学生納付特例制度について
◎学生納付特例制度とは
  • 第1号被保険者である大学、専修学校等の学生の方で、本人の前年所得が一定以下(めやすは所得で118万円以下、収入では194万円以下。扶養親族等あればその人数に応じて加算があります。)の場合、在学期間中の保険料納付を後払いできる制度です。
※ 夜間部,定時制,通信教育課程の方も対象となります。
※ 該当校についてはお問い合わせください。
※ 平成17年4月から各種学校については、これまで学生納付特例制度の対象は厚生労働省令で個別に定められた一部の各種学校に限られていましたが、すべての各種学校(修業年限が1年以上の課程に在学している方に限ります。)が対象となるよう改正されました。(私立の各種学校については都道府県知事の認可を受けた学校に限られます。)
◎給付との関係
  • 学生納付特例期間は老齢基礎年金の受給資格要件に算入されますが、年金額には反映されません。
  • なお、学生納付特例期間については、10年以内であれば保険料をさかのぼって納めること(追納)ができます。 追納すると、その期間は保険料を納めた期間として取り扱われます。  
  • 学生納付特例期間中の障害や死亡といった不慮の事態には、受給要件を満たしていれば障害基礎年金または遺族基礎年金が支給されます。
◎学生納付特例が承認される期間
  • 毎年申請が必要で,承認期間は平成25年度分は,平成25年4月分から平成26年3月分までとなっています。
    受付は毎年4月からです。なお、国民年金には「20歳の誕生日の前日」に加入するので申請はその日以後となります。
◎学生納付特例申請に必要なもの
  • 印鑑 ・年金手帳または保険料納付案内書
    ※はじめて国民年金の資格取得をされた方で、資格取得と同時に申請する場合は必要ありません。
  • 学生証または在学証明書(写しも可)
  • 前年に所得のある場合には申請人の所得が確認できる源泉徴収票又は確定申告書の写しなど
  • 失業等の場合には「雇用保険被保険者離職票」、「雇用保険受給資格者証」又は離職者支援資金の「貸付決定通知書」など(いずれも写しで可)
  • 学生納付特例申請書をダウンロードできます。こちらをクリック
  • 夜間と休日も受付をしています。ただし、前年の所得がない方のみとなります。必要書類などは勤務時間内にお問い合わせください。
                                                       
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