茶室について

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最終更新日 2016年2月24日

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茶室について

茶室の写真
茶室

1950年(昭和25年)、旭川市で開催された「北海道開発大博覧会」のおり、岡田英斎の手により、今の5条通11丁目にあった旧市立図書館の敷地内に建てられました。京都の裏千家淡淡斎宗匠が北海道の自然から「晴雪」(せいせつ)と名付けられました。

その後、常磐公園内に移築され、1968年(昭和43年)、旭川市立旭川郷土博物館附属茶室となり4区1条1丁目(現在の旭川市彫刻美術館の敷地内)に再度移築され、1992年(平成4年)、郷土博物館の移転に伴い、神楽3条7丁目の大雪クリスタルホール敷地内に移築され現在に至っています。

茶室の周辺には、東屋(あずまや)があり、落ちついた環境のもとで野点をすることも可能で、市民の方々に利用されています。

利用料金

1回(1日)6,820円
ただし、冬期間は利用できません。

岡田英斎について

大正から昭和にかけて活躍した数寄屋大工。京都を拠点に裏千家系の各地の茶室修理、建築を多く手がけた。当博物館「晴雪」の建築の他、札幌市中島公園内の「八窓庵」(国指定重要文化財)、兵庫県姫路市の「梶原家住宅南離座敷」(登録有形文化財)などの修理に関わる。

関連ファイル

お問い合わせ先

旭川市教育委員会 社会教育部博物館

〒070-8003 神楽3条7丁目(大雪クリスタルホール内)
電話番号: 0166-69-2004
ファクス番号: 0166-69-2001
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受付時間:
午前8時45分から午後5時15分まで(休館日を除く)