下水道月間

情報発信元 水道局総務課

最終更新日 2017年10月12日

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下水道月間について

下水道は、住民に安全で快適な生活を確保し、河川、湖沼、海等の公共用水域の水質汚濁防止のための重要な役割を果たすとともに、良好な水環境を創造するために必要不可欠な生活基盤施設です。また、社会経済状況の変化により、下水汚泥の適正処理、光ファイバーの設置などによる下水道資源、施設の有効利用、下水道施設の高度化並びに維持管理の充実を図ることも必要となっています。このため、下水道に対する住民の理解と関心を深め、下水道の普及とその十分な活用を促進しようとする趣旨のもと、9月10日を中心とする約1週間を「下水道の日」として、全国各地で活発な運動が展開されます。

旭川市においても同様の趣旨のもと、9月1日から9月30日までを「旭川市下水道月間」として、各種行事を積極的に展開しています。

下水道に関するパネルを展示しました

旭川市下水道月間にあわせて、下水道に関するパネル展示を行いました。
・展示期間 平成29年9月1日(金)から9月30日(土)まで

・展示場所 市役所本庁舎1階 展示スペース

水道局施設見学バスツアーを実施しました

水道局では施設見学バスツアーを実施しました。

詳しくはこちらをご覧下さい。

水道局施設見学バスツアー

「下水道の日」のいわれ

「下水道の日」は、1961年(昭和36年)、著しく遅れている下水道の全国的な普及(当時の普及率6パーセント)を図る必要があることから、このアピールを全国的に展開するため、当時の下水道を所管していた建設省(現在の国土交通省)、厚生省(現在は環境省に所管変更)と社団法人日本下水道協会の前身団体が協議して「全国下水道促進デー」として始まりました。

また、9月10日と定められたのは、下水道の大きな役割の一つである「雨水の排除」を念頭に、台風シーズンである210日を過ぎた220日(立春から数えて)が適当であるとされたことによるものです。

それから約40年が経過し、日本における近代下水道の基である旧下水道法が制定された1900年(明治33年)から100年を迎え、その記念行事が行われたこと、また、2001年(平成13年)が21世紀のスタートの年にあたることなどから、近年の下水道に対する認識の高まりもあり、この際、より親しみのある名称として「下水道の日」に変更されることになったものです。

お問い合わせ先

旭川市水道局上下水道部総務課

〒070-8541 旭川市上常盤町1丁目
電話番号: 0166-24-3160
ファクス番号: 0166-25-9500
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受付時間:
午前8時45分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日及び12月30日から1月4日までを除く)