|
ご存知ですか? あなたの歯は、栄養状態を支えています。 〜歯を大切にする習慣(健口生活)が、高齢社会を健口社会に!〜 |
||
|
|
|
|
|
図1高齢者の栄養状態 |
図2 全国調査における歯の喪失の実態 |
|
|
図1は、65歳以上の方の栄養状態を、噛める人と噛めない人で比較したものです。この図は、噛めない状態が快適性を損ない、栄養状態が悪くなる危険性を示しています。栄養状態は免疫力や体力の維持に直結しますので、この図は介護予防に口腔機能向上プログラムを採用する根拠の一つとなりました。
|
あなたの歯が、未来のあなたの栄養状態と生きる力を、そして、活力ある高齢社会を支えます。
歯周病菌の活動性を抑制するためにお口の環境を整えること(プラークコントロール)を実践することです。
現時点で歯周病である部位の進行を防止すると同時に、歯周病をできるだけ多くの歯に広げないようにするために、つぎのことに取り組むことです。 @ お口の状態に応じた定期受診と歯石除去。 A 指や舌で触ってツルツルするまで歯や歯ぐきを磨く。 B 一日一回は、歯と歯の間の清掃用具を使用する。 C よく噛んで食事をし、間食の頻度を減らす。 D 禁煙する、マッサージで歯ぐきや唾液腺を刺激する。 「歯ぐきから血が出て、歯がしみて、歯磨きできない」、「正しく磨けている自信がない」、「歯間清掃の方法がわからない」、「歯石を取ってもらうと痛い、しみる」等の心配があれば、かかりつけ歯科医師・歯科衛生士にご相談ください。保健所では健康相談・各種の健康情報を提供しています。 |
|
|
歯の健康に関する情報は、市トップ>健康・福祉>歯の健康情報ホームページをご活用ください。 |
||