本文へ旭川市のトップページ救急・防災>救急・火災・防災


救急・火災・防災
地震や台風など万一の場合に備えて、日ごろから家庭で避難方法を話し合ったり、
非常持ち出し品の準備をしておきましょう。

■火災と救急のときは     ▲先頭へ   

◆火災のときや、救急車を呼ぶときは
→TEL119

火事になったときや、急病、事故などで一刻も早く病院に搬送する必要があるときは、場所(住所)・氏名・電話番号・火災の状況や症状をはっきり知らせてください。

◆夜間・休日の救急診療等
ホームページでの案内
旭川市医師会のホームページでは、旭川市内の急病受け入れ医療機関(当番制)を、当日の午前8時より公開しています。
当番医案内ホームページ:http://asamed.jp/toubanin/(旭川市医師会のページへ)
旭川薬剤師会のホームページでは、市内の休日夜間の当番薬局を公開しています。
当番薬局案内ホームページ:http://www.ahmic21.ne.jp/yakuzaishi/(旭川薬剤師会のページへ)

電話での案内

北海道救急医療情報案内センター(一般電話からはフリーダイヤル0120-20-8699、携帯電話・PHSからは011-221-8699)で24時間、内科・小児科・外科の当番医を案内しています。
※受診するときは、健康保険証・医療費受給者証・診療費を忘れずにお持ちください。
▼当番医(内科・小児科・外科)の診療時間帯
休日(日曜・祝日・年末年始など):午前9時〜午後6時
土曜日:午後1時〜午後6時
夜間:午後6時〜翌朝8時
▼夜間の診療
内科・小児科については、午後10時〜翌朝8時の間、夜間急病センター(金星町1 TEL25-0297)で行っています。

道北口腔保健センター・夜間急病センターの地図◆休日の救急歯科診療
→道北口腔保健センター(金星町1丁目 TEL0166-22-2290)
日曜・祝日、年末年始など、一般の歯科診療所が休診の日に、救急診療を行っています。
急患に限り、応急手当をします。
受付時間 午前9時〜午後4時

◆火災の発生場所を知りたいとき
火災案内電話(TEL0180-99-1122、IP電話からは23-7119)火災案内ホームページ(パソコン、携帯電話対応)でお知らせしています。

■火災・救急時に備えて     ▲先頭へ   

◆緊急通報システム『ホットライン119』

市民安心課(7の10 第二庁舎2階 TEL0166-21-4119 E-mail:siminansin@city.asahikawa.hokkaido.jp
家庭で火災・急病・事故等の緊急事態が発生したとき、
無線発信機やセンサーにより消防指令センターへ自動通報するシステムです。

▼次の方には無料で設置します。
対象
ひとり暮らしで(1)〜(3)のいずれかに該当する方 
(1)65歳以上の身体病弱な方
(2)重度身体障害者(1・2級)の方
(3)生命にかかわる持病がある方
●65歳以上の方のみの世帯で、いずれかが寝たきりの方など

▼その他にシステム利用を希望される方には、自費で購入し、ご利用いただけます。
装置一式(工事費含む) 11万円程度
保守管理費 月750円程度

▼次の世帯に購入費用の3分の1(限度額4万円)を助成します。(予算内で件数に限りがあります。)
対象
(1)65歳以上のひとり暮らし世帯
(2)65歳以上の身体病弱な方がいる世帯 
(3)身体障害者(1〜3級)の方がいる世帯など

◆ほのぼのサービス
市民安心課(7の10 第二庁舎2階 TEL0166-23-1668 E-mail:siminansin@city.asahikawa.hokkaido.jp
《ほのぼのサービスは・・・》
ひとり暮らしの高齢者の方などが、安心して生活していただけるように、消防団員や婦人防火クラブ員等と協力して、防火の点検と合わせて行うサービスです。
《ほのぼのサービスの内容》
▼ほのぼの電話
電話を利用して防火などの相談をお受けしたり、お体の様子や訪問日を確認します。
▼ほのぼの訪問
ご自宅を訪問し、防火の点検や避難の方法、あるいは不安や悩み事の相談などをお受けします。
▼ほのぼの手助け
暮らしの中の不安や危険を少しでも解消するための手助けや助言、関係機関への連絡、福祉に関する情報などを提供します。
▼ほのぼのグッズ
外出先でケガや病気等の緊急事態が発生したとき、家族や関係機関への連絡に役立つよう、名前や連絡先などが記入できるキーホルダーや夜行反射式のシールなどの用品をお届けしています。

◆あんしん訪問
市民安心課(7の10 第二庁舎2階 TEL0166-23-1668 E-mail:siminansin@city.asahikawa.hokkaido.jp
FSレディース、女性消防団員、婦人防火クラブ員と協力して、ひとり暮らしの高齢者などのお宅を訪問し、血圧、脈拍等の測定を行い、その結果を確認しながら、パソコンによるテレビ電話で消防本部の保健師と健康相談を行うサービスです。

◆自主防災組織
市民安心課(7の10 第二庁舎2階 TEL0166-25-8335 E-mail:siminansin@city.asahikawa.hokkaido.jp
阪神・淡路大震災の教訓を生かし、地域の住民が協力して防災活動を行い、災害による被害の軽減を図るための組織です。
地下水を利用した「防災井戸」と「防災活動用資機材」を地域に設置するなど、町内会を母体とした自主防災組織作りを進めています。

◆防火講習会
町内会や事業所などを対象に、防火講習会を行っています。最寄りの消防署にご相談ください。
南消防署 TEL 0166-23-4649 東旭川出張所 TEL 0166-36-1171
東光出張所 TEL 0166-33-9973 北消防署 TEL 0166-51-8138
東出張所 TEL 0166-31-3608 新旭川出張所 TEL 0166-26-0559
豊岡出張所 TEL 0166-31-4603 春光出張所 TEL 0166-51-3823
神楽出張所 TEL 0166-61-2251 永山出張所 TEL 0166-48-2055
忠和出張所 TEL 0166-63-1789

◆救急講習会

指令課(東光27条8丁目 旭川市総合防災センター3階 TEL0166-33-9961 E-mail:shirei@city.asahikawa.hokkaido.jp
AED(自動体外式除細動器)の使い方や心肺蘇生法などの講習を行っております。 

■地震への日ごろの備え     ▲先頭へ   

◆家の中では
防災課(東光27条8丁目 総合防災センター3階 TEL0166-33-9969 E-mail:bousai@city.asahikawa.hokkaido.jp
(1)落下・転倒防止策
テレビは高いところに置かない
棚やたんすの上には重いものを置かない
家具は固定する
(2)火災防止策
暖房器具の耐震自動消火装置を定期的に点検する
カーテンは防炎加工したものを使用する
ガスレンジ等の火元の周囲は燃えないようにして整理整とんに努める
ガス台の上には棚等を作らない
(3)身の安全策
避難用に底の厚い運動靴を用意する
高齢者や子供の部屋、寝室には背の高い家具を置かない
ガラス戸の近くには家具を置かない
階段には滑り止めや手すりをつける

◆家の外では
防災課(東光27条8丁目 総合防災センター3階 TEL0166-33-9969 E-mail:bousai@city.asahikawa.hokkaido.jp

▼プロパンガスのボンベは鎖で固定する 
▼ブロック塀や石垣の崩れは補強する
▼屋根の上の不安定なアンテナやかわらは補強する
▼ベランダの植木鉢等は整理整とんする

■地震が起きたら     ▲先頭へ   

防災課(東光27条8丁目 総合防災センター3階 TEL0166-33-9969 E-mail:bousai@city.asahikawa.hokkaido.jp
▼テーブル等の下に隠れ身を守る
▼すばやく火の始末をする
▼火が出たら、すぐに消す(天井に移る前まで)
▼戸を開けて避難口を確保する
▼高齢者や子供、病人等の安全を確保する
▼外に逃げるときはあわてずに行動する
▼ラジオや市役所、自主防災組織等からの正しい情報により、的確に行動する

■安全に避難するためには     ▲先頭へ   

◆地震のとき
防災課(東光27条8丁目 総合防災センター3階 TEL0166-33-9969 E-mail:bousai@city.asahikawa.hokkaido.jp
▼服装は露出部分を少なくし、ヘルメットやずきんで頭を保護する
▼靴は底の厚い履き慣れたものを履く
▼荷物は最小限のものをリュックサックに詰めて背負う
▼徒歩で避難し、車やバイクは使わない
▼高齢者や子供は手をしっかり握り集団で避難する
▼ガラスや看板等の落下に注意する
▼狭い道路や塀ぎわ、川べりに近付かない

◆風水害のとき

防災課(東光27条8丁目 総合防災センター3階 TEL0166-33-9969 E-mail:bousai@city.asahikawa.hokkaido.jp
▼水が腰の深さになったら、無理せずに高いところで救助を待つ
▼長い棒をつえに使い溝等を確認しながら避難する
▼長靴は水が入ると歩きにくくなるため、履き慣れた運動靴で避難する
▼お互いにはぐれないようにする
▼高齢者や子供、障害者は背負う
▼市役所や関係機関の職員の誘導に従う

◆火災のとき
市民安心課(7の10 第二庁舎2階 TEL0166-23-1668 E-mail:siminansin@city.asahikawa.hokkaido.jp
▼服装や持ち物にこだわらず、すぐに避難する
▼避難は高齢者・子供・病人を優先させる
▼煙の中ではぬれたタオルで口を覆い、姿勢を低くする
▼避難したら、再び中に入らない
▼逃げ遅れた人がいたら、消防隊員にすぐ知らせる

■非常持ち出し品     ▲先頭へ   

防災課(東光27条8丁目 総合防災センター3階 TEL0166-33-9969 E-mail:bousai@city.asahikawa.hokkaido.jp
▼水、非常食(かんぱん、缶詰等)、缶切り、照明器具(懐中電灯、ろうそく)、ラジオ、
衣類(防寒着、下着、タオル等)、医薬品、貴重品(現金、預金通帳、健康保険証、印鑑等)など
▼多すぎると避難の支障になります
▼高齢者や子供、病人等の専用の食料や薬も忘れずに

■指定避難場所     ▲先頭へ   

防災課(東光27条8丁目 総合防災センター3階 TEL0166-33-9969 E-mail:bousai@city.asahikawa.hokkaido.jp
災害時の避難場所に、大きな公園や小・中学校、高校、
工業高等専門学校、大学、公民館等を指定しています。
避難場所には標識を設置しています。普段から避難場所を確認しておきましょう。
ひなん場所の標識

本文へ旭川市のトップページ救急・防災>救急・火災・防災