地域の絆を考える
今年の夏も大変暑い日が続きました。全国的な節電意識の高まりも影響して、例年以上に厳しい暑さを実感する夏ではなかったかと思います。
さて、東日本大震災が発生してから半年が経過しました。今なお福島第一原子力発電所事故の影響が懸念される状況にありますが、被災地では悲しみを乗り越えながら、徐々に生活の再建やまちの復興に向けた取組みも進みつつあるように聞いております。
このたびの震災に関しては、本市においても被災者の方々に対する温かい支援の輪が広がり、毛布や食料品をはじめ、たくさんの物資をご提供いただいて、被災地に届けることができました。
昨今、しばしば人間関係の希薄化といったことが指摘され、自殺や孤立死などが社会問題として大きく取り上げられておりますが、今回の震災で失われた多くの尊い命に報いるためにも、私たちはいま一度、相手を思いやり、助け合う気持ちの大切さを見詰め直す契機として、今回の経験を生かしていかなければならないと考えています。
人と人の絆の大切さが見直されている今、地域をはじめ職場や学校など様々な場面で、他人を気遣い、助け合う精神が芽生え、育んでいくことは重要ですし、地域社会がしっかりと機能していくためにも必要です。
これからも様々な絆を大切に、市民の皆さんがそれぞれの地域社会を舞台に、生き生きと暮らせるようなまちづくりに取り組んでいきたいと思います。
西川 将人
マイタウンあさひかわ(手話通訳付き)HBC
9月25日(日曜日) 午前6時30分〜45分 「ダムめぐり(仮題)」
旭川市民ニュース STV
毎週土曜日 午前11時54分〜59分
わくわくライフ旭川 ケーブルテレビ ポテト3
毎週土曜日 午後1時〜1時30分のうち、15分間
西川市長のまさに一言 FMりべーる FM83.7
9月22日(木曜日)、10月13日(木曜日) 午後4時〜4時15分
問題
今月号の特集のタイトルは「孤立する○○○』」です。さて○○○に入る言葉は?
eメールの件名を、「広報クイズ」として答・住所・ 氏名・年齢・電話番号と広報誌を読んでの意見や感 想、今後取り上げてほしいテーマなどを自由に記入
して、お送りください。
正解者の中から抽選で10人の方に、図書カード1,000円分を贈呈します。
応募先e-mail: ackoho@city.asahikawa.hokkaido.jp
旭川市広報広聴課「広報クイズ係」 へ(応募期限は9月5日(月曜日))。
なお、7月号には137通のご応募がありました。また、7月号の正解は「食べマルシェ」です。
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