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旭川市内において麻しん(はしか)の発生が見られています。
今後,流行してくる可能性がありますので,注意しましょう。
過去に予防接種を受けたことがない人,はしかにかかったことのない人は,予防接種を受けて免疫をつけておきましょう。
麻しん(はしか)とは?
麻しんウイルスによる急性ウイルス感染症です。
潜伏期間
約9〜10日
感染経路
空気感染 ※同じ空間を共有することでも感染します。
症 状
発熱(38℃前後),咳,鼻汁,眼脂,結膜充血が見られ,その後,発疹が出始めます。
最初は,耳後部や顔面から始まり,その後,全身に広がります。
肺炎や脳炎などを合併することもあり,患者1,000人に1人の割合で脳炎を発症すると言われています。
発症しやすい年齢
乳幼児(大人の罹患も見られます。)
麻しん(はしか)を予防しましょう!
○麻しんにかかった人との接触を避けましょう。
○予防接種を受けましょう。 ※定期予防接種は早めに受けましょう。
○麻しんの予防接種は,免疫獲得率が高く,95%以上のワクチン効果があると言われています。
接種してから,4週間以上の期間を経て免疫が獲得されるので,これまで予防接種を受けておらず
麻しんにかかったこともない方は,医療機関にお問い合わせの上,早めに予防接種を受けることをお勧めします。
乳幼児定期予防接種の対象となる方は
乳幼児の予防接種 へ
麻しん(はしか)にかかってしまった場合は…
○早めに医療機関を受診しましょう。
麻しんにかかった人と接触した後で,発熱等の症状がある場合は,早めの受診が必要です。
○安静にし,水分を十分に補給しましょう。(脱水にご注意ください。)
○手洗いやうがいを行いましょう。
○発疹出現後4〜5日間は,人に感染させる可能性があるので,他者との接触は避けましょう。
問い合わせ先
〒070−8525
旭川市7条通10丁目旭川市第二庁舎3階
旭川市保健所健康推進課保健予防係
電話 (0166)26−1111(内線2953・2954・2955)
FAX (0166)26−7733