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| 対象年齢 | 35歳以上 | |
| 旭川市国保加入者 30歳以上 | ||
| 検診内容 | 問診,バリウムを飲み胃部X線撮影 | |
| 自己負担額 | 500円 | |
| 旭川市国保加入者 300円 | ||
| (70歳以上は無料・その他自己負担免除者あり) | ||
| 実施場所 | @地区巡回検診車(別表) | |
| A旭川がん検診センター(月〜金 8:30〜11:00) (第1,第3土曜日 8:30〜11:00) |
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検診の前日22時以降は飲食しないでください。 なお,服薬などについてはがん検診センターにご相談ください。 |
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・ | 胃部X線撮影は,空腹状態でバリウムを飲み,様々な角度から胃の内部を撮影します。検診で発見できる病気は,胃がん,胃潰瘍,胃ポリープ,十二指腸潰瘍などです。発見されるがんの約90%は早い段階で手術をすると,たいてい治すことができ,手術の負担も軽くできます。 |
| ・ | 胃がん検診で浴びる放射線の量は,0.6ミリシーベルトで,一般の人が1年間に受ける自然放射線量(2.4ミリシーベルト)の4分の1程度といわれています。この微量の放射線が,がんの誘発など人体に影響を及ぼすことはありませんが,妊娠中の女性は,お腹の子どもに影響の出る恐れがありますので,検診を受けないでください。 |
| 対象年齢 | 40歳以上 |
| 検診内容 | 問診,胸部X線撮影,必要に応じて喀痰検査 |
| 自己負担額 | 100円 |
| 喀痰検査を実施する場合 400円 | |
| 旭川市国保加入者が喀痰検査を実施する場合 300円 | |
| (70歳以上は無料・その他自己負担免除者あり) | |
| 実施場所 | @地区巡回検診車(別表) |
| A旭川がん検診センター(月〜金 8:30〜11:00,13:00〜15:00) (第1,第3土曜日 8:30〜11:00) |
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・ | 肺がん検診では,問診の結果, @50歳以上で喫煙指数(1日本数×年数)600以上の方 A6か月以内に血痰のあった方 に喀痰検査を行います。 |
| ・ | 肺がんには,肺の入口付近(肺門部)にできるがんと,肺の奥(肺野部)にできるがんがあり,肺の入口付近のがんは喫煙と深い関係があるといわれており,また,肺の入口付近はX線が写りにくいので,喀痰検査の対象者は検査を必ず受けてください。 |
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| ・ | 肺がん検診で浴びる放射線の量は,0.05ミリシーベルトで,一般の人が1年間に受ける自然放射線量(2.4ミリシーベルト)の48分の1程度といわれており,健康への影響はほとんどないと考えられます。 |
| 対象年齢 | 40歳以上 |
| 検診内容 | 問診,免疫便潜血検査(2日分の便を取り,血が混じっていないかを検査) |
| 自己負担額 | 600円 |
| 旭川市国保加入者 300円 | |
| (70歳以上は無料・その他自己負担免除者あり) | |
| 実施場所 | @実施医療機関(別表) |
| A旭川がん検診センター(月〜金 8:30〜11:00,13:00〜15:00) (第1,第3土曜日 8:30〜11:00) |
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・ | 大腸がんは,初期の段階にはほとんど自覚症状がありませんので,自覚症状がなくても定期的に検診を受け,必要に応じてより精度の高い内視鏡検査など精密検査を受けることが大切です。 |
| ・ | 免疫便潜血検査では,がん以外の良性ポリープや,大腸以外の消化器(食道・胃・小腸など)や痔などからの出血も検出されるおそれがありますので,病気の心配が強い方は最初から精密検査を受診されることをお勧めします。 |
| 対象年齢 | 平成25年3月31日現在において,満40歳以上の偶数年齢の女性 例 満40歳(昭和47年4月2日〜昭和48年4月1日生まれの女性) 満42歳(昭和45年4月2日〜昭和46年4月1日生まれの女性) 満44歳(昭和43年4月2日〜昭和44年4月1日生まれの女性) 以降同様 対象者早見表 |
| 検診内容 | 問診,マンモグラフィ(乳房X線検査)並びに視診及び触診(視触診) マンモグラフィの撮影について,40歳代の方は2方向撮影 50歳代以上の方は1方向の撮影 |
| 自己負担額 | 40歳代 900円 |
| 50歳代・60歳代 700円 | |
| 旭川市国保加入者はいずれの年齢でも 300円 | |
| (70歳以上は無料・その他自己負担免除者あり) | |
| 実施場所 | @実施医療機関(別表) |
| A旭川がん検診センター (月〜金 8:30〜11:00 13:00〜15:00) 直接電話予約制 (第1土曜日 8:30〜11:00) |
| ※平成24年度乳がん検診の対象者のうち受診できなかった方について,今年度受診を希望される場合は,旭川市保健所健康推進係へご連絡ください。 (確認後,希望者あてに書類でお知らせしますので,その書類を持参して受診していただきます。) |
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・ | マンモグラフィは,視触診では分からない早期の小さながんを発見するのに威力を発揮しますが,30歳代以下は,国の研究によると,乳房の活発化により乳腺密度が非常に高いことから,マンモグラフィによる画像診断が難しいといわれています。 |
| ・ | マンモグラフィの1回の撮影で乳房が受ける放射線の量は,0.05〜0.10ミリシーベルトで,一般の人が1年間に受ける自然放射線量(2.4ミリシーベルト)の25分の1から50分の1程度といわれており,健康への影響はほとんどないと考えられます。 |
| 対象年齢 |
・ 満30歳以上の女性(満30歳以上の方は全員が対象です。) ・ 満20歳代の偶数年齢の女性(平成25年3月31日現在) ※20歳代の対象の方 満20歳(平成 4年4月2日〜平成 5年4月1日生まれの女性) 満22歳(平成 2年4月2日〜平成 3年4月1日生まれの女性) 満24歳(昭和63年4月2日〜平成 元年4月1日生まれの女性) 満26歳(昭和61年4月2日〜昭和62年4月1日生まれの女性) 満28歳(昭和59年4月2日〜昭和60年4月1日生まれの女性) |
| 検診内容 |
問診,頚部細胞診。場合によっては体部細胞診も実施。 |
| 自己負担額 | 頸部細胞診 700円 |
| 頸部細胞診+体部細胞診 1,200円 | |
| (旭川市国保加入者は頚部,体部にかかわらず 300円) | |
| (70歳以上は無料・その他自己負担免除者あり) | |
| 実施場所 | @実施医療機関(別表) |
| A旭川がん検診センター(月〜木 8:30〜11:00 13:00〜15:00) 直接電話予約制 (金 8:30〜11:00) (第1土曜日 8:30〜11:00) |
| ※平成24年度子宮がん検診20歳代の対象者のうち受診できなかった方について,今年度受診を希望される場合は,旭川市保健所健康推進係へご連絡ください。 (確認後,希望者あてに書類でお知らせしますので,その書類を持参して受診していただきます。) |
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・ | 子宮体部細胞診は問診の結果により, @不正性器出血(一過性の少量の出血,閉経後出血等) A月経異常(過多月経,不規則月経等) B褐色帯下,いずれかの症状がある方 に対して,本人の同意が得られた場合に実施します。 |
| ・ | 子宮体部がんは,病状が進行していない早期の段階で出血をきたすことが多く,不正性器出血での発見が約90%といわれていますので,少量でも出血があれば,直ぐに医療機関を受診していただければ,早期発見が可能です。 |
| ■市で実施する検診後,精密検査が必要となった場合は保険診療となりますが,より詳しい検査を行い本当に異常があるかどうか調べる必要がありますので必ず精密検査を受診してください。 ■検診結果の個人データ(精密検査を含む)については,統計処理のうえ健康づくり施策に活用させていただきますが,この目的以外には使用いたしません。 ■旭川がん検診センターでの受診を希望される方は,直接電話(電話 0120−972−489)で御予約ください。 |
がんを防ぐための
新 12か条
お問合せ先
〒070−8525
旭川市7条通10丁目第2庁舎
旭川市保健所 健康推進課 健康推進係
TEL 0166−26−1111(内線2952)
FAX 0166−26−7733
E-mail:kenkousuisin@city.asahikawa.hokkaido.jp