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あさひかわ お米

 

旭川市は大雪山をはじめとする雄大な山々に囲まれた盆地の都市。
大雪山からの豊かな伏流水が田を潤し,盆地特有の昼夜の寒暖差により,よく実ったお米が育ちます。
この恵まれた環境や気候条件と生産者の技術と努力が一体となり,おいしいお米が作られています。

 

 

 旭川市内農協のブランド米

 

【大雪山見て育ったの】

品種「ほしのゆめ」
(4JA統一ブランド)

57-2357


「大雪山見て育ったの」は,JAあさひかわ,JAたいせつ,JA東旭川,JA東神楽(西神楽地区)と旭川市などで構成する旭川米生産流通協議会が,おいしさの目安である”タンパク含有率”と”高整粒”に独自の基準を定め,高品質なお米だけを使用した市内4農協の統一ブランド商品です。

【JAあさひかわ米】

品種「ほしのゆめ」
YES!clean

37-8855

【JAたいせつ米】

品種「ほしのゆめ」
(無洗米あり)

57-2357

【ふるさと屯田米】

品種「ななつぼし」他
YES!clean

36-2115

【JAひがしかぐら】

品種
「きらら397」「ほしのゆめ」
「ななつぼし」他

83-2241

 

 お米の収穫量など

 

旭川市のお米の収穫量は道内トップクラス。
平成22年産では,6,530fの田んぼに作付けされ,36,100dの収量がありました(収穫量道内2位)
みなさんが1年間に食べるお米の量を60kgだとすると,約60万人分のお米が作られたことになります。
市内のお米の品種別作付割合はグラフのとおりです。

 

多様な米づくりについて■

 


ヘクタールって?

田んぼの広さによく使う面積の単位です。
1fは1万u(100b×100b)
,530fの田んぼは,旭山動物園(約15f)約435個分の広さがあります。

 おいしさ

 


お米にはタンパク質,脂質,炭水化物,ビタミン等が含まれており,このうち多くを占めるのが炭水化物(デンプン)です。
デンプンは種が芽を出すのに必要なエネルギー源です。デンプンのアミロース含有率が低いと粘ばりが強く,また,タンパク含有率が低いと柔らかい米となり,おいしいお米の目安とされています。

美味しさは,視覚(白さ・つや・形),嗅覚(香り・風味),聴覚(噛んだ時の音),触感(粘り・硬さ),味覚(うま味)等を総合して判断しますが,一般的にタンパクとアミロースの低いお米が好まれています。

毎年,(財)日本穀物検定協会が炊飯した白飯を実際に試食して食味のランキングを発表しています。
平成22年産米については,複数産地のコシヒカリブレンド米を基準米として,117の産地品種について食味試験を行い,道産米では「ななつぼし」と「ゆめぴりか(参考試験)」が最上級の特Aの評価を受けました。
水稲の栽培適地が北上しつつあるなか,食味が向上しているの北海道のお米が全国で注目されています。

米の食味ランキング

地区

品種名

22年産ランク

北海道産

ほしのゆめ

きらら397

ななつぼし

特A

ゆめぴりか

 

 あさひかわ「ゆめぴりか」生産振興会

 


「ゆめぴりか」は2009年秋にデビューした北海道期待の新しいお米です。
上川農業試験場で誕生したこのお米を地域のブランド米に育てるため,1市2町(旭川,鷹栖,東神楽)の水稲生産者は"あさひかわ「ゆめぴりか」生産振興会"を設立し,独自の栽培・出荷品・質基準を定めるなど,高品質な「ゆめぴりか」の生産に取り組んでいます。

生産振興会は,オール北海道で取り組んでいる「北海道米の新たなブランド形成協議会」に参加しています。



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