰郷した中原は、旭川での滞在期間中に母校忠別尋常高等小学校の校舎風景と歴代校長の肖像画を油彩画で描き、その報酬を再上京後の彫刻研究費に充てています。
    これらの油彩画は忠別尋常高等小学校の後身である旭川市立知新小学校に残され、現在は旭川市彫刻美術館の中核的な収蔵作品となっています。加えて、中原の油彩画は旭川で描かれた作品として最も早い時期のものであり、また、中原が画業においても並々ならぬ才能を有していたことが克明に現れた貴重な資料ともなっています。
    本展では中原の油彩7点を中心として肖像彫刻も交えて展示し、中原の芸術観とその根底にある自然観を紹介します。

関連記事

お問い合わせ先

旭川市教育委員会 社会教育部文化振興課中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館事務所

〒070-0875 北海道旭川市春光5条7丁目
電話番号: 0166-46-6277
ファクス番号: 0166-46-6288
メールフォーム
受付時間:
午前8時45分から午後5時15分まで(月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)及び12月30日から1月4日までを除く)