子宮頸がん予防ワクチンの供給不足について

  子宮頸がん予防ワクチンの接種につきましては,本年2月1日より中学1年生から
高校1年生に相当する年齢の旭川市民を対象に,接種費用の全額助成を開始して
おりますが,全国的に本ワクチンの供給不足や医療機関における在庫の偏在化が
生じたため,医療機関によっては1回目の接種に当面対応できない場合が生じて
おります。

 そのため,接種に当たっては,あらかじめ医療機関と御相談のうえ,受診していただ
きますようお願いいたします。

 なお,本年7月頃から,メーカーのワクチン供給が再開される見込みです。

 また,本市では4月からの平成23年度に限り,未接種の高校2年生に相当する
年齢の旭川市民の接種についても全額助成の対象とする予定としております。

 また,詳細につきましては厚生労働省のホームページで御確認ください。

リンク:厚生労働省HP(随時更新されています)

  ワクチン接種緊急促進事業について
(子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン)
 
 

  問い合わせ先 
  〒070−8525
  旭川市7条通10丁目旭川市第二庁舎3階
  旭川市保健所健康推進課保健予防係
  電話 (0166)25−9848
  FAX (0166)26−7733
 
保健予防係TOPへ 







小児用肺炎球菌ワクチン及びヒブワクチン接種の一時見合わせについて

 
小児用肺炎球菌ワクチン及びヒブワクチンの接種につきましては,本年2月1日より
生後2か月から5歳未満の乳幼児を対象に接種費用の全額助成を開始しておりますが
この度,3月2日から3月4日までにこれらのワクチンを含む同時接種後の死亡例が
全国で4件報告されたため,国は因果関係の評価を実施するまでの間,一時的に
両ワクチンの接種を見合わせることとし,北海道を通じて市に連絡がありました。

 つきましては,旭川市におきましても,本日(3月5日)から,小児用肺炎球菌ワクチン
とヒブワクチンについて接種を見合わせることとし,各医療機関に連絡しました。

 市民の皆様には新たな情報等が届き次第,ホームページでお知らせいたします。

 また,詳細につきましては厚生労働省のホームページで御確認ください。

リンク:厚生労働省HP(随時更新されています)

  ワクチン接種緊急促進事業について
(子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン)
 
 

  問い合わせ先 
  〒070−8525
  旭川市7条通10丁目旭川市第二庁舎3階
  旭川市保健所健康推進課保健予防係
  電話 (0166)25−9848
  FAX (0166)26−7733
 
保健予防係TOPへ 







小児用肺炎球菌ワクチン,ヒブワクチンの安全性の評価について

 小児用肺炎球菌ワクチン及びヒブワクチンの接種につきましては,本年2月1日より
生後2か月から5歳未満の乳幼児を対象に接種費用の全額助成を開始しておりましたが
3月2日以降,これらのワクチンを含む同時接種後の死亡例が全国で7件報告されたため
国は因果関係の評価を実施するまでの間,一時的に両ワクチンの接種を見合わせることとし
本市におきましても,3月5日から,小児用肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンについて接種を
見合わせているところです。

 この度3月24日に厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策調査部会及び
子宮頸がん等ワクチン予防接種後副反応検討会の合同会議が開催され,「報告された7例
については,現段階の情報において,いずれもワクチン接種と死亡との直接的な明確
な因果関係は認められないと考える」
などとした,小児用肺炎球菌ワクチン,ヒブワクチン
の安全性の評価結果がとりまとめられ,国においては,これらの審議結果を踏まえ,接種の
再開に向けて準備を進めていくこととしております。

 本市といたしましては,今後,国から正式に小児用肺炎球菌ワクチン及びヒブワクチンの
接種再開の通知等があり次第,接種再開に向けた調整を行ってまいります。

 なお,本市では,平成23年度につきましても,生後2か月から5歳未満の乳幼児を対象に
接種費用の全額を助成いたします。

 市民の皆様には,今後とも,新たな情報について,ホームページにてお知らせいたします。

 また,詳細につきましては厚生労働省のホームページで御確認ください。

リンク:厚生労働省HP(随時更新されています)

  小児用肺炎球菌ワクチン,ヒブワクチンの安全性の評価結果について 
 

  問い合わせ先 
  〒070−8525
  旭川市7条通10丁目旭川市第二庁舎3階
  旭川市保健所健康推進課保健予防係
  電話 (0166)25−9848
  FAX (0166)26−7733
 
保健予防係TOPへ 







小児用肺炎球菌ワクチン及びヒブワクチンの接種の再開等について

 小児用肺炎球菌ワクチン及びヒブワクチンの接種につきましては,本年2月1日より
生後2か月から5歳未満の乳幼児を対象に接種費用の全額助成を開始しておりましたが
これらのワクチンを含む同時接種後の死亡例が複数報告されたことを受け,国においては
3月4日以降,専門家による評価を実施するまでの間,念のため接種を一時的に見合わせて
いたところです。

 去る3月24日に専門家の会議において,安全性上の懸念はないとの評価を受け,4月
1日より接種を再開する旨,厚生労働省より北海道を通じて本市に連絡がありました。

 つきましては,本市といたしましても,4月1日より接種が再開となったことから,
生後2か月から5歳未満の乳幼児を対象に接種費用の全額を助成いたします。


 ただし,ヒブワクチンにつきまして,異物混入に伴うワクチン回収のため,一時的に
ワクチンの供給が不足しており,接種を受けられない可能性がありますので,接種を
希望される方は,事前に医療機関まで御確認していただきますようお願いいたします。

 また,平成23年東北地方太平洋沖地震により,被災地の自治体から避難されている
方で,本市で接種を希望される方につきましては,下記までお問い合わせ下さい。

 また,詳細につきましては厚生労働省のホームページで御確認ください。

リンク:厚生労働省HP(随時更新されています)

  厚生労働省ホームページ「ワクチン接種緊急促進事業について」 
  平成23年4月1日から、小児用肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンの接種を再開します
(PDFファイル)
 
  小児用肺炎球菌ワクチン及びヒブワクチン接種の再開についてのQ&A
(PDFファイル)
 
 

  問い合わせ先 
  〒070−8525
  旭川市7条通10丁目旭川市第二庁舎3階
  旭川市保健所健康推進課保健予防係
  電話 (0166)25−9848
  FAX (0166)26−7733
 
保健予防係TOPへ 





 
高校2年生に相当する年齢の方への子宮頸がん予防ワクチン接種の再開について
 
 子宮頸がん予防ワクチンの接種につきましては,旭川市に住民登録されている
中学校1年生から高校1年生に相当する年齢の女子,及び平成23年度中の接種に
限り高校2年生に相当する年齢の女子を対象
に,接種費用の全額助成を実施して
おりますが,全国的にワクチンの供給量が十分でないことから,1回目の接種者への
接種を差し控えておりました。

 この度,本ワクチンについて,一定の供給量が確保できることが確認されたことから,
接種差し控えにより1回目の接種をできなかった今年度の高校2年生に,本年6月10日
から順次,接種を再開することができる旨,厚生労働省から北海道を通じて旭川市に
連絡がありました。

 このことを受け,旭川市では平成23年6月10日から,高校2年生に相当する年齢の
女子(平成6年4月2日から平成7年4月1日生まれ)に対し1回目の接種を再開する
ことといたします。


 ただし,接種の再開にあたり,各医療機関におけるワクチン確保の状況等から,
医療機関によっては一時的に接種を受けられない可能性がありますので,接種を希望
される方は,事前に医療機関まで御確認していただきますようお願いいたします。


 なお,1回目の接種が差し控えられているその他の年齢の方につきましては,必要な
供給量が確保され,国からの連絡があり次第,接種再開について改めてお知らせする
予定ですので,ホームページ等をご確認ください。

 
 
  問い合わせ先 
  〒070−8525
  旭川市7条通10丁目旭川市第二庁舎3階
  旭川市保健所健康推進課保健予防係
  電話 (0166)25−9848
  FAX (0166)26−7733
 
保健予防係TOPへ 
高校1年生に相当する年齢の方への子宮頸がん予防ワクチン接種の再開について 

 子宮頸がん予防ワクチンの接種につきましては,旭川市に住民登録されている
中学校1年生から高校1年生に相当する年齢の女子,及び平成23年度中の接種に
限り高校2年生に相当する年齢の女子を対象
に,接種費用の全額助成を実施して
おりますが,全国的にワクチンの供給量が十分でないことから,当分の間,1回目の
接種者への接種を差し控えておりましたが,本年6月10日から高校2年生相当の方に
ついて,1回目の接種を再開できることとなったところです。

 この度,本ワクチンについて,更なる供給量が確保できることが確認されたことから,
接種差し控えにより1回目の接種を差し控えていた今年度の高校1年生の方について,
,本年7月10日から順次,接種を再開することができる旨,厚生労働省から北海道を
通じて旭川市に連絡がありました。

 このことを受け,旭川市においても平成23年7月10日から,高校1年生に相当する
年齢の女子(平成7年4月2日から平成8年4月1日生まれ)に対し1回目の接種ができる
ようになります。


 ただし,接種の再開にあたり,各医療機関におけるワクチン確保の状況等から,
医療機関によっては一時的に接種を受けられない可能性がありますので,接種を希望
される方は,事前に医療機関まで御確認していただきますようお願いいたします。

 また,本ワクチンは,3回の接種に約6か月かかりますので,3回すべての接種について
助成を受けるためには,本年9月末までに1回目の接種を受けることが必要です。

 なお,1回目の接種が差し控えられているその他の年齢の方につきましては,必要な
供給量が確保され,国からの連絡があり次第,接種再開について改めてお知らせする
予定ですので,ホームページ等を御確認ください。

 

  問い合わせ先 
  〒070−8525
  旭川市7条通10丁目旭川市第二庁舎3階
  旭川市保健所健康推進課保健予防係
  電話 (0166)25−9848
  FAX (0166)26−7733
  
保健予防係TOPへ 
 中学生に相当する年齢の方への子宮頸がん予防ワクチン接種の再開について

 子宮頸がん予防ワクチンの接種につきましては,旭川市に住民登録されている
中学校1年生から高校1年生に相当する年齢の女子,及び平成23年度中の接種に
限り高校2年生に相当する年齢の女子を対象
に,接種費用の全額助成を実施して
おりますが,全国的にワクチンの供給量が十分でないことから,当分の間,初回の
接種者への接種を差し控えておりましたが,その後,供給量の確保により,高校2年生,
高校1年生相当の方への接種を順次再開できることとなったところです。

 この度,本ワクチンについて,更なる供給量が確保できることが確認されたことから,
接種差し控えにより初回の接種を差し控えていた今年度の中学生に相当する年齢の方
について,本年7月20日から順次,接種を再開することができる旨,厚生労働省から
北海道を通じて旭川市に連絡がありました。

 このことを受け,旭川市においても平成23年7月20日から,中学生に相当する年齢の
女子(平成8年4月2日から平成11年4月1日生まれ)にも接種ができるようになり,
これ
により,本市が接種費用の全額助成を実施しております全ての学年の対象者(平成6年
4月2日から平成11年4月1日生まれ)にワクチン接種を再開することとなります。

 ただし,接種の再開にあたり,各医療機関におけるワクチン確保の状況等から,医療
機関によっては一時的に接種を受けられない可能性がありますので,接種を希望される
方は,事前に医療機関まで御確認していただきますようお願いいたします。

 
 
 
  問い合わせ先 
  〒070−8525
  旭川市7条通10丁目旭川市第二庁舎3階
  旭川市保健所健康推進課保健予防係
  電話 (0166)25−9848
  FAX (0166)26−7733
保健予防係TOPへ 
 子宮頸がん予防ワクチン接種における,助成対象ワクチンの追加について
 
 子宮頸がん予防ワクチンの接種につきましては,旭川市に住民登録されている中学1年生
から高校1年生に相当する年齢の女子,及び平成23年度中の接種に限り高校2年生に
相当する年齢の女子を対象
に,接種費用の全額助成を実施しているところです。

 この度,これまで助成対象としていたワクチン「サーバリックス」(グラクソ・スミスクライン株式
会社)に加え,本年9月15日から新たに「ガーダシル」(MSD株式会社)の接種についても
助成することといたしました。
 いずれのワクチン接種についても,予約等が必要となりますので,事前に実施医療機関まで
御確認していただきますようお願いいたします。

 なお,いずれのワクチンも3回の接種に約6ヶ月かかりますので,平成23年度中に3回の
接種をするには,9月末までに1回目の接種を受ける必要があります。
 また,いずれも1回目に接種したものと同じワクチンを3回接種してください。途中でワク
チンの種類を変えることはできません
ので,御注意ください。

 御質問,詳細等につきましては,下記リーフレットを御参照または担当課までお問い合わせ
ください。


「平成23年度 子宮頸がん予防ワクチン接種費用全額助成のお知らせ」(PDFファイル)


 
  問い合わせ先 
  〒070−8525
  旭川市7条通10丁目旭川市第二庁舎3階
  旭川市保健所健康推進課保健予防係
  電話 (0166)25−9848
  FAX (0166)26−7733
保健予防係TOPへ