市長随想(平成29年9月)を更新しました

情報発信元 広報広聴課

最終更新日 2017年9月15日

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市長が、旭川のまち・人・物などについて思うことをお伝えします。

姉妹都市のブルーミントン・ノーマル両市の市長と西川市長の写真
5年ぶりに開催された大相撲旭川場所で観客の皆さんに挨拶をしました。(平成29年8月20日撮影)

子供のための居場所づくりを支援します

今月は、食べマルシェやこたんまつり、旭川ハーフマラソンなど、本市の初秋を彩るイベントが続きます。

小・中学校では2学期が始まり、子供たちは学芸会や文化祭の準備などを一生懸命頑張っています。次の世代を担う子供たちが、生き生きと健やかに成長できる環境を整えていくことは大変重要です。

核家族化が進み、仕事をしている親との生活時間が合わず、放課後を一人で過ごしたり、夕食を一人で食べたりする子供が増えています。また、最近は「子供の貧困」という言葉を耳にしますが、家庭の経済的事情などによって、十分な食事が取れなかったり、学習の機会が失われたりする子供の存在も社会問題となっています。

本市では、こうした子供たちが安心して過ごせる「居場所」を提供するため、地域の皆さんが開催する「子供食堂」への支援や、教育大学や地域まちづくり推進協議会などと連携し、学習を支援する取組みを進めています。

子供たちは未来の社会を担うかけがえのない存在です。保育所等の待機児童解消などの子育てを支援する取組みと並行しながら、子供が主体的に学び、信頼できる大人や仲間たちと触れ合う居場所づくりも支えていきたいと思っています。

平成29年9月

旭川市長 西川 将人

過去の市長随想

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