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旭川市国民健康保険課

■旭川市国民健康保険特定健康診査等実施計画について

平成20年度から「高齢者の医療の確保に関する法律」により,医療保険者に対し,40歳から74歳の加入者を対象に,メタボリックシンドローム(内蔵脂肪症候群)に着目し,糖尿病等の生活習慣病の発症や重症化を予防することを目的とした特定健康診査・特定保健指導(特定健診等)の実施が義務づけられました。
このため,旭川市国民健康保険では,国民健康保険の加入者を対象とした特定健診等を実施するため,国の示す基本指針に基づき,目標値や実施方法等を定めた平成25年度からの第2期実施計画を策定しましたのでお知らせします。

旭川市国民健康保険第2期特定健康診査等実施計画 (PDF形式6.71MB)

■特定健診の対象となる方

特定健診は,医療保険者が年に1回の健診を実施することが義務付けられており,年度中に満40歳になる方から75歳未満の方(満75歳の誕生日の前日まで)が対象となります。
(平成25年度の場合,昭和13年4月2日から昭和49年3月31日までの生年月日の方で,受診日現在75歳未満の方が対象となります。)
また,旭川市国保で実施する特定健診は,平成25年4月1日から受診当日まで旭川市国保の資格のある方が対象となります。
※旭川市国保以外の社会保険(協会けんぽ・組合健保・共済組合・建設国保など)に加入されている方の特定健診については,加入されている保険者にお問い合せください。

■特定健診の内容

特定健診にて実施する健診項目は以下のとおりです。

全員に実施する項目


医師が必要と判断した場合に実施する項目(詳細項目)
(医師が必要と判断したときに実施します)

旭川市国保の特定健診等では、市内の実施医療機関にて行う個別健診と,公民館・地区センターや農村地域で行う集団健診を実施しています。
実施医療機関,集団健診についての詳細はこちらを御覧ください。
(※集団健診では、全ての会場でがん検診などを併せたセット型健診を受診できます。)

平成25年度特定健診等実施期間は,平成25年5月1日から平成26年3月31日までです。

必要な持ちもの

35〜39歳健診の方は平成24年度特定健診等の健診結果通知は必要ありません。

自己負担額
自己負担額は500円です(受診券の負担額欄に「500円」と記載されています)。
なお、世帯全員の前年度市民税が非課税の方は無料です(受診券の負担額欄に「無料」と記載されています)。
■特定健診受診後について

健診受診後6〜10週間後に市から結果通知をお送りいたします。
健診結果からメタボリックシンドロームに着目し保健指導のレベル(情報提供・動機付け支援・積極的支援)が決められます。
動機付け支援・積極的支援に該当した方には、旭川市保健所の保健師・栄養士がライフスタイルに合わせた保健指導を行います。