旭川郷土芸能保存連合会について

情報発信元 文化振興課

最終更新日 2016年2月24日

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旭川郷土芸能保存連合会は、郷土芸能の各伝承団体の持つ課題を相互に話し合い、そのなかから保存、伝承の方策を模索していくことを目的の一つとして、昭和61年度に教育委員会が9つの伝承団体に呼びかけて結成したものです。

主な活動内容としては、昭和61年から「旭川郷土芸能発表会」を開催しています。

この発表会は、昭和61年から平成2年までは公会堂で行われていましたが、平成3年から旭川農業まつり会場で行われ、平成22年度からは「北の恵み 食べマルシェ」常磐公園会場で行われています。にぎやかな祭りの会場は発表会にふさわしいものと言えます。

旭川郷土芸能保存連合会の状況

(平成27年3月31日現在)

合計会員数 242名

構成団体(9団体)

旭川チカップニアイヌ民族文化保存会 

嵐山笠踊り保存会

雨紛囃子保存会 

神楽獅子舞保存振興会

上川神社獅子舞部

豊田獅子舞組

永山獅子舞保存会

東鷹栖越中盆踊り保存会

ペーパン福島踊り保存会

お問い合わせ先

旭川市教育委員会 社会教育部文化振興課文化振興係

〒070-0036 旭川市6条通8丁目セントラル旭川ビル7階
電話番号: 0166-25-7558
ファクス番号: 0166-25-8210
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午前8時45分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日及び12月30日から1月4日までを除く)