119番は緊急回線です!!
こんな通報はやめてください!

119番通報であった本当の話
うそ・いたずら電話編 増え続ける問合せ編 タクシー代わり編
無理な注文編 他力本願な外出編 他力本願な救急要請編

救急車の適正な利用のお願い

119番通報の前に・・・「救急車本当に必要ですか?」

1年間の救急出動件数は,13,858件(平成21年中)出動しています。

1年間に救急車で運ばれた人の数は,132,494人(平成21年中)であり,これは市民の約29人に1人が搬送されたことになります。

 近年,単なる酒酔いや突き指,打撲,切り傷など明らかに緊急性が低いと思われる救急要請も少なくなく,またタクシーなど交通機関代わりに利用するケースや夜間・休日等に診てもらえる病院が分からないから呼ぶなど不適正なケースも見受けられます。
 不適正な救急車の利用は,緊急性があり本当に救急車を必要としている人に対し,適切な救命処置等が遅れ,救える命が救えなくなる心配があります。

緊急性があり本当に救急車が必要なときは、ためらわずに救急車を呼んでください。
定期的な通院等において,タクシー代わりに救急車を常用することは控えてください。
症状は軽微だが,「交通手段がない」、「どこの病院に行けばよいか不明」といった場合は,民間の患者等搬送事業者や病院情報提供サービス等を活用してください。
救急車の正しい利用について今一度考えてみましょう。
市民の皆さまのご理解とご協力をお願いします。

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