「旭川市民農業大学」は,農産物の栽培方法を学ぶということだけにとどまらず,我々の命を支える「食糧」やその基盤となる「農業」「農村」の重要性を広く市民に知っていただきたく,市民の皆さんから学生を募り,1年間にわたって,月1回農業講座を実施し,農業者と市民とが一緒になって旭川の農業の在り方を考えていくところです。
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農業作業体験学習を通じて,旭川の「農業」「農村」を知っていただくとともに,農業者と消費者との交流の中で,農業に関する様々な話題・出来事について語らい,考えていく場となればと思っております。
そして,1年後には学生が地元農産物を愛する「旭川の農業・農村の良き理解者」となってほしいと願うとともに,農作業で一緒に汗を流した「大切な仲間」として末永くおつきあいしたいと思っております。 |
当大学の履修コースは,それぞれが興味があるコースを学べるようにと,複合コース(米と野菜を学ぶ),果樹コース,畜産コース,酪農コースの全4コースとなっており,ご自身で選ぶことが可能です。
(※ただし,どのコースも定員になり次第,締め切らせていただきます。)
履修期間は,4月から翌年3月までの1年間としております。 |
カリキュラムは,毎月1〜2回程度,原則日曜日に開催される下記講座によって構成
されております。
・フィールドワーク → 指導農業者の指導のにより,様々な農業体験をしてもらいま
す。
・スクーリング → 農閑期に,農業分野での興味深い話題について勉強します。
・農産加工実習 → 味噌や豆腐,乳製品やソーセージづくりなど農産加工を行い,
農業の様々な楽しさを味わっていただきます。
・その他 → 自分の所属しているクラス以外の農家を見学する「農家巡り」
や秋の実りを共に楽しむ「収穫祭」などのイベントがあります。 |
| 各講座を開催する場所は,フィールドワークについては,学生をクラスごとに分割したクラス講座となるため,クラス担当の指導農業者宅のほ場で実施。その他の講座については,全体講座となるため,旭川市農業センター等で実施します。 |
事務局は,旭川市農政部農政課が担当しております。
※問いあわせ先 TEL 0166−25−7417 |
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