高齢者バス料金助成事業(寿バスカード)

情報発信元 長寿社会課

最終更新日 2018年4月1日

ページID 053717

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旭川市では、高齢者の方の積極的な社会参加の促進や福祉の増進等を目的として、旭川市内に住む70歳以上(その年度内に70歳になる方を含む)で、バスの利用が可能な方のうち希望される方に、市内でのバス利用の際、1乗車100円(身体障害者手帳・療育手帳の交付を受けている方は50円)で利用することができる「高齢者バス料金助成乗車証(寿バスカード)」を有料で交付しています。

「寿バスカード」の交付対象となる方

旭川市内に住む70歳以上(その年度内に70歳になる方を含む)で、バスの利用が可能な方が対象です。

「寿バスカード」を利用できる範囲

「寿バスカード」を利用できるのは、「旭川電気軌道」「道北バス」「北海道中央バス」「空知中央バス」の路線バス(定期観光バス・都市間バス等を除く)及び「旭川中央交通(旧名称の旭川中央ハイヤーから変更)が運行する東旭川地域のオンデマンド型交通」(同社のタクシーは該当しません)となります。「寿バスカード」は、乗降とも旭川市内の停留所である場合に限り利用でき、乗降のいずれかが旭川市外の停留所である場合は利用できません。
(お問い合わせの多い場所)

  • 対象(旭川市内)
    旭山動物園、旭川医大、江丹別、神居古潭、東鷹栖、西神楽、東旭川
  • 対象外(旭川市外)
    旭川空港(東神楽)、東神楽、ひじり野(東神楽)、東川、北野(鷹栖)、鷹栖、当麻、美瑛 等

「寿バスカード」の有効期間

毎年度、6月1日から5月31日までが有効期間となります。交付を受けた日によって有効期間の終期が異なることはありません。有効期間の途中で交付を受けた場合でも、当該カードの有効期間は次の5月31日までとなります。

「寿バスカード」の利用方法

「寿バスカード」を料金の支払時にバス乗務員に提示することで、1回につき100円でバスに乗車することができます。身体障害者手帳・療育手帳の交付を受けている方用のカードの場合は、1回につき50円でバスに乗車することができます。いずれの場合も市内で乗降する場合に限られます。また、料金の支払いは現金のみとなり、回数券等は使用できません。乗車する際、整理券が発行されるバスでは、必ず整理券を取って利用してください。

路線バスのない地域にお住まいの方

路線バスのない地域の方(東旭川町桜岡、江丹別町春日)にお住まいの方は、「寿バスカード」の代わりに「6,000円以内のJR乗車券」を選択することができます。

「寿バスカード」の交付手数料(新規交付・再交付)

新規に「寿バスカード」の交付を受ける場合、交付時に2,000円(身体障害者手帳・療育手帳の交付を受けている方は1,000円)を負担していただきます(年度が替わるごとに手続きが必要です)。

すでに当該年度の「寿バスカード」の交付を受けた方が、紛失等で再交付を受ける場合は、再交付時に400円を負担していただきます。

「寿バスカード」の受け取り方(手続き方法)

「寿バスカード」の交付手続きは、新規に交付を受ける場合(年度替わりを含む)、紛失等により再交付を受ける場合で、手続き場所や手続き方法が異なります。

1 新規に「寿バスカード」を受け取る場合

新規交付の場合、手続きの場所(カードを受け取る場所)は、郵便局の窓口となります。郵便局のATMでは一切手続きできません。郵便局窓口での手続き可能時間は午前9時から午後4時までとなります(貯金・保険窓口の取り扱い時間と同じです)。

(1) 以前からご利用の方が年度替わりで手続きする場合、及び新年度に新規で対象となる方が手続きする場合

  1. 5月中旬から下旬頃に、新年度(6月1日から有効)の「寿バスカード」を受け取るための「申請書兼受領書」という書類がお手元に郵送されます。
  2. 郵送されてきた「申請書兼受領書」と「身分証明書」、「印鑑」、「交付手数料(一般の場合2,000円、身体障害者手帳又は療育手帳交付者の場合1,000円)をお持ちになり、「申請書兼受領書」に記載された「郵便局の窓口にて交付手数料を納入の上、手続きをしてください。6月1日より前でも、書類が届いた日から郵便局で手続きが可能です。手続きしたその場で新年度のカードを受け取ることができますが、新しい有効期間はあくまでも6月1日からとなります。以前からご利用の方は、5月31日までは、これまでのカードをそのままお使いください。 受け取った後、必ずカードにお名前と電話番号を記入してください。
  • 郵便局の窓口での手続き可能時間は午前9時から午後4時までとなります。なお、郵便局のATMでは一切手続きできませんので、お気を付けください。
  • 「申請書兼受領書」の用紙は、一切切り離さずそのまま郵便局の窓口にお持ちください。
  • 代理人の方が手続きされる場合、あらかじめ「申請書兼受領書」の裏面の委任状欄にすべて記載・押印をされた上で、代理人の方の「身分証明書」と「印鑑」が必要となります。
  • 「申請書兼受領書」が5月末までにお手元に届かない等の場合は、お手数ですが長寿社会課高齢者支援係(電話0166-25-6457)まで、お電話でご連絡ください。

(2) 今まで利用していなかった方が新規に利用したい場合、又は年度途中で手続きをする場合で「申請書兼受領書」がお手元にない場合

  1. 次のいずれかの方法で、「申請書兼受領書」の用紙の発行を受けてください。
    • 長寿社会課高齢者支援係(電話0166-25-6457)にお電話で申し出。(ご自宅に郵送します)
    • 長寿社会課窓口(総合庁舎2階・14番窓口)にお越しいただき申し出。(その場で発行します)
    • 各支所・出張所・東部まちづくりセンターのいずれかにお越しいただき申し出。(その場で発行します)
    ※「申請書兼受領書」の発行には身分証明書等は必要ありませんが、発行を受けた後そのまま郵便局で手続きをされる場合は必要となりますので、ご注意ください。
  2. 「申請書兼受領書」と「身分証明書」、「印鑑」、「交付手数料(一般の場合2,000円、身体障害者手帳又は療育手帳交付者の場合1,000円)をお持ちになり、「申請書兼受領書」に記載された「郵便局の窓口にて交付手数料を納入の上、手続きをしてください。手続きしたその場でカードを受け取ることができます(新年度のカードを5月中に受け取る場合は、有効期間はあくまでも6月1日からとなります)。受け取った後、必ずカードにお名前と電話番号を記入してください。
  • 郵便局の窓口での手続き可能時間は午前9時から午後4時までとなります。なお、郵便局のATMでは一切手続きできませんので、お気を付けください。
  • 「申請書兼受領書」の用紙は、一切切り離さずそのまま郵便局の窓口にお持ちください。
  • 代理人の方が手続きされる場合、あらかじめ「申請書兼受領書」の裏面の委任状欄にすべて記載・押印をされた上で、代理人の方の「身分証明書」と「印鑑」が必要となります。
  • カードの有効期間は6月1日から5月31日までとなっており、交付を受けた日によって有効期間が異なることはありません。有効期間の途中で交付を受けた場合、当該カードの有効期間は次の5月31日までとなりますので、あらかじめご了承の上で交付を受けてください。

2 「寿バスカード」の再交付を受ける場合

再交付の場合、手続きの場所(カードを受け取る場所)は、市役所(長寿社会課窓口)又は各支所・出張所・東部まちづくりセンターとなります。郵便局では一切手続きできませんので、お気をつけください。

(1) 紛失等により再交付を受ける場合

  1. 長寿社会課窓口(総合庁舎2階・14番窓口)又はお近くの各支所・出張所・東部まちづくりセンターのいずれかにお越しください。その際、「身分証明書」、「印鑑」、「再交付手数料(400円)」を忘れずお持ちください。なお、破損による再交付を希望される場合は、「破損した現在の寿バスカード」もあわせてお持ちください。
  2. 長寿社会課窓口又は各支所・出張所の窓口にて、再交付申請書を記入し再交付手数料を納入の上、手続きしてください。その場で新しいカードを受け取ることができます。受け取った後、必ずカードにお名前と電話番号を記入してください。
  • 窓口での手続き可能時間は午前8時45分から午後5時15分までとなります。なお、郵便局では一切手続きできませんので、お気を付けください。
  • 代理人の方が手続きされる場合、ご本人の「身分証明書」と「印鑑」の他に、代理人の方の「身分証明書」と「印鑑」も必要となります。
  • 再交付を受けた後、後日になって紛失したカードが見つかった場合等でも、再交付手数料は一切お返しできませんので、あらかじめご了承ください。なお、紛失したカードは、再交付を受けた後は無効となりますので、発見した場合、長寿社会課までお返しください。

(2) 身体障害者手帳等の交付を受けたなど負担額の区分が変更になる場合や氏名変更などの場合

  1. 長寿社会課窓口(総合庁舎2階・14番窓口)又はお近くの各支所・出張所・東部まちづくりセンターのいずれかにお越しください。その際、「身分証明書」、「印鑑」、「現在使用している寿バスカード」を忘れずお持ちください。 なお、身体障害者手帳等の交付により、負担額の区分が変更になる場合は、身分証明書として必ず交付を受けた手帳をおもちください。
  2. 長寿社会課窓口又は各支所・出張所の窓口にて、再交付申請書を記入し、手続きしてください。その場で新しいカードを受け取ることができます。受け取った後、必ずカードにお名前と電話番号を記入してください。
  • 窓口での手続き可能時間は午前8時45分から午後5時15分までとなります。なお、郵便局では一切手続きできませんので、お気を付けください。
  • 代理人の方が手続きされる場合、ご本人の「身分証明書」と「印鑑」の他に、代理人の方の「身分証明書」と「印鑑」も必要となります。
  • 負担額区分の変更の際、通常は再交付手数料はかかりませんが、旧カードを紛失されている場合は、負担額区分の変更と紛失の両方の扱いとなることから、再交付手数料(400円)がかかります。
  • 手続きの際、必ず「現在使用している寿バスカード」をお持ちください。お持ちでない場合、再交付手数料がかかることとなります。

「JR乗車券」の受け取り方(手続き方法・バス路線のない地域にお住まいの方)

路線バスのない地域の方(東旭川町桜岡、江丹別町春日)にお住まいの方は、「寿バスカード」の代わりに「6,000円以内のJR乗車券」を選択することができます。手続き方法は次のとおりです。

  1. 長寿社会課窓口(総合庁舎2階・14番窓口)又はお近くの各支所のいずれか(出張所・東部まちづくりセンターでは取り扱っておりません)にお越しください。お越しになる際は、「身分証明書」と「印鑑」を忘れずお持ちください。なお、お手元に「申請書兼受領書」がある場合は、あわせてお持ちください。
  2. 長寿社会課窓口又は各支所の窓口にて、受領印をいただいた後にその場で「後払伝票」という書類をお渡しいたします。
  3. 受け取った「後払伝票」をJR旭川駅のきっぷ売り場にお持ちいただき、JR乗車券と交換してください。
  4. JR乗車券に交換した上で、列車を利用してください。
  • JR乗車券を受け取る場合は、「寿バスカード」の交付を受けることはできません。
  • 利用できる区間は、お住まいの場所により「旭川-桜岡」間又は「旭川-伊納」間のいずれかとなります。
  • 「後払伝票」のみでは、列車に乗車することはできません。
  • 「寿バスカード」とは異なり、「後払伝票」やJR乗車券を紛失されても一切再発行できませんので、紛失されないようお気を付けください。

その他

  1. 各手続きに必要な身分証明書とは、次のいずれかとなります(主なもの)。
    • 健康保険証
    • 介護保険証
    • 年金手帳
    • パスポート
    • 年金証書
    • 保護手帳
    • 身体障害者手帳、療育手帳
    • 医療費受給者証
    • 個人番号カード(通称マイナンバーカード・写真入りのもの)
    • 運転免許証
    • その他、住所・氏名・生年月日の記載のある官公署発行の証明書等
    • 官公署以外の身分証明書であって、写真貼付、写真改ざんの防止加工があり、生年月日の記載のあるもの
    ※個人番号通知カード(個人番号を通知する紙製のカード)は、あくまでも個人番号の通知のためのカードであり、総務省から身分証明書としての利用は適切でない旨通知されていることから、身分証明書としてはお使いいただけません。
    ※これまでお使いの「寿バスカード」は、身分証明書の要件を満たさないため、身分証明書としてはお使いいただけません。
  2. 各手続きに必要な印鑑は、朱肉を使用する印鑑以外はお使いいただけません。スタンプ印等の朱肉を使わないものはお使いいただけませんので、お気を付けください。
  3. 「寿バスカード」は、交付を受けた本人以外は利用することができません。また、他人に譲渡・貸与することもできません。不正に利用した場合、刑法第246条の詐欺罪に該当し、処罰の対象となります。
  4. 利用時に、運転手から身分証明書の提示を求められる場合があります。その際は、年齢等を確認出来る身分証明書を提示してください。
  5. 利用者負担額の区分における身体障害者手帳又は療育手帳の交付を受けている方の情報については、旭川市個人情報保護条例第6条第1項第4号の規定に基づいて、旭川市福祉保険部障害福祉課の保有する個人情報を利用しています。

お問い合わせ先

旭川市福祉保険部長寿社会課高齢者支援係

〒070-8525 総合庁舎2階
電話番号: 0166-25-6457
ファクス番号: 0166-29-6404
メールフォーム
受付時間:
午前8時45分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日及び12月30日から1月4日までを除く)