予防接種の受け方について

・・・・・予防接種を受ける前・・・・・
 ○ お子さんの体調が普段と変わりないか確認しましょう。

 ○ 予診票に健康状態を記入しましょう。

 ○ 予防接種を受ける前日は,入浴させて体を清潔にしておきましょう。

 注1)「予診票」は「予防接種のしおり」に綴じこまれています。
     (ただし,小学校6年生で接種する二種混合第2期は学校を通じてお配りしています)
 注2)「予防接種のしおり」は,母子手帳を交付する際に一緒にお渡ししている冊子です。
    お手元にない場合は保健所健康推進課,または各支所でお受け取りください。

  

・・・・・接種当日・・・・・
 ○ 「母子手帳」「予診票」を忘れずに持っていきましょう。

 ○ 保護者の方が付き添ってください。
    ただし,どうしても同伴できない場合,お子さんの健康状態を熟知している親族の方であれば,
    保護者の「委任状」を医療機関に提出することによって接種することができます。

    委任状ダウンロード


                        

・・・・・予防接種を受けた後・・・・・
 ○接種した当日は激しい運動は避けましょう。発熱・不機嫌などの異常がなければ入浴はできます。

 ○異常と思われる症状があった時は,すみやかに接種をした医師の診察を受けましょう。




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 予防接種を受けることができないお子さん


  @明らかに発熱しているお子さん(通常37.5℃以上をいいます。)

  A重篤な急性疾患にかかっていることが明らかなお子さん

    急性の重症な病気で薬をのむ必要のあるお子さんは,その後の病気の変化もわからないことから,その日は接種を受けないのが原則です。

  Bその日に受ける予防接種の接種液に含まれる成分で,アナフィラキシーを起こしたことが明らかなお子さん

    アナフィラキシーとは,通常接種後約30分以内に起こるひどいアレルギー反応のことです。
    発汗,顔が急に腫れる全身にひどいじんましんが出るほか,はきけ,嘔吐,声が出にくい,息が苦しいなどの
    症状に続きショック状態になるような,はげしい全身反応のことです。

  CBCG接種の場合においては,予防接種,外傷等によるケロイドが認められるお子さん

  Dポリオ,麻しん(はしか),風しんでは妊娠していることが明らかな人

    お子様には直接関係ない規則ですが,御家族のことも考慮しました。

  Eその他,医師が不適当な状態と判断した場合

    上の@〜Dに入らなくても,医師が接種不適当と判断した時は予防接種を受けることはできません。



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 予防接種を受ける際に,注意を要するお子さん


  @心臓病,腎臓病,肝臓病や血液の病気や発育障害などで治療を受けているお子さん

  A予防接種で,接種後2日以内に発熱のみられたお子さん及び発しん,じんましんなどアレルギーと思われる異常がみられたお子さん

  B過去にけいれん(ひきつけ)を起こしたことのあるお子さん

    けいれんの起こった年齢,けいれん時の熱の有無,その後起こっているか,受けるワクチンの種類などで条件が異なります。
    必ずかかりつけ医と事前によく相談しましょう。

  C予防接種を受けようとする病気に既にかかったことがあるお子さん,又は,現在かかっているお子さん

  DBCG接種の場合においては,予防接種,外傷等によるケロイドが認められるお子さん

  EBCG接種の場合においては,家族に結核患者がいて長期に接触があった場合など,過去に結核に感染している疑いのあるお子さん



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 市外で予防接種を受けられる方へ


   やむを得ない事情により,他市町村で予防接種を受ける場合は,旭川市保健所での手続きが必要です。



  問い合わせ先 
  〒070−8525
  旭川市7条通10丁目旭川市第二庁舎3階
  旭川市保健所健康推進課保健予防係
  電話 (0166)26−1111(内線2953・2954・2955)
  FAX (0166)26−7733


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