「東鷹栖まちづくり推進協議会」会議録 (平成23年度第3回)


日時 平成23年8月22日(月)午後6時から午後7時30分
場所 旭川市東鷹栖公民館 2階 講堂
出席者 委員 11名
荒井委員,遠藤委員,柏倉委員,楠茂委員,高森委員,二瓶委員,松本委員,三浦委員,山口委員,吉田委員、渡邊委員 
事務局 大河原東鷹栖支所長 ほか2名
会議の公開・非公開 公開
傍聴者 なし
会議資料 次第
資料1 平成23年度 東鷹栖支所地域まちづくり推進方法(案)

 会議内容
 
1 開会
  ・事務局から欠席委員の報告を行った。
2 報告事項
 事務局 ・委員の選任について
 3月11日の東日本大震災を機に防災意識の変化,災害に対する備えに対し再認識の機運が高まっていることから年度途中ではあるが,市長の強い思いがあり全支所協議会で防災関係者の委員を選任することになり,東鷹栖は消防団第33分団長の高森さんを選任した。
・支所の移転について
 支所に隣接する上川中部耕地出張所が来年度上川総合振興局に統合されることから,支所機能の充実,地域コミュニティの活動拠点,こどもの居場所,高齢者の団らんや相談等ができる場になるよう中部耕地の事務所に支所を移転し,機能充実を図るように進めることになった。
・都市計画マスタープラン見直しに係る素案の配布について
 素案の配布が遅れており,出来次第郵送するので,住所氏名を担当へ知らせることを了承願いたい。次回の協議会に合わせて,担当課が来て素案に対する意見を頂く時間を設けるので協力願いたい。
・新任委員が簡単な自己紹介を行った。 
3 議事
 ア 地域の課題と特性を生かしたまちづくりについて
事務局  ・会長,副会長と協議して絞り込んだ内容として,資料1「平成23年度 東鷹栖支所地域のまちづくりの推進方法(案)」により説明。
会長 ・今日は,資料1で絞り込んだ案で良いか,良ければどの事業を進めるのか検討したい。提言については,後にして事業のたたき台について検討したい。
・先月支所長,副会長,公民館長,地区の方々等と鬼斗牛山を登ってみた。頂上からの見晴らしは良かった。最後の登りは車で行くのは大変だ。東屋建設は頂上が整備されないと今は難しい。道案内の標識がなく急な坂道を下ってきた。
委員 ・案内板作製の見積や作業の提示がないと検討が進められないが,1の案内板と4の田んぼアートとの連携がよいのではないか。
委員 ・この4つの案で検討して良いのではないか。
副会長 ・道路整備は森林組合などがやってくれているし,これからもしてくれることになっている。
委員 ・道路整備を他の団体がしてくれるなら3の案内板の整備がよいのではないか。
委員 ・鬼斗牛山にお客さんを連れていくと感動される。出来ることから少しづつしていくのが良いのではないか。山に登ってくれる人が多くなれば,少しずつでもそれなりに整備されていく。
委員 ・東鷹栖をPRする「お宝マップ」を充実したものにする,1の案内板の作製か3の鬼斗牛山の看板が良いのではないか。田んぼアートフェスティバルが良いので,ここでは必要ないのでは。自分のところもしているがフラワーロードは近くの方の協力が必要なので,この協議会では難しいのではないか。
会長 ・2の東屋設置は頂上を拡張して整備しなければ現状ではむずかしい。4の田んぼアートとの連携のフラワーロードは今年の事業には間に合わない。
・昨年作ったお宝マップを更に発展充実させる案内板が優先事業ではないか。
・予算の範囲であれば,鬼斗牛山の道がわかるような標識が必要で,1の案内板と3の鬼斗牛山の案内板が良いのではないか。
事務局 ・看板などは建てる時に管理と設置場所によっては許可が必要だ。看板を業者に設置委託しただけでは補助事業はむずかしいので,他の事業も合わせることが必要。
委員 ・支所に建てる案内看板は,頂上までの距離などを示すもので,3の案内板は,距離を示すような簡単な表示板でも許可が必要なのだろうか。
委員 ・第1優先は1の案内板ではないか。パンフレットを出しても案内板がないとマップが生きてこない。
委員 ・去年のマップを基に作製する案内板は,鬼斗牛山をメインにするのか。
会長 ・マップに対する活用や問い合わせはあったか。
事務局 ・マップは,7支所はじめ市の各施設と観光案内所,まちなか交流館に置いた。問い合わせは特になかった。
委員 ・予算を配分して3の鬼斗牛山の案内板も作製してはどうか。
委員  ・地元としてはこの機会にもう少し鬼斗牛山をPRしてほしい。東鷹栖は田んぼアートの外といったら鬼斗牛山ではないか。スキー場にトイレも休憩所もあり本当は車より登山した方が良いので標識は必要。農協の山なので農協が建ててくれると良いが。 
 委員 ・スキー場から登るのは車とか歩きではどのくらいか。 
委員  ・スキー場からは,今は車では無理。簡単な道案内があれば良いのではないか。 
会長  ・それでは1の案内板と3の案内板にすることで良いか。 
委員  ・了承 
委員  ・5と6の提言をして提言がとおれば3の案内板はついてくるので,1の案内板が良い。 
委員  ・1の案内板とマップを充実させ鬼斗牛山をアピールすれば3の案内板がついてくるのではないか。 
副会長  ・今回消防団が委員に入ったので,防災の関係でマップに避難場所をのせてはどうか。 
委員  ・1の案内板作製が東鷹栖の活性であれば,個人は載せなくても良いのではないか。 
会長  ・看板の数と内容などは次回検討する。 
委員  ・地元の意見を大事にしたいので地元の方に出席してもらいたい。 
副会長  ・協議会は,東鷹栖を中心に考えてくれて感謝している。1に重きを置いてどのようにアピールするか考えてもらえれば地元としてありがたい。2の東屋は森林組合などに。3の案内板は時間はかかるが出来そうだ。 
 会長 ・マップを作製した委員達に,マップの充実についての意見を事前に聞いてもらい,出来ればたたき台をお願いしたい。 
事務局  ・次回は都市計画マスタープランの意見聴取もあるので,9月下旬から10月上旬の間に開催することで早めに案内する。 
委員  ・了承 
会長  ・それでは,本日の日程を終了したので,会議を終了する。 
 


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