救急の日及び救急医療週間

情報発信元 保健総務課

最終更新日 2016年2月24日

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9月9日は「救急の日」、9月9日を含む日曜日から土曜日までの1週間は「救急医療週間」

「救急の日」及び「救急医療週間」は、救急医療及び救急業務について、皆様に理解と認識を深めていただき、かつ、救急医療関係者の意識高揚を図るために定められました。

応急手当について

救命の第一歩は応急手当から

救急現場に居合わせたら、まず速やかに119番に通報しましょう。救急車が現場に到着するまでの間、その場に居合わせた人が、いかに早く応急手当を行うかということが、病人やけが人の命を救う重要なポイントです。日ごろから、心肺蘇生法やAEDの使用方法などを身につけておくと、いざというときに役立ちます。

自動体外式除細動器(AED)について

AEDは、けいれん状態の心臓に電気ショックを与えて、心臓を正常に働かせるための医療機器であり、一般市民の方でも使うことができます。
人工呼吸や心臓マッサージなどの心肺蘇生法に加え、AEDを市民の方が使用することで、病人やけが人の命が助かる可能性が高くなります。
ぜひ、応急手当やAEDの使用方法についての知識や技術を身につけてみませんか。
救命講習の受講を希望される方は、救命講習についてのページをご覧ください。

お問い合わせ先

旭川市保健所保健総務課

〒070-8525 旭川市7条通10丁目第二庁舎
電話番号: 0166-25-6354

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受付時間:
午前8時45分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日及び12月30日から1月4日までを除く)