節電を呼びかける街頭啓発を行いました(9月9日)

情報発信元 広報広聴課

最終更新日 2018年9月9日

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街頭啓発の画像1
街頭啓発の様子

北海道胆振東部地震により道内全域で発生した停電は、ほとんどの地域で復旧しましたが、週明けの10日(月曜日)から事業活動が本格化することに伴い、電力需給の逼迫が見込まれることから、市民や事業所の皆さんに節電を呼びかけようと、9月9日(日曜日)の午後1時から平和通買物公園において、北海道上川総合振興局、北海道電力、旭川市が合同で街頭啓発を行いました。
西川市長は、「今回の地震で、残念ながらお亡くなりになった方、現在も行方不明の方、避難所で避難生活を送っている方など、大変な状況が続いています。旭川でも全市的な停電で市民の皆さんが大変不自由をされ、御苦労があったと思います。明日から月曜日ということで、事業活動が始まりますが、企業の皆様にも御協力をいただかなければいけません。また、市民の皆さん、地域の皆さんにもできるだけ必要最低限の電力で過ごしていただくということが非常に重要になります。使っていない部屋の電気は消す、使っていない電化製品のコンセントを抜くなど、市民の皆さんの小さな心掛けが大きな節電につながるので、是非御協力をお願いしたい。」と呼びかけ、通行中の市民にチラシやティッシュを配りました。

街頭啓発の様子(写真)

街頭啓発の画像2
街頭啓発の画像3