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T あなたの健康と生活の質を保つために・・・歯の健康づくりを始めよう


あなたの充実した生活を支えているのは、何でしょうか?
もちろん第一は、あなた自身の健康ではないでしょうか?

衣食住が生活の基盤であるように、
健康の基盤は食にあるといってもいいかもしれません。
人は食事によって生命活動を維持しています。

口は食べ物・栄養を取り入れる入り口です。
昔から「口は健康の入り口」とも言われるように
口は健康を生み出す源と考えることができます。

また、「医食同源(いしょくどうげん)」、
「身土不二(しんどふに)」、(説明は下欄)
等の言葉からも
「健康」と「食」が深く関わっていることが理解できます。

そして、食を楽しむための基盤は、歯やお口の健康ですね。

おいしく・楽しく・心の通う 質の高い食生活にとって
健康なお口(健口)と、健康的な食べ方は大切です。
(食育推進宣言:日本歯科医師会ほか)

歯やお口の健康を保つことの大切さを表す言葉に
「8020(ハチマル・ニイマル)」があります。
「80」は、人の一生を、
「20」は、自分の歯で食べられるために必要な歯の本数を、
それぞれ表現したものです。(8020の現状をご覧ください。)

つまり、8020とは、
「一生自分の歯で食べられるような質の高い生活のために、
歯の健康を維持しよう」という意味です。
歯の健康づくりを
みんなで始めよう!


健康は
健康な歯・口腔から!
「医食同源」
とは
「医食同源(いしょくどうげん)」
病気の治療も普段の食事も、ともに人間の生命を養い
 健康 を維持するためのもので、その源は同じである
 とする考えかた。中国で古くから言われる。
「身土不二」
とは
「身土不二(しんどふに)」
:土地で採れる食べ物からからだが作られている。
 意味するところは、身体と土は切り離せない、
 つまり、「その人が生まれ育った地域の食べ物は、
 その人の身体(健康)にもっとも良い」とされる。
8020テスト
あなたも試してみませんか? : お口の健康習慣の確認

お口の健康YES・NOテスト
(あなたも8020達成者になれる?):8020推進財団HP


歯の健康習慣テスト(PDF)

ブレスローの7つの健康習慣テスト(PDF)
8020現状

20本以上
歯を保有する人が
増えています。

あなたも・・・
一緒に
・全国の統計(平成17年歯科疾患実態調査より)
  20歯以上の歯を保有する人の割合(年齢階級別)

・旭川市の統計(平成13・16年健康日本21旭川計画調査より)
  20本以上歯を保有する割合 (年齢別)

・80歳で20本以上歯を保有する人の割合
  全国・全道・上川中部・旭川市の比較
  75〜84歳で20本以上歯を保有する人の割合
口腔機能
低下の影響


歯の健康悪化が
生活の質の低下
を招く負の循環

(厚生科学研究:
口腔と全身の健康との関係研究報告書より)





歯科医療に
求められる
役割
広がり


(厚生科学研究:
口腔と全身の健康との関係研究報告書より)

歯周病と全身の健康との関連について



歯科医療が支える生活機能について



高齢者の日常的な楽しみ

平成14年度 高齢者の健康に関する意識調査より)
高齢期になったとき、日頃の楽しみは?

3位:友人・知人との食事・雑談
6位:おいしいものを食べる

いずれも、歯の健康があってこそ味わえる楽しみですね。

噛める高齢者と噛めない高齢者の栄養状態の比較

(東京都老人総合研究所の調査結果の概要より)
かめる人は、かめない人よりも多くの食品群
を食事摂取することができる。

このため、必要とされる栄養素をほぼ充足
することができるが、かめない人は、摂取
栄養素の偏りができてしまい、
栄養状態の低下を招く。

栄養状態低下は、心身機能低下の要因
となるため、健康状態及び生活の質の低下
につながる。
咀嚼機能と栄養状態

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