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旭川医科大学

概要

abstract
嗅覚味覚を中心とした感覚生理学
嗅覚系は匂い受容細胞であり、神経細胞でもある嗅細胞および一次中枢の嗅球介在細胞が成体でありながら新生するユニークな性質を有している。
新生した嗅細胞および嗅球神経細胞は神経回路を日常的に構築している。この過程における分子基盤を解明することで、神経損傷の回復を可能にすると予想して研究を進めている。
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①コレクチン遺伝子ファミリーの生体での意義の解明
②機能性食品開発のための拠点構築
①コラーゲン様構造を内部にもつ動物レクチンであるコレクチン(CL-L1、CL-P1、CL-K1)の機能解析を、細胞・動物レベルで行い、臨床医学への応用を図る。
②北海道の素材で食品開発のため、抗酸化能に焦点を当てた生化学的解析を行い、事業化に役立つ基盤構築を行う。
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生活環境および生活習慣に関連する因子の健康影響に関する研究
私たちの生活環境に存在する様々な外的因子(化学物質・物理エネルギー等)および生活習慣が、健康にどのような影響を及ぼしているのかを研究しています。さらに良い効果を応用した地域貢献への可能性も追求しています。
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循環器疾患を中心とした生活習慣病
過重労働・メンタルヘルス対策
シックハウス症候群
脈波速度や高感度CRP等の非侵襲的動脈硬化予測因子に関する研究。
労働負荷や職業ストレスとメンタルヘルスに関する研究。一般住宅や学校でのシックハウス・シックスクール症候群に関して、自覚症状調査や、化学物質、ダニアレルゲン、気中真菌濃度、湿度環境の健康影響に関する研究。
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有害物質の生態影響と必須微量元素の中枢における役割及びその応用に
関する研究
我々の体に悪影響を与える有害物質や、生体維持に必要な必須微量元素とその役割まで、幅広い基礎研究の中で得た様々な知見に基づいて、高齢化社会における健康寿命の延伸に寄与することを目指し、また急速に変化する時代の中で、健康科学分野を活かした地域とのつながりも追求している。
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飲食品中に含まれるホルムアルデヒドの生体影響
マウスにホルムアルデヒド添加飼料を50日間経口投与し、投与終了後、腸内細菌数、エンドトキシン濃度、およびアレルギーやクラススイッチ機構に関連するサイトカイン量を測定し、粘膜免疫と全身免疫の変容について解析を行う。
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・中枢神経系で働く神経接着分子の作用機序解析
・抗認知機能を持つ食物食材のスクリーニングと機能解析
アルツハイマー病(AD)の分子機構を解析するため、脳内に存在している機能分子特に脳神経接着分子の作用機構解明を目指している。
また、北方の自然素材から抗認知性の働きをもつ食物食材をスクリーニングし、北海道オリジナルの機能性食品開発につなげていく。
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日本人の骨格形態に適合したハイブリッド型人工股関節の開発に関する研究
日本人の脱臼性および亜脱性股関節症患者73関節に対して大腿骨全長5mm間隔でCT撮影を施行し、骨格形態を分析した。
その結果を基に日本人に適合した人工股関節を開発した。この製品はハイブリッド型THA 4-U Hip Systemとしてナカシマメディカルより販売されており、中期成績は良好である。
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機能的電気刺激による喉頭運動の回復
本研究は、神経の麻痺によって動かなくなった喉頭の筋肉に電気刺激をおこなって失われた喉頭の運動機能を回復させることを目的としている。
この新しい治療法の確立には心臓のペースメーカのように体内に長期間の留置が可能な刺激装置の開発が、必要不可欠である。
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小児の死の概念発達、
小中学生を対象としたDeath-Education
小児看護経験において小児の死に多く関わったが、その反省が本研究の出発点である。小児のターミナルケアおよび死の概念教育を考える第一歩として、死に対する概念の発達と関連要因を明らかにし、小中学生を中心に講演や意識調査などを行った。今後のDeath-Education(死の準備教育)の浸透と発展を目指す研究である。  
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ICT(Information and Communication Technology)活用による中・高齢期の
冬の自己健康管理の促進をサポートするためのシステムづくりに関する研究
テレビ電話、電子メール等による健康相談を行い、冬期間の身健康増進の自己の動機づけや保健行動の実践を促進することにより、健康増進への効果を明らかにする。
また、テレビ電話や電子メール等を用いて、在宅療養中の患者や家族の健康増進支援システムの確立を目指す。
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①高齢者の認知機能向上に関する研究
②認知症高齢者の介護に関する研究教育評価研究
③独居高齢者の健康と生活
①認知機能を向上させるプログラムを開発し、効果を検証する。
②認知症高齢者の介護者の支援を検討する。
③一人暮らしの高齢者の健康状態および日常生活の活動能力を把握し、どのような支援が必要かを明らかにする。
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疾患感受性ヒトT細胞の同定と特異性解析
ヒト末梢血内で循環する疾患感受性T細胞が病態、症状の出現とともに変化することに着目し、TCRCDR3領域を指標にそのクローンを同定し、特異性や性質を解析することにより、アレルギー疾患、自己免疫疾患、癌免疫、感染症に広く臨床応用する。
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エキノコックス症、嚢虫症に対する免疫診断法の研究と分子疫学研究
致死的なエキノコックス症(国内では北海道の地方病である多包虫症と全世界で蔓延している単包虫症)と脳嚢虫症が重要。これらの難治性寄生虫疾患に対して開発された迅速免疫診断キットが市販されている。同時に、これらの寄生虫遺伝子診断法を開発し、遺伝子疫学調査に活用している。
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医師の睡眠習慣と勤務状況および生活習慣との関連性
医師の睡眠習慣に関する報告はほとんどない。そこで、医師を対象として睡眠習慣と勤務状況および生活習慣との関連性を解明することを目的とした調査を行った。その結果、医師では睡眠不足感を訴える者が64%と高率に認められた。
また、睡眠不足感は勤務形態(20床以上の病院)、長時間労働、不規則な生活、および疲労感と密接に関連していることが明らかになった。
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大脳基底核の機能;パーキンソン病との関連について
パーキンソン病が中脳ドーパミンニューロンの変性により、誘発されることが解明されたのは1960年代である。急速な神経科学や分子生物学の研究成果の蓄積により、大脳基底核の機能と基底核疾患のメカニズムが次第に解明されてきた。
研究成果の多くは動物実験から得られたものであるが、動物の「身体と脳の進化」を考慮すると、基礎研究の成績は「ヒト」を理解する上で非常に有用である。
この前提に立脚し、臨床成績と動物実験の成績をモザイク状に組み合わせることにより、大脳基底核の機能と基底核疾患のメカニズムについて様々なことが明らかとなってきた。
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スピリチュアリティと健康に関する医学哲学的研究
近年の医療の概念は、「身体的」「心理的」「社会的」次元に「スピリチュアルな次元」も含めた「全人的医療」が目指されている。このスピリチュアリティ(生き甲斐や生きる意味、希望)が健康に与える影響を医学哲学的に研究している。
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的確な判断と適切な看護技術習得にむけたDVDビデオ教材の開発と活用
新卒者、新任者、職場復帰者、潜在看護師等の技術演習の際には、演習前のイメージ化を図るために、看護技術の目的、準備、患者への説明内容、留意点、実施方法、後片付け、看護記録の各要素を網羅したDVD教材を開発し、その効果について実証段階である。
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