市長随想(平成29年2月)

情報発信元 広報広聴課

最終更新日 2016年2月15日

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市長が、旭川のまち・人・物などについて思うことをお伝えします。

冬まつりのステージであいさつする西川市長の写真
天候に恵まれ、96万人以上の来場者が訪れた今年の旭川冬まつり。実行委員長としてオープニングセレモニーで、ご来場の皆さんにあいさつをしました。(平成29年2月7日大雪像前のスノーステージにて)

一人一人の仕事が、活気を生み出す原動力です

旭川も1年で最も寒い時期を迎えています。12日に閉幕した旭川冬まつりには、多くの方にご来場いただきました。開園50周年となる旭山動物園をテーマにしたメイン雪像の制作をはじめ、今回も多くの方々のご協力をいただきました。改めて感謝を申し上げます。

さて、昨年スタートした第8次旭川市総合計画では、「人口減少の抑制」と「魅力的な地域づくり」を効果的に進めるため、重点テーマの1つとして「しごと 活き活き 賑わいづくり」を掲げています。

仕事は生活を支える経済的基盤をつくり上げることはもとより、社会とのつながりや生きがいなどをもたらす重要なものです。34万人が暮らす本市では、基幹産業である農業や製造業、サービス業など様々な産業が集積していますが、そこで働く一人一人の仕事が、まちを支え、活気を生み出す原動力となっています。

旭川が今後も道北の拠点都市として持続的に発展していくため、産業の振興をはじめ地域の優位性を生かした企業誘致、またテレワークやIターン・Uターン就職など、就業機会の拡大や働きやすい環境づくりなどに努め、引き続き、活力に満ちたまちづくりを進めていきます。

平成29年2月

旭川市長 西川 将人

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