市長随想(平成29年8月)

情報発信元 広報広聴課

最終更新日 2017年8月15日

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市長が、旭川のまち・人・物などについて思うことをお伝えします。

姉妹都市のブルーミントン・ノーマル両市の市長と西川市長の写真
今年、姉妹都市提携55周年を迎えるアメリカのブルーミントン・ノーマル両市の代表団と訪問団が旭川を訪れました。(平成29年8月2日撮影)

スポーツの魅力を生かし市民が笑顔で暮らせるまちに

先日、長崎市で平和祈念式典が行われ、本市の中学生も「平和大使」として参列しました。本市は昭和53年に平和都市宣言を行い、平和社会の実現に向けて様々な取組みを進めています。明るく豊かな旭川を次の世代へ引き継ぐためにも、この時期には、ぜひ平和について考えていただきたいと思います。

さて、盆踊りの音色が聞こえ、夏の終わりを感じる頃となりました。今年で9回目となる旭川ハーフマラソンの開催まであと1か月となり、本格的な「スポーツの秋」がやってきます。実際に体を動かすことで爽快感や達成感を味わうことができる一方、試合を観戦し応援することもスポーツの魅力だと思います。

本市では、運動施設の整備をはじめ、各種競技大会や合宿等の積極的な誘致を進めるなど、スポーツの素晴らしさをまちづくりに生かし、健康づくりや地域経済の活性化につなげていくことができるよう取り組んでいます。

半年後には韓国の平昌で冬季オリンピック・パラリンピックが開幕します。スポーツには、人と人とを結び世界の平和や友好につなげる力があります。これからもスポーツの魅力を生かしながら、市民の皆さんが笑顔で健康に暮らせるまちづくりを進めていきます。

平成29年8月

旭川市長 西川 将人

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