市長随想(平成29年10月)

情報発信元 広報広聴課

最終更新日 2017年10月15日

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市長が、旭川のまち・人・物などについて思うことをお伝えします。

彫刻美術館再オープンテープカット
彫刻美術館(旧旭川偕行社)が再オープンし、あいさつを行いました。(平成29年10月8日撮影)

旭川の魅力を高めるためオール旭川で取り組みます

ナナカマドやイチョウの葉も色づき、店頭に新米や地元産の果物などを見掛けるようになりました。実りの秋を感じながら、四季の移り変わりを身近に味わえることも、旭川の魅力の1つとうれしく思います。

旭川は雄大な大雪の山々を望み、多くの川が流れる豊かな自然環境のもと、医療機関や商業施設、交通網などの都市機能をバランス良く兼ね備えており、新たな生活を求める道外の方からの移住相談も増えています。本市では、地域の活性化につながる移住・定住に向けた取組みとして、ワンストップ窓口の設置や体験事業などを行っていますが、移住者が安定した生活を送るためには「仕事」の確保が不可欠です。

移住者をはじめ、より多くの方々の働く場を創出するため、農業やものづくりなどの産業振興はもとより、企業誘致や起業支援の取組みも継続していく必要があります。

また、市役所では平成27年度から「地方創生特別枠」として道外在住者限定の職員採用試験を行い、移住者の視点をまちづくりに生かす取組みを行っています。

これからも、雇用の確保や住民サービスの向上に努め、本市の魅力がさらに高まるよう、オール旭川で取り組んでいきます。

平成29年10月

旭川市長 西川 将人

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