市長随想(平成29年5月)を更新しました

情報発信元 広報広聴課

最終更新日 2017年5月15日

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市長が、旭川のまち・人・物などについて思うことをお伝えします。

旭山動物園の開園式でテープカットをする西川市長の写真
旭山動物園の夏期開園初日にテープカットを行いました(平成29年4月29日旭山動物園の開園式にて)

地域のデザイン力でものづくりの付加価値を

北海道らしい爽やかで気持ちの良い日が増えてきました。私は、今月はじめの大型連休の期間中、姉妹都市である鹿児島県南さつま市からお招きをいただき、同市を代表するイベント「吹上浜 砂の祭典」に参加してきました。緻密に作り込まれた砂像や地元の特産品を目当てに、たくさんの方が来場されていましたが、砂丘の砂を見事に活用したにぎわい創出の手法に、地域の特色ある資源をまちづくりに生かすことの大切さを改めて実感しました。

さて、古くから家具産業が栄え、国内有数の家具産地として知られている本市にとって、蓄積された高度な技術と優れたデザイン性を誇る旭川家具は、重要な地域資源の一つです。

来月には、今回で10回目となる国際家具デザインフェア旭川が行われますが、世界中から応募があったデザインコンペティションの入賞作品の展示やパネルディスカッションなどが予定されており、優れたデザインに触れ、理解を深める良い機会となります。

これからも、地域のデザイン力の底上げを図り、貴重な地域資源である家具をはじめ、ものづくりへの付加価値をさらに高め、元気な旭川を目指していきたいと思っています。

平成29年5月

旭川市長 西川 将人

過去の市長随想

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