歯の健康を考えるシンポジウム   

概要
 口は、食物の摂取・会話・呼吸などで様様な働きを持ち、日常生活を支える重要な役割があります。
 平成19年度から、
「健康は健口(健康なお口)から」をキャッチフレーズに、
 お口の健康の大切さを広く伝えるため本講演会を関係機関及び団体との共催で実施いたします。

 
 今年度は、食育と歯と口の健康をテーマに取り上げ
 「よく噛むことはよく生きること
 〜ウエル噛む〜噛むこと・食べること・生きること」
と題して
 市民公開講演会を実施しました。
 
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 当日は、193名のご参加を頂きました。ありがとうございました。

 主催・共催 旭川市、旭川歯科医師会、上川中部歯科保健推進協議会
 後 援    北海道上川保健所、旭川市教育委員会、北海道歯科衛生士会旭川支部
         北海道栄養士会旭川支部、北海道全調理師会旭川支部、
         旭川食生活改善協議会、旭川市PTA連合会
         北海道私立幼稚園協会旭川支部、旭川市民間保育所相互育成会

内容
 講演
   「よく噛むことはよく生きること〜
    ウエル噛む〜噛むこと・食べること・生きること」

     高浜デンタルクリニック院長・料理研究家・歯学博士・健康咀嚼指導士
      田沼敦子 先生


     日常はあまりにも当たり前な「噛んで食べる」ことですが
    先生は、噛むことの大切さを聴講者にわかりやすく、楽しく学習できるように
    いろいろな工夫をこらして講演されました。
     先生の考案された栄養バランスと噛む回数を増やす為のお料理の
    スライド写真は、あまりにも美しく、会場内にため息にも似たざわめきが
    湧き起こりました。
     日本写真家協会会長、文化功労者でいらっしゃるご主人の田沼武能氏
    との日々の生活や多方面での幅広い活動と出会いを織り交ぜ、
    奥深い「詩」や「書」を紹介されながら
    「生きることの素晴らしさ」、「他のいのち(食)によって生かされていることへの感謝」、
    「生きていく私たちひとり一人とその人生がみんな貴重な存在であること」等を
    お話を頂きました。

当日会場の様子(写真↓)

会場:旭川市大雪クリスタルホール 大会議室