プラスチック製容器包装ごみへの異物混入について

情報発信元 環境政策課

最終更新日 2017年9月14日

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モバイルバッテリーの混入による発煙事故が多発!!

今年に入ってから、プラスチック製容器包装ごみに混入されたモバイルバッテリーや充電池が原因で、収集後の中間処理を行う「REPLAファクトリー」での発煙事故が多発しています。
施設職員の迅速な対応により、今のところ大事には至っていませんが、プラスチック製容器包装は燃えやすい素材のため、いつ大変な火災が起きてもおかしくない状況です。

発煙したケース入りのモバイルバッテリー
発煙したモバイルバッテリー(ケース入り)
発煙したモバイルバッテリーと溶けたプラ容器
発煙し、他のプラ容器を溶かした状態
発煙してバラバラになったモバイルバッテリー
発煙し、バラバラになったモバイルバッテリー

事故の原因は?

モバイルバッテリーの多くに使われている「リチウムイオン電池」は、衝撃により爆発・発火しやすいという特徴があります。
今年多発している事故は、いずれも、中間処理でごみ袋を機械で破る際の衝撃や摩擦などで発火したものと思われます。

不要になったモバイルバッテリー等の処理

バッテリーリサイクルマーク
バッテリーのリサイクルマーク

これらのモバイルバッテリーや充電式電池などについてはリサイクルマークがついており、市内の「使用済み小型充電式電池引き取り店」の専用回収ボックスやサービスカウンターで回収しています。

スマートフォンやタブレット等を外出先でも気軽に充電することができるモバイルバッテリーは、今後ますます需要が増えるかと思いますが、不要になった際は、ごみに出さず、引き取り店へお持ちください。

処理困難物のページもご覧ください。

引き取り店の検索はこちら(一般社団法人JBECのホームページ)(新しいウインドウが開きます)

その他の異物混入

ライターやガス缶、刃物等の混入は、中間処理施設の火災や爆発事故、手作業で異物を選別する作業員の怪我につながります。プラスチック製容器包装に危険物や異物を入れないよう、正しい分別へのご協力をお願いいたします。

家庭から発生するごみ~プラスチック製容器包装のページ

プラスチック製容器包装に混入していた異物

正しい分別の仕方は、リンク先をご覧ください。

カミソリ、はさみ
カミソリ、はさみ
燃やせないごみ
プラスチック製品
ジッパー式の袋、PPバンドなど
のプラスチック製品
燃やせないごみ

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