「救急車を本当に必要とする人」のために
皆様のご理解とご協力をお願いします!
「本当に救急車が必要なときに利用できるでしょうか?」 旭川市消防本部では,11台の救急車を24時間体制で救急事故に対応しています。 旭川市における救急事情は,平成23年には14,737件出動しており,これは36分に1回,市民24人に1人が救急車を要請していることになります。このうち約4割の方が,入院の必要のない「軽症」の患者さんでした。 |
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| 救急車は,けがや急病などで緊急に病院に搬送しなければならない傷病者のためのものです。緊急ではないのに救急車を要請すると,本当に救急車を必要とする事故が発生した場合,遠くの救急車が出動することになり,到着が遅れることで,救える命が救えなくなるおそれがあります。 緊急性がなく,救急車以外に搬送手段がある場合は救急車の利用を避け,自家用車や公共交通機関,また民間の患者等搬送サービスなどをご利用ください。 御自分で行かれる場合は,「旭川市の救急診療体制」を確認し受診されてください。 |
| 救急活動のなぜだろう??? | |
| 〜救急車が来たのにすぐ病院に行かない?〜 |
旭川市消防本部消防救急課救急担当
旭川市東光27条8丁目 旭川市総合防災センター3F
電話0166−33−9962 / FAX0166−33−9905
E-mail:kyukyu@city.asahikawa.hokkaido.jp

| 救急担当ではこのような業務を行っております | |
| ■救急医療機関との連絡調整に関すること | ■救急隊員の教育・研修に関すること |
| ■救急統計に関すること | ■応急手当普及啓発に関すること |
| ■民間の患者等搬送事業に関すること | ■その他救急に関すること |
平成23年救急統計
AEDに関すること