気象情報と災害

情報発信元 防災課

最終更新日 2016年2月24日

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気象情報と災害

気象情報について(気象警報・注意報など)

気象警報・注意報とは

気象庁から、大雨や強風などによって災害が起こるおそれのあるときは「注意報」を、重大な災害が起こるおそれのあるときは「警報」を、さらに、重大な災害が起こるおそれが著しく大きいときは「特別警報」を発表されます。特別警報・警報・注意報は都道府県や市町村へ伝達され防災活動などに活用されます。さらにその情報を踏まえ市町村や報道機関をから地域住民の方々へ伝えられます。
<気象情報の種類>

気象情報の種類
特別警報 大雨、暴風、暴風雪、大雪、波浪、高潮
警報 大雨、洪水、暴風、暴風雪、大雪、波浪、高潮
注意報 大雨、洪水、強風、風雪、大雪、波浪、高潮、雷、融雪、濃霧、乾燥、なだれ、低温、霜、着氷、着雪

参考リンク

気象警報・注意報について(気象庁)

現在発表中の気象警報・注意報へ(気象庁)

気象情報について

気象庁から、警報や注意報の発表に先立って注意・警戒などを呼びかけたり、警報・注意報の発表中における各現象に関すること、さらに今後の予想や防災に関する留意点を解説したりするために「気象情報」という情報を発表されます。
気象情報は、警報や注意報などと同じように関係行政機関、都道府県や市町村へ伝えられ、防災活動などに活用されるほか、報道機関などを通じて地域住民の方々へ伝えられます。また、警報や注意報と一体のものとして発表し、今後の予想、防災に関する留意点等を解説するなど、重要な情報ですので、常日頃から活用することをお勧めします。

避難情報について

避難情報については、気象台から発表される「気象情報(警報・注意報など)」やなどから総合的に判断し、旭川市から各媒体をとおして避難情報を発信します。

避難情報の伝達経路

旭川市は、避難情報等を住民の皆様に次の手段により伝達します。

旭川市防災
旭川市防災

・報道関係機関(テレビ・ラジオ)

・旭川市ホームページ

・SNS(ツイッター・フェイスブック)

・緊急速報「エリアメール」、緊急速報メール

・車両による広報 など

旭川市気象伝達経路(PDF形式 396キロバイト)

旭川市から発信されるSNSについて

東日本大震災直後は通信インフラ等が多大な被害を受ける中、ソーシャルネットワークサービス(SNS)が情報伝達の手段として広く活用されました。

そのため、災害時に役立つ旭川市のアカウントをご紹介します。これを機にぜひ、ご覧ください。また、電話やインターネットができなくなったり遅い場合は、スマートフォンや携帯電話のワンセグ機能でテレビ放送を見ることでも情報収集が可能です。ぜひあらかじめご自分の生活範囲でワンセグが受信可能かチェックしてみてください。

※ツイッター・フェイスブック(アカウント:旭川市防災)については、旭川市ソーシャルメディア一覧をご覧ください。

避難情報

避難時の呼びかけと行動
避難指示などの種類 緊急度合 情報・呼びかけ内容 とるべき行動
避難準備 ○○のため、避難の準備をしてください。また、お年寄りや障害をお持ちの方などは、避難を開始してください。
  • いつでも避難ができるように、避難の準備をしましょう。
  • テレビやラジオの放送、市役所からの広報に注意しましょう。
  • ご近所にお年寄りや、障害をお持ちの方など、避難に時間を要する方がいる場合は、避難の支援を開始してください。
避難勧告

○○のため、○○避難所を開設しました。地域住民の方は、すみやかに避難してください。

  • 避難行動を開始しましょう。できるかぎり近隣の方にも声をかけて、お互いに助け合い開設した避難所にすみやかに避難しましょう。
避難指示 ○○する危険性があります。ただちに避難してください。
  • 一刻も早く安全な場所へ避難しましょう。
  • 時間がない場合や屋外の状況を見て危険と感じたら、建物の上階(垂直避難)や近くの丈夫な建物に避難してください。

お問い合わせ先

旭川市防災安全部防災課

〒078-8367 東光27条8丁目 総合防災センター3階
電話番号: 0166-33-9969
ファクス番号: 0166-33-9936
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受付時間:
午前8時45分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日及び12月30日から1月4日までを除く)